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露往霜来 師走と節電の冬

一昨日サイパンから帰ってきたのですが、出発した1週間前に比べ、クリスマスと共に急に寒波が押し寄せたようで・・・。寒くて寒くて、驚いて大慌てで節電の冬ですが、ファンヒーターを準備し点けました!
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サイパンでも足の浮腫みがひどかったり、毎日多くのアクシデント!?(とは言っても些細なこと!?ばかりですが・・・、また追々・・・。)にあって、疲れていただけに身体が悲鳴を上げています。
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とはいえ、年賀状書きや大掃除にお節料理の準備!?に、旅行後の後片付けに美容院に、今日は突然抜けてしまった銀歯(何歳!?)の治療にと大慌てで、師走と言う言葉通り、今年中にしなければならないことに追われております。
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が・・・、ここで少し休憩・・・。サイパンへ行く前に撮っていた12月初めの奈良の風景写真で、少し癒されて?・・・みませんか?
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まだまだ今から考えると12月初めは本当に暖かかったですし、そのせいで秋の紅葉も、今年は12月初めと遅くまで楽しめました。今では本当に冬らしく、多くの葉がなくなり、枝の茶色が目立ち、樹々たちも自らの身を守るための準備を整えているよう・・・。そして昨日はちらほら雪も舞い振りました。

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by tukimi-kai | 2011-12-27 17:51 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

天然自然 マリーゴールドとフィトンチッドに癒されて

先月末に、3ヵ月ぶり?に実家へ帰りました。毎月帰って、山の空気を吸って、自然を見ないと、うまく気分転換できずに調子を崩していたけれど・・・。今回は無理して帰ったこともあって?風邪をこじらせ、先週病院で抗生剤も含め薬を処方してもらったのにもかかわらず、未だすっきり治らず継続中・・・。朝夕はめっきり寒くなってきたけれど、微熱がありあまり寒さを感じていませんでした。
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けれど、立冬(りっとう.今年は11月8日)が過ぎ、ここ2.3日でぐっと冷え込んできたような・・・。今年の?この時期の風邪は長引くようなので、皆様も温かくされて、外出後の手洗いうがいを励行されご注意ください。とはいえ、季節ごとに変わる田畑の景色や山の野草の花々を見ながら、実家へ帰る道のりは、1人であれこれ考えを巡らすひとときで、全く違うアイデアやひらめきがあって、楽しいものです。
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そして、実家では山々に小川に草木と、自然なままの緑がいっぱい・・・。今年は例年より?暖かいこともあり、奈良での紅葉は(桜は落葉してしまったけれど、楓や銀杏などは)これからが見頃のようです・・・。とはいえ、実家の玄関は、秋のディスプレイに・・・。すべて買ったものではなく、近くで採ったり、母が畑で作ったものばかり・・・。綿花の綿毛に包まれた種をもらい来年蒔いて育つのを楽しみに、買おうか買うまいか迷っていた吾亦紅(われもこう)は畑中いっぱいに咲いたのだとか・・・。
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そして、実家のご近所でも秋と言うのに、鮮やかで元気がもらえそうな色とりどりの花が「お帰り!・・・また頑張ってね!」と声をかけてくれるように咲いて、迎えたり見送ってくれています。このオレンジやレッドの色鮮やかなマリーゴールドは、仏花用によく庭で生育されているのが、以前より何かしら不思議に感じていたのですが、キク科の花だったとは・・・。
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wikipedia(2011.11.11)によると
「マリーゴールド(英語: marigolds、学名:Tagetes)は、キク科コウオウソウ属のうち、草花として栽培される植物の総称。また、花の色や形がよく似ていて、葉にトマトのへたのような青臭いにおいのあるキンセンカを指すことがある。意は「聖母マリアの黄金の花」。花言葉は「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」」だとか・・・。なんだか人間の一生を表している様な花言葉や、今でも花びらが目薬に使われているなど・・・調べてみると奥が深い花でした。
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そして"天然自然"とは 「人間が手を加えないで、物事がそのまま存在する状態を表す語。天がつくった、そのままのあるがままであること。また、ひとりでに物事が起こること。」を云うそうですが・・・。ここでの自然は、実は人間が改良し作り出した山々に、いろんな人の手が加わってこそ、自然に毎年咲き続けている草花・・・。
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そしてこの歳になって、山や海や天然自然な景色に癒されたり、山登りを趣味の持つ"山ガール"が流行り、多くの人が自然を求める傾向にあるのは(コストがかからず趣味にできる?)、なぜかなと思っていましたが・・・。森林浴をすると植物が出すフィトンチッドを取り込み、体が健康になったり心が癒されたりする効果があるからだとわかりました。(気づくの遅すぎ?)
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wikipedia(2011.11.9)より「フィトンチッド (phytoncide) とは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。
1930年ごろロシアのボリス・トーキンが、植物を傷つけるとその周囲にいる細菌などが死ぬ現象を発見した。ボリス・トーキンはこれを植物が周囲に何らかの揮発性物質を放出したためと考えて、この物質をフィトンチッドと命名した。フィトンチッドは「植物」を意味する「Phyto」と「殺す」を意味する「cide」から作られた造語である。」そうです・・・。
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傷ついた心や身体が、フィトンチッドによって再生されるかのようで驚きました。具体的には精油に含まれるテルペノイドやフラボノイドという化学物質などが該当し、フィトンチッドでなくても、アロマなどでも人により癒しや安らぎの効果は、発揮されるようです。最近の私の癒しの香りは、ラベンダーや柑橘系のスッキリした香りですが、自然の持つ景色や草花にも感謝しながら、頑張って過ごしたいなと思います。そして、"食欲の秋"と云う言葉通り、"栗おこわ"や"新米"などの秋の旬の味覚もいっぱい味わって、栄養もしっかりとって・・・。


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by tukimi-kai | 2011-11-09 21:26 | 奈良 | Trackback | Comments(5)

三矢之戒 兄弟の絆

先日、7月から仕事を再開した姉は研修会、義兄は村の?草刈り、いつも子どもたちを見てもらっている私の実親も用事があり、姉の子どもたち3人を一人で見ることに・・・。久しぶりだし大丈夫かなと思っていたのですが・・・。お昼ごはんを食べたり、TVをみたり、畳の上やソファでじゃれて遊んだり・・・と、兄弟や仲間の絆が大切であるという"三矢之戒"(さんしのいましめ)どおり?3人そろっていつも家で過ごしているように?仲良してくれていて、ふざけて笑ってのあっという間の2.3時間。本当は半日見るかと思っていたので・・・。
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上の二人は小学生で、それぞれ程度は違えど、病気を持っているので、ずっと心配ばかりしていましたが、普通に大人の会話もできるようになっていて、この日を境にあまり心配しなくてもいいかなと思えるようになりました。そして一番下のこの夏2歳になったばかりの夏娘は、6月から保育園に通うようにもなって、一段としっかり者な反面やはり末っ子・・・。母である姉に見送られ、大泣きする時もあるようですが、なぜか帰りのお迎えが遅くなると、また大泣き・・・。保育園の先生方とのお別れもまた哀しいようで、「帰りは泣かないでいいのよ~。」と先生方にいつも慰めてもらっているとか・・・。
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今回はかばん好きなその夏娘・・・、大きな保冷バッグを自ら抱えて来るので、飲み物や食べ物や着替えやお人形などの遊ぶおもちゃがいっぱい入っているかと思っていたのですが・・・。なんと中には、トレーニングパンツ(紙パンツ)とお尻拭きがぎっしりと・・・???しかも、少しでもそのバッグからトレーニングパンツの白いのがはみ出ていると、一生懸命中に直そうとするのは、恥ずかしいのか?自分の使う物は責任を持って管理しているのか?いつもちょっとした行動が、不思議で面白く感じるかわいい夏娘です。上のお兄ちゃんを「にーにっ!」お姉ちゃんは「○○」と名前を呼び捨て、ようやく「じーちゃん!ばーちゃん!」も言えるようになり、3人兄弟で、たのもしく成長していきそう・・・。家族の中での悩みや、人生の中での些細な相談も、友人も大切ですが、兄弟姉妹がいれば、乗り越えていけそうにも感じた自然な景色の中でのひとときでした。


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by tukimi-kai | 2011-07-27 16:42 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

太陽の恵 夏の花

先日、売り物にされていたモノが残ったからとめずらしくお花をいただきました。切花はほとんど買わず、小さなベランダで野生のように咲いた花や、通りすがりのお庭の花を眼で楽しんでいることが多かったけれど、たまには部屋や玄関入り口のニッチにも・・・。
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でもちょっと予想以上にワイルドな感じがする夏咲きのお花たち・・・。親切にお花の名前が書かれてあり、その名前に納得して、夏の花は力強いなと感じました。
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白い大きい方のお花は、最近ではよくお庭などでも見かけるアヤメ科のグラジオラス(Gladiolus)・・・。別名はトウショウブ(唐菖蒲)やオランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)で、名前は古代ローマの剣であるグラディウス(Gladius)に由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われるそう。
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鮮やかなピンク色のお花は、キク科のリアトリス・・・。そして白と薄紫色の2種類(ピンクもあるとか)の不思議な形のパイナップルリリー・・・。てっぺんの葉が帽子のようで、パイナップルに似ているので、パイナップルリリーという名前がついているそう・・・。
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この↓お花は自然な優しさがあるけれど、花の突き方が花火のよう・・・、なんていう名前なのかなと思ったり・・・。昨日の夜(7月24日 23時32分)気象庁によると、推定震源地は三重県南部であるものの 奈良県ではめずらしい震度4という地震が起こりました。7月に入って奈良で感じた地震は3回目で、今回我が家では長く揺れたけれど、極弱い1か2程度で、それよりも地震が起こっていないのに揺れているような錯覚に、体調の悪さも感じています。
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7月5日夜7時18分ごろに起こった、和歌山県北中部を襲った震度5強の地震は、近畿で起こった震度5強以上としては阪神大震災以来・・・。陸側のプレート内部で発生したもので、海溝型の東南海・南海地震のメカニズムとは異なるそうですが、東日本に今も頻発している余震もあり、心配が続きます。
自然の太陽の恵みも感じながら、夏の花のように強く逞しく、早く安心して暮らせますように・・・。 

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by tukimi-kai | 2011-07-25 18:47 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

落花流水 紫陽花

梅雨も明け、真夏日で35度を越えようとする猛暑日続きですが、皆様大丈夫でしょうか・・・?
昨日は日中、奈良の町をぶらぶらしていて熱中症になりそうで、しかもお酒も呑んで脱水症にもなりそうなほど、喉が渇いて帰宅してから水分を一気に1.5Lくらい飲み続けるなどの疲れようでした。少しショックなことがありましたが、身体の疲れで心の疲れが、少し癒されたような気もしました。哀しい出来事や多くの悩みの種は、流水のように流れ去り忘れたいなと思いますし、今回はショックなことだけを書き記しておきたいと思います。

まずは梅雨もあけ関係ないようなのですが、梅雨や雨の代表?でありながら、猛暑にも耐えている紫陽花(あじさい)のお話(かなり長いのでスルーして下さってもいいです)を・・・。

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毎年の梅雨になると、雨に滴る紫陽花(あじさい)の花やかたつむり(蝸牛)が、昔からあちらこちらのお家の庭や公園で見かけ、自然の風景の中にとけ込んでいました。けれどここ数年ほどで、梅雨期間だけでなくドライフラワーにしても(少し可愛そうだけれど)飾っているのを見ると、おしゃれな感じに見え、先日は真っ白な紫陽花でブーケを作っている様子を見て、和の花と思い込んでいた私の紫陽花に対するイメージが一新・・・!しました。(実際それは、西洋のアジサイ"アナベル"だったのですが…)

紫陽花は、実は日本が発祥で、中国からアジアに渡り、1790年にはヨーロッパへ・・・。それから欧米で改良が重ねられ、近代では青・ピンク・白などの紫陽花の鉢物が、4月の復活祭(イースター)に盛んに使われているそうです。今や100種類もの名を持つ紫陽花・・・。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

「アジサイは、高さは 1-2 m。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6 月から 7 月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、おしべとめしべが退化しており(中性花)、花びらに見えるものは萼(がく)である。ガクアジサイでは密集した両性花の周囲にいくつかの装飾花がみられるが、セイヨウアジサイではほとんどが装飾花となっている。
紫陽花の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラックか)に名付けたもので、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。」・・・と。

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最も一般的に植えられている球状のアジサイは、セイヨウアジサイ(ヒメアジサイ・テマリ咲きアジサイは別)であり、花の色は開花当初は薄緑で、次第に白色、正開すると碧色・紅・白などに次々と色が変わるそう・・・で、これらは日本原産のガクアジサイ (Hydrangeamacrophylla) を改良した品種だとか。

また遺伝的に色が決まっているという説もありますが、土壌のPHによっても花の色が変わるという不思議な性質がよく知られている紫陽花・・・。リトマス試験紙(酸性は青→赤、アルカリ性は赤→青)とは逆で、酸性土壌→ 青色っぽく、アルカリ性土壌 → 赤色っぽくなるのだそう・・・。またアジサイ(紫陽花.英名・学名: Hydrangea)とは、アジサイ科アジサイ属の植物の総称で、学名はギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源で、大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり)、「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」あるいは「ハイドランジア」ということもあり、英語では「ハイドレインジア」と呼ぶのだそう・・・。そんな綺麗なアジサイには毒性があり、ウシ・ヤギ・人などが摂食すると中毒を起こすそうなのでご注意を・・・。

ショックな事とは・・・、

More ショックな出来事→紫陽花の花言葉
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by tukimi-kai | 2011-07-10 22:32 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

九夏三伏 変わらぬ田園風景と・・・

今日はようやく9日ぶりに雨が降り、夏の最も暑い時期の"九夏三伏"(きゅうかさんぷく)とも思えた暑さが少し落ち着きました。蒸し暑いかもしれませんが、梅雨らしい日が少し続きそうで、恵みの雨と言う言葉が浮かびます。
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この日も、暑くて・・・クーラーが故障中の古い車(まだ買え代えていない・・・)で、水分をこまめに補給し風を感じながらも、命の危険さえ感じながら、実家や姉宅へ・・・。あちらこちらで水不足になりそうな日照り続きでも、すくすく育っている稲のある水田風景を見ながら、たどり着いたのは・・・、
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頭上から緑が降りそそぐようなダイナミックな山や段々の畑に田んぼ・・・。いつもながら癒される光景に、吹きぬける風も、涼しさが増して感じられます。
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見かける梅雨の花の代名詞のあじさい花は、咲きながらドライフラワー化し・・・、梅雨と共に一斉に咲き始めるどくだみの花を今年は見なかったけれど・・・、葉を採り乾燥させるどくだみ仕事を、今年も母は一人で頑張って、自らの健康を維持する為に行なったのだそう・・・。

More 梅仕事の話・・・。
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by tukimi-kai | 2011-07-01 17:57 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

春宵一刻 花に緑に病まで・・・

次の旅行記を書く間に、我が家のここ1週間で、すくすく?成長したベランダ庭の植物たちの様子と近況を・・・。連休中の初夏を感じさせる暖かいと言うより、むし暑い日差しの中はじめにムクムクと芽を出し始めたのは・・・。昨年も花咲いたユリ?や、夏には蔓だらけになるむかごの新芽???思わず種まき大好き手入れはしない夫に「勝手にまた(ユリ根や昨年秋に今年の種用に採らされたむかご)撒いたでしょう?!」と聞くと「何もしてないよ・・・。昨年のが残ってるんじゃない。」と・・・。
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今年は土の入れ替えをするまでに、どんどん成長してきたので、する時期を逃しいつの間にか・・・。オリーブの枝やシークヮーサーの枝の剪定はしたのだけれど・・・。その枝を使っての玄関リースも作ったものの・・・。そして気がつくと、シークヮーサーの枝先には、まるで何かの卵のように真ん丸な蕾が是でもかという位にたくさん・・・。
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昨年のシークヮーサーは、確か花も少なく実も数個ほどしかならず、いつの間にかフサフサ生い茂った葉は、アゲハチョウの幼虫のえさになってしまっていたけれど・・・、今年は1年おきの実の成る年のよう。なかなか一斉に咲かないのも不思議で、満月の夜に一斉にサンゴが排卵するかのように、咲く日を待っているかのようにも感じ、楽しみにしています。樹木化しつつあるマーガレットも咲き始め、先週まで枯れ枝化していた葡萄 には葉が茂り、葡萄の実の房になるかわいい赤ちゃん房もいっぱい出来始めました。

More 病と春宵一刻の意味。
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by tukimi-kai | 2011-05-14 17:05 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

自然療法 春の野花

昨日は震災から3週間がたち、ようやく車にガソリンを入れ、暖かい春の陽射しを感じながら、震災以来始めて実家や姉宅へ・・・。自然な野の花々の咲く田舎の風景や、子どもたちの笑顔に癒されました。山間の実家の近くでは、遠くに山桃の花は咲いているものの、まだまだ山里は寒く、桜も菜の花も来週末以降の見頃を向かえそう・・・。
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建築家の安藤忠雄氏の寄贈もあって、休耕田には毎年100本ずつ今年で300本が植樹された小さな桜の木や、何年も鎮座している大木のような山桜にはたくさん桜の蕾が膨らみつつ・・・。歌手の加藤登紀子さんも参加してくださった菜の花プロジェクトと題しての活動では、読売新聞社やその呼びかけに賛同してくださった方々に、地域のわずかな住民も協力して、菜の花もちらほら咲きはじめています。
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そして、タンポポにオオイヌノフグリにすみれやなずなに、菜の花や水仙や水菜の花など、子どもの頃は極々ありふれた野に咲く花々に、今年ほど勇気付けられ、その小さな花の生命力に心癒されるなんて・・・。自然の持つやさしさやパワーに感動しました。

More 田園風景に感じるもの・・・。
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by tukimi-kai | 2011-04-02 14:41 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

三寒四温 春の兆し

バレンタインデーも終わった先日、実家へチョコや手作りマフィン(最近2日置き位に焼いています)を届けに行ってきました。
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昨年秋にいきなり「仕事辞めた・・・。」のメールを送ってきた弟に、家族全員驚きショックを受けると共に、心配な日々を就職活動期間中過ごしていましたが、ようやく2月から就職が決まりました。
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少し安心したものの・・・、まだまだ見習いとしての研修期間・・・。以前の職場より、ほんの少し待遇もいいようですが、「すぐ首になりそうや・・・。」などと冗談めかして話すことも、また少し心配してしまうものなのです。
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けれど、はじめの2.3回目の手ごたえのあった面接とは違い、なんとわずか3ヶ月程で16回も面接を受けていたなんて、驚きました。確かに現役での大卒でも、なかなか就職が決まらない(大手企業ばかりを希望していることもあるのでしょうが・・・)昨今、3ヶ月程で決まっただけでも、有難く嬉しいことです。人間性のある、良き上司・先輩に恵まれ、長く続けられるように、母同様に祈るばかりです
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一つ心配事が減り、ほっとしたのも束の間で、また心配ごとがいくつか・・・。こちらもすぐには解決できそうにないので、あまり心配しすぎず、見守っていきたいと思っています。

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by tukimi-kai | 2011-02-20 16:41 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

不可思議 White Valentine's Day( 鹿と雪と甘酒と・・・)

今日は、奈良では午後から雪がどんどん降り積もり、
先日の大雪以上の積雪を記録しそうな勢いで、White Valentine's Dayとなりました。
実は昨日常識では理解できない"不可思議"(ふかしぎ)な現象が起こりました。
もし皆様のblogに、1日4000件近いアクセスがあったら、どう思われますか・・・?
私は2点ほどアクセスの増えた理由に心当たりはあったものの・・・何だか嬉しい以上に、不思議で不思議で戸惑っていました。

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ちょうどコメントでいただいた事を夫に聞こうと「宮島の鹿が大変なことになっているらしいよ。」と話すと、
「そういえばこの前初詣に行った時、鎖をかじる鹿がいたけど、
その行動って、専門家からしても不思議な行動らしいよ。」とどこから聞いたのか、問いかけとは違う返答をしてきたのでした。
いつも2桁代のアクセス件数が、3桁を遥かに越えて、4桁になるなんて、不可思議すぎて怖ささえ感じてしまったので、
今日「i2iのアクセス解析」を貼り付けてみたところ、答えは予想していた心当たりのあった2件とは全く違っていて、驚きました。

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夫が話していた「奈良の鹿の謎の行動」が原因だったなんて・・・。
毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信のYahoo!ニュースで、
「東大寺:かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動」の花澤茂人さんの写真と記事が掲載され、
目撃情報として、私の「世界遺産 東大寺」の記事の一部掲載とリンクを貼っていただいたようで、
そこからご覧いただいた方々が、大勢いらっしゃったのでした。
心配することも無かったんだとスッキリしました。
初詣の際に偶然見かけ、撮影し記事にしたものが、ウーマンエキサイトの「旅とお散歩」でメディアに公開?されて、
今回毎日新聞のニュースでご覧いただくことになったわけですが、
2003年より目撃されている「柵の鎖の鹿の行動」が、専門家からしても不思議な謎の行動なんて・・・。
しかも300頭の内わずか10頭だけの習性だなんて事もあり驚きました。

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鹿にしてみれば「そこに鎖があったから・・・。」と言われそうな行動も、これから観光の一つになりそうです・・・。
写真家の花澤茂人の記事と専門家のお話を載せておきます。

「奈良市の奈良公園内にある東大寺境内で、参道と芝生の境にある柵の鎖をかじる鹿の姿が
観光客の注目を集めている。金属製の鎖をあごでしっかりくわえ、ゴリゴリと音をさせてかじる姿は、
まるで食べているかのよう。このエリアだけで見られるといい、専門家も謎の行動に首をひねっている。【花澤茂人】」

「天王寺動物園(大阪市天王寺区)の今西隆和・飼育係長は
「牛などが鉄分補給のため牛舎のクギをなめたりすることはあるが、鹿は初めて聞いた。
鉄分不足か、感触が面白いからかもしれない」と話している。」毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信


More 甘酒と感謝・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-14 18:05 | 奈良 | Trackback | Comments(2)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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