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温泉療法 音の花温泉

ご無沙汰しておりました。2週間ほど入院していて、それ以降ひと月ほどネットから遠ざかっておりましたが、
徐々に日常を取り戻し、また少しずつでもFacebookとともに近況を綴っていけたらと思います。
入院生活や今日の雪の様子も近々アップできたらなと思いますので、よければどうぞまたおつきあいください。

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入院中…何度か猫夫は"音の花(ねのはな)温泉"を利用していたようで、その様子を書いたFacebook記事を転用させてもらいます。
こんな寒い季節には、うってつけの温泉が奈良には案外沢山あるのですが、
今日のように雪が降ると、道が狭く山沿いの温泉は、通行止めになったり、鉄道の遅れあり…どこへ行くのも大変です。


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<音の花温泉>男性編

妻の入院の病院の近くに"音の花温泉"なる温泉がある。
ここは地元住民くらいしか知らない秘湯。
折角来たのだからと、温泉三昧。
元来温泉など考えていなかった地元の建材屋が、資材置き場を建設中偶然掘り当てた温泉。
地元民の為にと、あまり宣伝はしていない。HPも質素。

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しかし露天風呂は大きく80畳ほどの大きさ、
湯舟は、肌にヌメリ感が残るナトリウム炭酸水素塩泉で満たされている。
ココの泉質の濃さはハンパなく、今までの温泉のどこよりも濃い。
しかし長時間滞在できるように温めなのでゆっくりと入浴できる。内湯も30畳ほど。
幻想的な湯煙を堪能し気がつけば2時間近く滞在。温泉を満喫。




そんな休日

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*こちらの温泉内は撮影禁止の為、リーフレットの写真を使わせていただきました。


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More 続きは、<音の花温泉>女性編
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by tukimi-kai | 2014-02-14 20:28 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

天然美肌 音の花温泉

今年の冬旅で訪れた和歌山県白浜町の"崎の湯"で、かなり泉質が気に入り、
温泉の虜となりつつあるトカゲ夫(前世はいろいろありますが、どうやらオオトカゲの時もあったらしい)に連れられて、
奈良県生駒市にある音の花(ねのはな)温泉へ先週末行ってまいりました。
近くにお住まいの方や行かれた方にも好評で、謂わずと知れた天然温泉のよう・・・。
奈良で温泉といえば、奈良健康ランドやゆららの湯に、極楽湯にやまとの湯にあすかの湯と、
次々と奈良の広い敷地にオープンしてきたスーパー銭湯もいいかもしれませんが、秘湯?のような隠れた名湯も魅力的に感じるものです。

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通行禁止の看板に少し戸惑いながら、坂を上がると「こんな所に・・・。」と思わずつぶやいてしまう穴場の雰囲気に驚きました。
はじめに、料金を払い、靴を入れた靴箱の鍵とロッカーキーを交換します。
また銭湯のように、シャンプー・ボディソープは置いてないので、持参するか購入する必要があるので、お気をつけください。
施設内は(写真撮影できませんので、外観だけで失礼します。)
建築会社の社長さんが、身内の為に造られた露天風呂を、2004年7月に日帰り温泉施設としてオープンしたようで・・・。

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建物は簡素な建築でありながら、露天風呂は、あちこちに配置された巨大な生駒石!?がごろごろと、
自然な岩風呂のように作られていたり、大きな丸太で造られた東屋が浴槽の半分以上を覆って雨や雪をしのげたり、
石灯籠に檜?風呂もあったりと・・・、温泉施設だけを見ると高級旅館にでも泊まりに来たかのようでした。
かなり広い露天風呂なので、ゆっくり開放感を感じながら楽しめ、夜も少ないライトアップで幻想的ですが・・・。
湯船が深いので、のぼせたり(小学生の時にお風呂場で転倒してから、のぼせやすい事が判明した私)、
小さな子供さんがおられる方は注意が必要です。
そして何よりもきれいに清掃が行き届いているのですが、滑る危険が・・・。

More 滑る危険の訳は・・・!!
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by tukimi-kai | 2011-03-08 17:04 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

和歌山の旅*白浜6 白良浜と外湯めぐり sanpo

アドベンチャー・ワールドを満喫した後、向かったのは今晩お世話になるホテルです。
白良浜を一望できるお部屋を指定していた甲斐があり、
普段海の見えない生活をしている奈良県民にとっては、この上ない景色でした。

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今回はエースJTBの40周年記念パックツアーに申し込んでいたので、
通常のチェックイン時間が15:00→14:00、チェックアウト時間は10:00→11:00と、
かなりゆっくり過ごせそうと楽しみにしていました。けれど、そこは旅行だけは計画的で
寸分の猶予?も与えない兎夫の予定通り・・・、到着するやいなや少しお酒を呑んだ後「さぁ!行くよー。」と・・・。

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兎夫の行く先は・・・、『るるぶ南紀』の雑誌の中の「湯めぐりパスポートの無料クーポン券」を使って
入浴することの出来る外湯めぐりです。歩いて周れるところをピックアップして、
街の方やホテルの方に道を聞きながら、3ヶ所の外湯を周ります。
外湯の前に、まずは本州で最も早く海開き(毎年5月3日)をするという、お天気カメラでもよく中継される、
白い砂浜で有名な"崎の湯"と同じ白浜町指定文化財の白良浜へ・・・。

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「雪の色に おなじ白良(しらら)の 浜千鳥(はまちどり) こゑさへさゆる 曙(あけぼの)の空
             寂念法師(じゃくねんほうし) 夫木(ふぼく)和歌抄 巻第17冬部二より」
(雪の色にそっくりの真っ白な白良の浜で、千鳥が鳴くその声さえ冷え冷えと響く、曙の空よ)
 
と詠まれた気持ちが、夕暮れでしたが身に染み入る気がしました。

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「白良浜は、白浜半島の西側にあり、御船山から湯崎の方向へ北からも南に汀線600mあまり遠浅の砂浜になっています。
この砂浜の砂は、珪砂砂岩(変質水成岩)が、波等によってこわれ、
石英(水晶)の含有量が90%以上になった、雪のように白く明るい白砂です。

そのため平安時代から室町時代にかけて歌枕として数多くの歌の中に読み込まれています。
また、昔より月の名所としても知られ、まさに白良浜は白浜を代表する名勝のひとつです。」と・・・。
"あおによし"が奈良の歌枕(枕詞まくらことば)であるように、
"白良(しらら)"は今の和歌山県西牟婁郡白浜町を指し紀伊の歌枕なのだそう・・・。

More 外湯めぐり・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-04 16:36 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(4)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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