香川&徳島の旅*鳴門海峡の渦潮【YouTube付き】

ルネッサンスリゾートナルトホテルで宿泊した翌日は…、
あいにくの曇り空でしたが、鳴門のウチノ海総合公園での朝市が空振りに終わり、
密かに一度乗りたいと希望していた"うずしおクルーズ"!?ではなく、うずしお汽船の"小型の観潮船うずしお"に乗船することに…。

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かなり長いので、お時間ある時によければご覧くださいね。徳島県の観光スポットは➸徳島県観光サイト
今回もかなり詳しく説明してくれている、猫夫のFacebookの転載記事でお楽しみください。
途中のYouTube動画と、(小文字)は私の声でお届けします。

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鳴門の渦潮(うずしお)…「世界三大潮流」に数えられる。
土産屋のおばちゃんが、スイッチを入れることにより発生する渦潮。
「兄ちゃん今からスイッチ入れるからクルーズ乗っていけへん?」そう誘われクルーズへ。(嘘です)
(でも、到着した途端…、「10分後出港するよ!5分後にここに集合してね。」と言われると、本当にうずしお発生が機械仕掛けのように感じてしまいました~(^_^;))

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鳴門の渦潮を見る為の観光船がいくつかある。
大型観潮船でゆっくりと見れる「わんだーなると」や
水中の渦潮も見える小型水中観潮船「アクアエディ」がある、うずしお観光船。(席に限りがあり、事前予約が必要! )
うずしお汽船では、鳴門の渦潮を小型の観光船(観潮船)で真近で見ることができる。
南淡路島からの、うずしおクルーズは帆船「咸臨丸」や「日本丸」で。
(1時間かけて、ゆったり周遊できるようですが、10名に満たない時は出港しない場合もあるとか。)

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今回はうずしお汽船の「小型の観潮船うずしお」。小さい船だから、波の音と潮の揺れが激しい。
途中、波で何度が足元に波がかかる。(ウロウロしているサンダル履きの猫夫だけ…。)
昔、冬の日本海でジギングや、外洋をモーターボートでダイビングをしていることに比べれば全く問題ない。
うずしおの中を大きく揺れながら渦の中へ。

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ほかの汽船は潮の外側を行くが、我々の乗る「うずしお汽船」は潮のど真ん中。
但し、船体が低く、渦がよく見えない。しかし、波の音、揺れは相当なもの。


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感心することに、一緒に乗り込んだ従業員二人は、絶えず我々の動きを監視し、少しでも船内を移動すると必ず付いて来ていた。
まあ、万一落ちれば事故につながるからね~。

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大型観光船なら上からの渦潮がよく見えるが、反面…臨場感が少ない。
この次は船を変えてみよう。(次回は、うずしおクルーズでお願いします。)

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そもそも世界に類のない潮流のしくみ。
鳴門の海峡幅は1.3km。
干潮時、播磨灘(瀬戸内海)から流れ出した潮が、再び満潮になる時、
海峡幅が小さい鳴門海峡を通過できず、淡路島を隔て、大阪湾を神戸寄りに5時間かけ海水が播磨灘に入る。



①大潮で、渦潮がよく見れる時間を選んでの乗船でしたが、なかなか渦潮はお目にかかれません…。(-_-;)
iPhoneで急に雰囲気だけでもと撮影したので、補正もせずぶれていますが、どれも1分以内です。


その時間差により、ようやく播磨灘(瀬戸内海)に海水が入り、満潮になる頃には反対に太平洋側が干潮になっている。
この現象により瀬戸内海と太平洋の水位差は、最高で1.5mにも及び、海流により大きな渦が発生する。



②唯一撮影できた渦潮1秒を…(@_@;)


海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し渦ができる。
渦の大きさは世界でも大規模と称される。





③鳴門海峡は、瀬戸内海と外海(太平洋側)の潮位差により起こる「鳴門の渦潮」が有名ですが、その潮位の差を海の色の違いでも見ることが出来ます!


付近では水深38mしかない海底が、鳴門峡だけは深度200mあるという。海流は時速20km。
今でも海流により海底が浸食され続けているという。
但し、毎回発生するのではなく、1日2回の干満の時に、条件が合えば発生する。




④いろんな船がある中、鳴門海峡まで約3分で20分間の高速艇、"うずしお汽船"(大人¥1500\小人¥700)に今回初めて乗船しました。
少し船酔い気味になりましたが、短時間で迫力ある鳴門海峡の渦潮を見るにはぴったりでした。


今回は丁度良い潮の時間帯に乗れた。流石大潮、所々、渦が巻く。
海ではなく、まるで渓流にいるみたいに潮が流れる。
自宅から2時間半で、「世界規模で珍しい現象」を見る事が出来た。

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日や時間帯により、渦潮はご覧になれない時もあり、私ももっと多く大きな渦が見れるのかと思っていましたが…。
大潮の日や時間を選んで行かれると、よりダイナミックな渦潮がご覧いただけるかと思います。
また、急な気象海象の変化により、予告無しに運休することもあるそうなのでご注意を…。

それぞれの船で乗船場所も異なり、要予約な船は早めのご予約も必要ですので、
よければご参考に➸観潮船選び

小型船では大きな揺れを一緒に体感し、みんなで渦潮を見つける一体感があったり、
大型のクルーズ船の方々と手を振ったり…と、ダイビングで一緒に潜るみんなが友達になるという感じを思い出し、楽しかったです。

亀浦港に到着した途端…ポツポツと雨が降り出してきました。
この後は定番の徳島観光スポットへ…。そして、香川&徳島の旅記事も最終回の予定です。


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by tukimi-kai | 2013-10-24 09:00 | 香川&徳島2013 | Trackback | Comments(0)
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