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小草生月 GATEAU DES BOISのValentine

毎日寒い日が続き、奈良ではちらほら雪が舞い降る日も多く(天気のいい日は花粉や大気汚染のPM2.5も!?)、
お出かけする気にもなれない忙しい日々が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

そんな寒い時期のお楽しみは、小さなイベントごとに食べる美味しい食事やケーキ等のスイーツ…ということで、
日が経ってしまいましたが、今年のバレンタインデーに、久しぶりに食べたケーキの記録を残しておきたいと思います。

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数年前(4-5年前)、甘いものが好きな職場の方に、「奈良で一番チョコレートの美味しいでお店」と教えていただき、
いつかチョコレート(仏・ショコラ)好きな猫夫に食べさせてあげたいと、
行ってみたいと思っていたのが、西大寺に本店を構える『GATEAU DES BOIS(ガトー・ド・ボワ)』…。
その時は本店しか知らなかったお店でしたが、今では、他にも尼ヶ辻駅近くと京都にもお店ができて、ゆっくり楽しめるようです。

今回は西大寺駅を下車したついでに、南出口徒歩1分!?程の本店で、ケーキとチョコを購入しました。
時間がある時や友人とお話しするときに、次回は他のケーキも食べてみたいなと思いました。
一緒に訪れた友人が購入したチョコ以外のケーキも絶品だったそうなので、
スイーツ好きの方へはホワイトデーのお返しにもよいかもしれません。

HPより、「洋菓子の本場フランスで、2年に1度開催されるお菓子の世界大会、
"La Coupe du Monde de la Patisserie(クープ ドュ モンド パティスリー)"で
1991年この大会で日本人としては史上初、フランス人を負かして“世界チャンピオン”の座を獲得した、
オーナーシェフの林 雅彦氏。「お菓子作りを通して、みんなを笑顔にしたい。」と
出身の奈良に戻られ、作られたお店がこちらの本店だそうです。

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今回初めてだったので、『ガトー・ド・ボワ』に代表される、“アンブロワジー(ambroise)”をいただきました。
こちらはHPより「'91年"クープ・ド・モンド・パティスリー"日本人初のグランプリ受賞。
ムース・ショコラ、ピスターシュのバヴァロワ、フランボワーズのペパンの絶妙な組み合わせです。
味の総仕上げとなるグラサージュ・ショコラは、シェフの味覚・技・美意識が結集したもの。
深い輝きはまさに“神々の食べ物”。」だそうです。

チョコレート好きな母の影響で、私も子供の時はチョコレート大好きで、
よく不二家のピーナッツチョコやレストランではチョコレートパフェを誕生日のたびにリクエストし食べていました。
けれど、高校生くらいから、チョコレートを食べるとニキビができたり、大人になってからも、
吹き出物ができたりするので、チョコレートは苦手になり、生クリームやバニラやホワイトチョコを好むようになっていました。

なので、今回ケーキを食べたのは、数年ぶりくらいでしょうか…。
チョコのお味が濃厚で、昔大好きだった袋詰めの板チョコ(業務用!?)の味を思い出し、少し嬉しかったです。
また、ずっしりしたショコラではなく、中に入ったHP説明通りの「ムース・ショコラ、ピスターシュのバヴァロワ、
フランボワーズのペパンの絶妙な組み合わせ」がショコラの美味しさを引き立てていました。

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そして、普段もチョコレートをよく食べるチョコ好きな猫夫は、
「奈良で~?一番~?チョコレートのおいしいお店!?」と繰り返しながらも、 食べていたのは、ラ ギャラクシー(la galaxie)…。

こちらは「'97年「メートル・ド・パティシエ」世界選手権味覚審査一位、特別賞受賞。
アールグレイのムース・ショコラの中には、ココナッツのムース、赤ワインに漬け込んだイチジクのセミドライ。
ベルガモット、ココナッツ、赤ワイン、香りにポイントを置いた完成度の高い組み合わせをお楽しみください。」とのこと。
楽しんでいたかどうかはわかりませんが、節分の恵方巻きのように、
無言で一気にぺろりと食べていたので、きっと満足いく美味しいお味だったのではと思います。

小さなケーキの中に、まるで夜空のような宇宙なような広い世界が広がって見えるように、
一口食べると、いろんな懐かしい思い出がよみがえったり、
「おいしい。」と感じることが楽しい気持ちにさせてくれる、そんな感動をもらえた『ガトー・ド・ボワ』のケーキでした。





ガトー・ド・ボワ A LA MAISON本店*******ガトー・ド・ボワ ラボラトワール********パティスリーAO店*******

画像はHPよりお借りしました。
他にもたくさんケーキの種類はあります。→下の画像をクリックしてみてください。
shop情報は、上の3つの画像のどれかをクリックしてくださいね。060.gif




行き帰りの近所のお庭から道へと延びる梅の枝に、膨らんでいた蕾から濃いピンクの花が咲き始めました。
1年の中で、今が一番寒い時期だと思う反面、これから春に向けて、
植物たちは、一斉に新芽を芽吹かせ、花が咲く日が近づいているようにも感じます。

2月は如月(きさらぎ)」とも云いますが、それは中国での2月の異称をそのまま使ったものだそうで、
”小草生月”(おぐさおいづき)が2月の別称なのだそうです。
その意味は「2月からは小さな草花があちらこちらから芽を出してくるという意味で、
春が来る感じがする、和風な響きがある言葉」だそうです。
早く暖かい春を待ちわびながら、今の季節にしか味わえないささやかな楽しみを満喫したいなと思っています。

久々にまた長い文章を書いてしまいましたが…最後までご覧いただきありがとうございました。

よければ、Valentine's Dayに関連したこれまでの記事もどうぞ。

「不可思議 White Valentine's Day( 鹿と雪と甘酒と・・・)」2011

「相思相愛 Valentine」2011
「寒煖饑飽 Valentine's Day」2012


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by tukimi-kai | 2013-02-23 20:20 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

寒煖饑飽 Valentine's Day

今年のバレンタインデーは、体調も相変わらずなので、チョコレート菓子セット?とケーキを買ってきました。とは言っても、ここ数年は購入してばかり・・・。大概チョコよりもケーキを買ってしまうのですが、以前はフルーツたっぷり生クリームのケーキでトッピングだけは、頑張ってしていた時があったり、独身の時はサプライズでいろいろ思考を凝らしていたりと楽しんでもいたのですが・・・。(昨年の「相思相愛 Valentine」でバレンタインの詳しい意味も紹介していますので、よければどうぞご覧ください。)
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今回は、大きなチョコレートのお菓子セットは、実はお歳暮時にいただいたものだと、すぐにチョコ好き夫に見破られ・・・。少し不満げだったのですが、「つき合って下さい!!」と新鮮さを出して告白しているように演出してケーキの方を差し出すと・・・、鼻で笑い案外嬉しそうで、ほっとしました。
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このケーキは、以前食べた時にチョコが濃厚で、チョコ好きの夫なら気に入るかなと購入を決めた、バレンタインデーオリジナル??のスーリール・ダンジュのケーキ・・・。奈良には3店舗あり、季節の味覚を活かした素材にこだわったケーキのようで、エクレールが確か『よーい・ドン!」というTVの番組で紹介されていたとか・・・。
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私用に購入したのはディジョネーズ(Dijonaise)と言う名のカシスクリームと洋梨クリームのケーキで、苺やフランボワーズ(ラズベリー)の酸味が利き、スッキリした味わいで美味しかったです。

「寒さ・暖かさ・飢え・満腹(苦楽や貧乏と裕福)といった日常生活の苦しみや楽しみのこと」を"寒煖饑飽"(かんだんきほう)というそうで、まだまだ寒い日も続き、節電で温かい環境にずっといるわけでもなく、いつも贅沢な食事や旅行に出かけられるわけではないけれど、その温度差があるからこそ、楽しめることも多いのかなと思ってしまったValentine's Dayでした。明日から冬型の気圧配置が強まる影響で、北陸や近畿北部では週末にかけて大雪になる寒気が押し寄せるとか・・・。どうぞ皆様も風邪やインフルエンザに罹らないように、栄養と睡眠をとってできる限りあたたかくしてお過ごしください。


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昨年夏には、四国へ旅行に行く予定が台風で行けなくなり、今回冬のカニと温泉を楽しみたいと"カニ食べに行こう♪ツアー"(勝手に略してカニカニツアー)も、夫の風邪(会社でインフルエンザ大流行)や私の体調悪化でこれもお流れに・・・。またぼちぼちサイパン旅行記を更新することを楽しみたいと思っています。
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by tukimi-kai | 2012-02-16 14:57 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

邪気払い 節分から立春へ

昨年から初めて恵方巻(えほうまき)を作り、インフルエンザやひどい風邪に罹らずに、
その冬を乗り越えられたということもあって・・・、時間もあったので・・、
今年の節分も(料理は苦手なので・・)頑張って!?恵方巻を作りました。
(節分に関する詳しいことが知りたい方は、昨年の「無病息災 節分の恵方巻」も、よければどうぞご覧ください。)

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お米を4合炊いて、寿司酢とあわせて、恵方巻とサラダ巻の2種類で、計8本です。
恵方巻には、
高野豆腐と椎茸(家干し)ほうれん草(三つ葉の代わりの奈良産?)に厚焼き玉子の4つの具・・・。
サラダ巻きは葉物野菜を買い忘れ・・、
きゅうりとカニカマと厚焼き玉子とシーチキン&マヨネーズで、3つの具で?計7福と云う事で・・・。

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なんとも中途半端ですが、買い物好きの夫は、必ず恵方巻を買ってくることを予測して・・・
家にあるものだけで、ヘルシー且低価格にしてみました。
案の定、海鮮巻きやマグロの入った鉄火巻を計4本も買ってきた夫・・・。巻き寿司だけで計12本に・・・。

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歳の数+1つの節分豆を食べたり、その歳の歳神様のおられる方向(今年は北北西)を向いての
恵方巻を黙ってまるかじりする習わしは・・・。関西の行事だけでなく、
今年はコンビニやお菓子業界(節分ロールに豆チョコ??)も参入し、全国区の行事のように浸透してきたように感じます。

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そして豆まきは今年はするのを忘れてしまったけれど、我が家でも2人で、
市販の恵方巻よりも小さめに巻いたサラダ巻で、まるかじり・・・。
翌朝ゆっくり起きると、何とお米好き夫は、+2本で計3本も!まるかじりしていたようで驚きました。
残りは切って、週末は巻き寿司三昧となりました・・・。

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季節と季節の変わり目には、邪気(鬼)が入りやすいと云われ、
その変わり目の季節を分ける日を節分と云うそうです。
ちなみにお節料理は暦上の節目、季節の変わり目にいただくお祝いのお料理の名残なのだとか・・・。
そしてこの節分を境にして、立春(2月4日)から新しい年としての運勢が変わります。


奈良ではお水取りが終わるまでは、春が来ないとか、まだまだ寒い日が続くと云いますが、
一日一日春に向けて暖かくなると同時に、希望を持ち明るい気持ちが維持できますように・・・。



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More 精神的な悩みをお持ちの方は、参考に・・・。
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by tukimi-kai | 2012-02-06 15:03 | 衣食住 | Trackback | Comments(4)

冷吟閑酔 3重おせち

冬の寒さが一番厳しい"寒"の時期に入ることを「寒の入り」(今年は1月6日)といい、
その"寒"は、24節気のうち"小寒"から始まり、もっとも寒い"大寒"を過ぎて"立春"になるとか。
ということで・・・、寒中見舞い申し上げます。
ますます寒さ厳しい折ですので、どうぞ節電の冬ですが、暖かくしてお過ごしください。
この時期、私自身も体調が悪化しやすく、本当に沖縄やハワイに移住するか、
温泉でずっと過ごす湯治(とうじ)にでも行きたいと、毎年のように考えてしまいますが・・・。

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さてさて、一応毎年?昨年!?から、時間があるので作り始めたお節料理を、今年も記録として残しておこうかなと思っています。
同じようなblog記事を載せるのは、辞めておこうかなとも思ったのですが、きっと来年は作らないかな?とも思って・・・!?

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作ったと言っても、昨年同様?紅白なますと、煮しめ(高野豆腐入りと鶏肉入りの2種類)とお雑煮と、
夫担当の数の子だけで(お酒の肴になるようなものばかり・・・)、他は購入した詰め合わせおせちなのですが・・・。
自己流で作るよりも、レシピを参考に作るほうがおいしいことが分かり、
今年もその方法で作って、仕上げは味見をして少し調整しての出来上がりでした。

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煮しめは、昨年からこちらのレシピを参考にさせてもらいながら、七福になる!?ように、
里芋・人参・蒟蒻・蓮根・くわい・しいたけ+高野豆腐or鶏肉("七福をとる"にかけてだそう・・・)を入れると、
量が多くてお鍋いっぱいで何だか煮過ぎてしまって大変でした。
最終的にこちらはお正月三が日では食べきれず、小さく切ってお好み焼きの具材に・・・。
紅白なますは、こちらのレシピですが、冷凍しなかったので、シャキシャキ感はなく・・、
前年姉に千切りになっていないと言われたので、今回は千切りスライサー?を使って・・・。
けれど、一度作ってみたかった本物の柚子を使った器に、
その柚子の果汁も絞って皮も入れて(本当はすりおろし?)、甘酸っぱくてなかなか美味しかったです。
夫に言わせると「紅白なます・・・!と言う感じですかね・・・」ということで、これが彼の褒め言葉?のようでした。

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そして、1月2日に姉家族も集まる実家用にも、同じように詰め合わせおせちを・・・。
けれど、毎年すべてを数日前から下ごしらえして作る、実母のおせちの味にはかないません。
母も7.8人分くらいを1人ずつの重に詰めて作っているのですが、
我が家の二人にも、いつもパックに入れて持ち帰らせてくれていて・・・。
見た目ではない、本当に心のこもった、子どもの時には分からなかったお正月の節句の料理で、いつも安心できる美味しい、飽きのこない味・・・。

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ただ我が家でも、毎年作っていると、おいしく作れるコツもわかってきたりして・・・。
夫は今年も屠蘇散(とそさん)が手に入り満足した様子(薬局やドラッグストアであるようです)で、
今年のお酒はなぜか呑みやすく美味しいと感じたのには・・・、包まれていた袋に書かれていたみりんを少し加えたせいだからだとか。
数の子も昨年まで適当に作っていたようなのですが、今年は私と同じくレシピを参考にもして・・・。

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白居易の「舟中晩起」の中に、さりげなく歌を吟じ、
ほのかに酔う気ままな暮らしを例えた、"冷吟閑酔"(れいぎんかんすい)という言葉があるそうです。
元旦からお正月の三が日だけは、思い存分呑んで、のんびりしてもらえるように、
前日の大晦日は料理苦手な私も、3重のおせち作りに頑張るのでした。
そして、3つのおせちに、いつも私は2種類のお雑煮をいただいて、ようやく新しい年を迎えられる、そんな気がするのでした。




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ちなみにそのお雑煮は、以前は関東風のおすまし雑煮(夫希望)と、
関西でも奈良特有の白味噌仕立てで具沢山の雑煮に丸餅で、その丸餅はきな粉で食べるという2種類でしたが、
年々あっさりしたものが好きになって、今年は我が家はおすまし風の雑煮のみ、
実家で奈良特有の"きな粉雑煮"(と云うらしい!?)をいただきました。きな粉でお餅を食べるのを忘れてしまいましたが・・・。
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by tukimi-kai | 2012-01-08 17:19 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

満月の夜 月の光に癒されて

中秋の名月の9月12日の夜は、雲にかくれんぼしていた月も、少しずつ雲から満月の顔を見せてくれました。最近?今年になって、ものすごく物忘れがひどく・・・、今年は結婚8年目にして、初めて結婚記念日さえも忘れてしまいました。
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忘れないようにと、キリのいい日付のはずなのに・・・、いつもは何となくでも覚えているのに・・・、一緒に忘れていた夫と共に気がついたのは、1週間も過ぎてからでした・・・。そして今回は、近所では見かけなくなって、買って帰ろうと思っていたお月見用のススキも忘れて・・・。
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帰りの道端の雑草?野草!と、買ってきてもらったお月見団子を飾ってみました。以前の職場に、秋の野花が好きで素敵に飾られる方がおられたのですが、その方のように、もっと自然に活けたり、多くの野花を知りたいなと最近思うようにも・・・。エノコログサ(猫じゃらし)にカゼグサ?コスズメガヤにコメヒシバの秋の野草も、自然な風情を出してなかなかいい感じ!?(ススキも元は野草ですし)と思っていたのですが・・・、それを見た夫・・・「なぜイネ科の秋の花粉症の原因の野草ばかり・・・。」と・・・。
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Wikipediaより「満月(まんげつ)とは、月と太陽の黄経差が180度となること、あるいはその瞬間。これを望(ぼう)ともいう。またこの時に見られる月の形をも指す。これを望月(ぼうげつ・もちづき)、盈月(えいげつ)ともいう。月齢15日目の十五夜(満月)は、ほぼ 日没とともに東の空に昇り、明け方には西の空に沈むが、 これ以降は月の出がおよそ50分ずつ遅くなる(つまり、新月では、太陽と同じく朝出てきて、夕方には沈む)・・・」
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「・・・満月はしばしば観賞の対象となり、月見が行われた。特に秋の満月は美しく、旧暦8月15日(中秋/秋夕)は、日本・中国・韓国などでは特別の日として年中行事が行われている。」と・・・。そしてその中秋の名月といわれる、今年はこの日がちょうど満月の日になりました。
よく月を見たり、お月様に語っていたり、癒してもらったりしている私ですが、中秋の名月を眺めながらは・・・これからの人生について考えたりも・・・。皆様は月を見て何を思われたでしょう・・・。

More 月の光・・・♪
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by tukimi-kai | 2011-09-17 17:16 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

不可思議 White Valentine's Day( 鹿と雪と甘酒と・・・)

今日は、奈良では午後から雪がどんどん降り積もり、
先日の大雪以上の積雪を記録しそうな勢いで、White Valentine's Dayとなりました。
実は昨日常識では理解できない"不可思議"(ふかしぎ)な現象が起こりました。
もし皆様のblogに、1日4000件近いアクセスがあったら、どう思われますか・・・?
私は2点ほどアクセスの増えた理由に心当たりはあったものの・・・何だか嬉しい以上に、不思議で不思議で戸惑っていました。

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ちょうどコメントでいただいた事を夫に聞こうと「宮島の鹿が大変なことになっているらしいよ。」と話すと、
「そういえばこの前初詣に行った時、鎖をかじる鹿がいたけど、
その行動って、専門家からしても不思議な行動らしいよ。」とどこから聞いたのか、問いかけとは違う返答をしてきたのでした。
いつも2桁代のアクセス件数が、3桁を遥かに越えて、4桁になるなんて、不可思議すぎて怖ささえ感じてしまったので、
今日「i2iのアクセス解析」を貼り付けてみたところ、答えは予想していた心当たりのあった2件とは全く違っていて、驚きました。

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夫が話していた「奈良の鹿の謎の行動」が原因だったなんて・・・。
毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信のYahoo!ニュースで、
「東大寺:かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動」の花澤茂人さんの写真と記事が掲載され、
目撃情報として、私の「世界遺産 東大寺」の記事の一部掲載とリンクを貼っていただいたようで、
そこからご覧いただいた方々が、大勢いらっしゃったのでした。
心配することも無かったんだとスッキリしました。
初詣の際に偶然見かけ、撮影し記事にしたものが、ウーマンエキサイトの「旅とお散歩」でメディアに公開?されて、
今回毎日新聞のニュースでご覧いただくことになったわけですが、
2003年より目撃されている「柵の鎖の鹿の行動」が、専門家からしても不思議な謎の行動なんて・・・。
しかも300頭の内わずか10頭だけの習性だなんて事もあり驚きました。

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鹿にしてみれば「そこに鎖があったから・・・。」と言われそうな行動も、これから観光の一つになりそうです・・・。
写真家の花澤茂人の記事と専門家のお話を載せておきます。

「奈良市の奈良公園内にある東大寺境内で、参道と芝生の境にある柵の鎖をかじる鹿の姿が
観光客の注目を集めている。金属製の鎖をあごでしっかりくわえ、ゴリゴリと音をさせてかじる姿は、
まるで食べているかのよう。このエリアだけで見られるといい、専門家も謎の行動に首をひねっている。【花澤茂人】」

「天王寺動物園(大阪市天王寺区)の今西隆和・飼育係長は
「牛などが鉄分補給のため牛舎のクギをなめたりすることはあるが、鹿は初めて聞いた。
鉄分不足か、感触が面白いからかもしれない」と話している。」毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信


More 甘酒と感謝・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-14 18:05 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

相思相愛 Valentine

明日2月14日はセントバレンタインズデー(St. Valentine's Day)・・・。日本では、戦後まもなく流通業界や製菓業界によって販売促進のために、女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを渡す習慣が出来たようですが、この日は世界各地で男女の愛の誓いの日や、恋人の日とも言われているよう。
結婚して数年経つと、それも薄れ一応かたちだけの習慣になりがちなのですが、毎年甘いお菓子のように?出会ったばかりの新鮮な?恋愛病でも罹ったような?気持ちを思い出す機会を与えてもらっているようで、少しわくわくしてしまうのでした。滅多に買わない?こんな期間限定デコレーションドーナツを買ってみたり(いつもはチュロッキーとフレンチクルーラー派)、ささやかなチョコを買ってみたり、10年以上前にはほぼ毎日のようにフル稼動していたけれど、1年ぶりに再会?したホームベーカリー(流行のGOPANではなくパン焼機)で、フルーツマフィン(ラムレーズンとゆずピール)を作ってみたり・・・。
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バレンタインデーと云うだけあって、キリスト教の聖人のバレンタインのお誕生日だと思っていたのですが、真実はもっと深く・・・。

More 本当のバレンタインの意味は・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-13 01:15 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

無病息災 節分の恵方巻

節分(せつぶん)は、本来は各季節の始まりの日の立春・立夏・立秋・立冬の前日で、「季節を分ける」ことを意味しているのだそう。

031.gif江戸時代以降は特に、立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す季節の変わり目には、邪気()が生じると考えられており、豆が「魔滅」に通じる為、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、一年の無病息災を願うことと、悪霊ばらい行事として豆まきが行なわれたのだとか・・・。

そして撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べたり、自分の歳の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしもあるのだそう。皆さんは、福豆恵方巻は食べられましたか・・・?年々食べるお豆の個数も増えて(我が家では歳+1個)撒いたお豆ではなく神棚もないけれど、懐紙に包んでお供えした後いただきます。実家ではきちんと豆も炒って、子どもの頃は習字に使う半紙を半分に折り、、親の歳の豆の多さに驚きながら豆を包み、神棚にお供えしていた事を思い出し、出来るだけ同じようにしたいと思っています。

031.gif節分は、運勢的に特にこの立春の前日から新しい歳で、運気が変わるということと、夫が邪気に憑かれやすいこともあって、ここ数年大切に考えるようになった日本の行事です。そして今年初めて作ろうと決めた恵方巻に悪戦苦闘!?しました。昨年も"まきす"を使わず、なんちゃって細巻き寿司は、作ってみたものの・・・、きちんと"まきす"を使うのは今回が初めて・・・。

お節料理の"煮しめ"(夫が気に入り3週間連続・・・!?)を作ってから、案外巻き寿司も簡単かも?!と思ってみたものの、やはりかなり手間がかかり、お米を研ぐことからはじめ、ついでにおでん風の煮物も作ったりし、1-2時間はかかりました。海苔の大きさに合わせて切られた市販の具材を購入すると楽には出来ますが、2.3本購入した巻き寿司と変わらない金額になりそう・・・。

けれど自分で作ったことで、それまでただ丸かじり(丸かぶり)していただけとは違い、作ってくださっている方の工夫や、時間がかかっていることの有り難さや、ひとつひとつの具材の味が分かり、また"まきす"のクルクルする感じも楽しかったです。うまくは出来なかったけれど、夫が「おいしくない。」とは言わなかったので良しという感じで、来年は時間があれば・・・?と思っています。

More 長くてすみません。
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by tukimi-kai | 2011-02-05 17:12 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

御節料理 縁起物

お正月の三が日にわたって、大晦日に必死に作って?詰めた?御節料理をほとんど食べ終わりました。
料理が苦手な私にとって、今回はしもやけ→あかぎれ→掌蹟膿砲症と手荒れもあり大変でしたが、
今年も「煮しめ」と「紅白なます」と「お雑煮」だけは手作りで作りました。
残りは買い物好きな夫が、何度もスーパーなどで検討?しながらの購入品・・・。
特に最近ではほとんど購入する人がいなくなって、販売しているところも、
ご存知の方も少ない「屠蘇散(とそさん)」は探すのが大変だったとか・・・。

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どうしても前年の大晦日に作りおきし、翌年のお正月のための料理として、
保存がきくように塩分や添加物などで濃い味付けの物が多いので、
お雑煮だけは昆布や鰹節から取った、一番出汁(だし)であっさりとするのが少しのこだわり・・・。
2番出汁は煮しめに使い、出汁をとった鰹節は「数の子」に使うのを忘れて・・・。
後は、毎年お料理番組をヒントに作るのですが、いつも時間が無くNHKの紅白歌合戦を見ながら
、せっせと三段のお重に詰めていきます。
しかも今回は、「栗きんとん」は時間が無くなりあきらめたり、毎年作る関西風の白だしのお雑煮はやめて、
夫好みの関東風?あっさりすまし汁のみとなってしまいました・・・。

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もともと御節料理は・・・、「中国大陸から伝わった暦上の節目、
季節の変わり目などにあたる節日(せちにち、節句)のことを指す。
節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえられた。このとき作られるめでたい料理が、「御節料理」と呼ばれた。
現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなった。」そうです。
『「御節料理」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 2011年1月3日(月)』より

More 実家のおせち・・・。
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by tukimi-kai | 2011-01-03 20:39 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

年末恒例 お餅つき

毎年恒例のお餅つきを、実家では12月29日には9(苦)が付くという事で30日に、今も臼と杵を使って行なっています。
幼い時は楽しんで遊びのように手伝っていたお餅つきも、仕事を始めると手伝うこともなく、
餅つき機に頼って両親だけ?で行なっていたようなのですが・・・。
結婚してからは、夫が「してみたい・・・。」と言った1言で、復活し一昨年は総勢8人で・・・。

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今回(昨年)は前回(一昨年)よりも、もち米の蒸す量も少なく、人数も少ないながらも、
姪や甥も加わり、相変わらずにぎやかに、ワイワイと楽しみながら行ないました。
小学生にもなると、お餅を丸めることは少し、杵つきは重くて大人と一緒に、
お餅をひっくり返す事にも今回初めて挑戦し、タイミングよく声かけすると上手にでき、
大喜びの二人に手伝ってもらえてこちらも助かりました。
お餅の形は、真ん丸とはいかず、多少いびつな形になってしまいましたが・・・。

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やはり杵と臼でついたお餅はやわらかくて、(すぐ冷凍しておくと、解凍してもそのやわらかさは復元し)おいしいものです。
やわらかいままの出来たてを、親類や知り合いのお宅に配ることも、年末恒例の行事の一つ・・・。
その途中で寄るのはあすか夢の楽市・・・。
前回たまたま見つけた、明日香の地で採れた新鮮野菜や黒米・赤米・緑米などなどを販売されている産地直売所です。
今回はお正月の飾りも立派に出来上がり、中では松竹梅の自然な草花が販売中でした。

More 雪景色・・・?
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by tukimi-kai | 2011-01-02 00:32 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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