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世界遺産 春日大社

かなり遅くなりましたが、初詣の続きです…。
毎年恒例の奈良へのお正月の初詣は、
世界遺産の東大寺もしくは春日大社へ交互に詣ってもいまして、今年2014年は春日大社へ…。

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昨年2013年の東大寺の記事はないのですが…、2011年話題の!??「世界遺産 東大寺」をできればご覧くださいね。
春日大社のことは、前回一昨年2012年の記事「白い神鹿 春日大社」で、詳しく説明しています。

 
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時間がない私に代わって、今回も旅人ライターのような猫夫のFacebookの記事を
3回分まとめて転載させてもらっています。よければ写真多めですので、さらっとお付き合いくださいね。


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<初詣 詣編>
体調の不調から、3日まで外出できず。4日目にして初めて初詣に行く。

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例年、世界遺産でもある「春日大社」へ行く。
相変わらず、鹿が多い。

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1年の息災を願った後は、(でも風邪ひき中なのでもう遅いか…)

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境内にある万葉植物園へ行く予定…。

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<初詣 茶屋編>
参拝も終わり、お神酒をふるまわれ、その後、万葉植物園へ。


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閉まっている……今日は閉園したようだ。
仕方がないので、隣の春日荷茶屋へ。

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ココは季節毎の野草粥が有名。
暖を取りたかったので、私は熱燗(春日大社境内にて販売の地元蔵元豊澤の「春日諸白」)、
奥様は(麹から作った)甘酒を頂く。

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春日大社の境内でしか買えない「春日諸白」を境内の茶屋にていただく。

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茶屋の庭園内でも焚火で暖を取り茶を飲むこともできる。

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四季を感じる事の出来る店、中々風情のある春日荷茶屋

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by tukimi-kai | 2014-01-22 01:54 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

観音の道 長谷寺

ここ最近月に1・2回ほどしか、仕事やスポーツクラブ以外!?外出も外食もしない我が家なので、
お正月にお出かけ!?した初詣は貴重な外出なので、その様子も旅記録のように綴っておきたいと思います。

お正月の2日は、毎年一人実家へ帰り、姉家族や両親とともに、
奈良県桜井市の長谷寺へ参拝するのがここ数年の恒例行事となっています。

詳しくは一昨年の記事/「記紀万葉 長谷寺」で、
長谷寺のことは詳しく説明していますので、今回はさらっとHPを参考に建物もご案内しながら…。

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通常初詣と云えば、神社に多くの方がお詣りされますが、子供の頃から実家では近所の神社と、
こちらのお寺へお詣りする習わしで…、けれど『ゆく年くる年』で放映され、四季の花を楽しめるお寺としても
人気となってから…、年々参拝者が増え、時間にもよりますが、今年は初めて駐車場で渋滞に合う事に…。
道が狭く交通事故や渋滞を避けるために、一方通行の道順で、出来れば公共機関を利用されるのがよさそうです。

入母屋造本瓦葺の楼門である長谷寺の総門仁王門では、毎年なぜか記念撮影…。

両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像が安置されているにもかかわらず、
ゆっくり見ることもなく、今回は門松の立派さに感動し、今年初めて父が作った角松との比較に…。

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そして、重要文化財であり、108間399段、上中下の三廊に分かれてる登廊(のぼりろう)では、
中央上のレトロな長谷型灯篭と、獏山先生のデザイン文字のかわいい「長谷寺/献灯」と書かれた行燈に、
夜は照らされる光でいざない、昼間はそのかわいらしさや美しさを足元両上に見、
登廊脇にきれいに植えられた(寒牡丹とずっと思っていましたが)冬牡丹が
長い登廊を上がる人を飽きさせることなく、ゆっくり石段を進み撮影しながら…。

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登廊は「平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が
子の病気平癒の御礼に造ったもので、下・中廊は明治27年(1894)再建」されたそうです。

歩くのに夢中な方は気づかない、長谷寺六坊の一つ、清浄院跡地に建つ宗宝蔵(右手)では、春と秋に開扉して
長谷寺に伝わる国宝・重要文化財等の宝物公開を行っているのだとか。写真は昭和寮(左手)ですが…。

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そして登廊を登り切ると、目の前に国宝本堂が…。(今回猫夫がいない為、写真が少ないです…)
手水を済ませ、これまでは奥の院へ行ったり、お守りを買っていましたが、今回は国宝である礼堂で拝み、おみくじを引き…。
そうこうしていると、偶然にも毎年タイミングよくなりはじめる、太鼓と法螺貝(ほらがい)の音…。
12時の時報のようなもので、役行者ゆかりの法螺貝は、姪っ子たちも毎年聴いてるにもかかわらず、今年は興味津々…。
きっと部活の吹奏楽で楽器を演奏しているためか、「あれが法螺貝??」と驚いていました。

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そしてそれが終わるとぐるっと、礼堂の南の外舞台で、礼堂(外陣)らいどう(げじん)へ…。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台)された南面の大殿堂は、清水寺の舞台ともよく似ていますが、
すばらしい景色が眺められるところ…。云い伝えにもある天然記念物指定「天狗杉」の天狗にでもなった気分に…。
今のこの季節であれば雪景色であればより素晴らしいとも思いますが、
雪だと坂が多く、歩くのも危険なうえ…寒すぎて私には到底無理なので…、春夏秋冬の素敵な景色はHPをぜひご覧くださいね。

景色を楽しみ、こちらでも記念撮影!?しようとしたら…、皆バラバラになり見当たらず…今年はこの辺りから別行動…。
集合は決まっているので、一人二人三人…子供だけを一人にしないでそれぞれ好きに参拝しながら…。

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by tukimi-kai | 2014-01-15 21:54 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

御節料理 無形文化遺産の中の和食

今年も11日が過ぎてしまいましたが、なんだかお正月が終わってしまうと…、
まだ間もない2014年の新年1月だと云うのに、ただの日常という気がして、
毎日ゆっくり…でもなぜかあわただしく(入院が迫ってきたため?)過ごしてしまいがちなので、
お正月の記録をしっかり残しておきたいと思います。

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今年も何とか料理苦手な私もできる"詰め合わせおせち"(勝手に命名!!)は完成しました。
お陰でお正月の三が日は、おせち&"お雑煮"&おもちのみで、料理することがなく助かりましたが…、
今年は"煮しめ"を作らずとも、"紅白なます"と元旦の日の"お雑煮"の準備に1時間?
お買いものや"数の子"担当の猫夫が購入してきたお節類を切って詰めてに2時間…。(コタツでゆっくりNHK紅白を見ながらですが…)

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もう来年からは、海外旅行?でも国内旅行でも?購入高額おせちでも?安くていいので…
"御節料理"??"詰め合わせおせち"!!をも作らずにお正月を過ごしたいと、切に願うくらいなぜだか疲れていました。
ちなみに、"御節料理"(おせちりょうり)とは、「節日(節句)に作られる料理。
節日のうち最も重要なのが正月であることから、"正月料理"(しょうがつりょうり)を指すようになった」そうです。

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一つ一つの食材に家族一人一人への願いや気持ちをを込めて、大切に作る
NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』にでてきたような"御節料理"ではなく、
あくまでもお正月の三が日食べ繋ぐためと、実家母とのおせち交換(これが年々身体によく美味しく感じます!!)と
猫夫の満足感を得るための料理苦手主婦の"詰め合わせおせち"だからかもしれません。

けれど理想は理想で、見た目はなんだか華やかで、少し美味しそうではありませんか??
昨年一昨年の様子はこちら➸2012年「冷吟閑酔 3重おせち」2013年「永寿嘉福 詰め合わせおせち」(レシピリンクあり)


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More ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」とは。
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by tukimi-kai | 2014-01-11 17:11 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

お餅つき 祖霊に供えるお年玉

昨日は全国的にこの冬一番の寒さだったようで、奈良でも極寒とも云える毎日寒い日が続いています。
今日は1月7日で、五節句の1番目の節句の人日(じんじつ)の日…。
お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を願う日だそうです。

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ちなみに「"五節句"の制度は、明治6年に廃止されましたが、今でも年中行事の一環として定着し、
五節句の"節"というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のこと」だそうです。
詳しくは➸

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けれど…、なぜだかいつも疲れ果てたり、冷蔵庫にたくさんある残り物を食するために、七草粥はここ数年食べていない我が家…。
そしてそんな我が家ではなく実家で、毎年恒例のその年最後の年中行事の一つのお餅つきの事を、昨年末のことですが残しておこうと思います。


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掃除におせちづくり(また詰め合わせでしたが…)や仕事と年末年始やこの寒さから、手首が痛むことも多々あり、
ちょこっと!?救いの猫夫のFacebookの記事を転載させてもらい、今年もお送りしたいと思っています。

 
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More 猫夫のFacebookの記事。
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by tukimi-kai | 2014-01-07 21:53 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

塞翁之馬 変化ある年


遅らせばながら、新年あけましておめでとうございます




怒涛のような年末の忙しさが、あっという間に過ぎ去ると、
風邪気味だった猫夫の風邪症状がひどくなって、元旦からダウン…。
続いて私も2日初詣の為実家に一人帰って帰宅してみると…、
のどの痛みから倦怠感がひどくなり、3日にダウンと珍しく寝正月を過ごすことになってしまいました。

いつもの元旦は、生駒/宝山寺➸奈良/春日大社か東大寺に初詣を繰り返していたここ数年でしたが、
若くもなく体力もなくなってきている証拠のような…。

昨年の2013年は、「元々本々 原点に戻る」の年初めの言葉通り、
多くの方々と出会い&感謝し、また新たな知識や経験の中から、昔の体験の多くを思い出し、
職は違えど5年ぶりに以前の職種へと復帰できた、貴重な充実した年となりました。
お世話になりました方々、本当にありがとうございました。

また弟の結婚式や親族のお葬式もあり、数年ぶりに親類が集まる等、
出会いの多い年で、人と人の繋がりや家族の絆もより感じた年でした。

そんな昨年2013年のお正月の様子をカバー写真にしました。
(いまだマンションの大規模修繕工事中で、今年は初日の出を拝めなかったので…)

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そして2014年の今年の元旦は、19年ぶりに新月から始まる年と、珍しく貴重な年なんだそうです。

Facebook記事から知り得たのは今日だったので、新月の日に願いをお祈りしておけばとも思いましたが、
年末から電球が切れたり、祝箸が落ちたり、今年は入院&手術が控えていたりと…、
何が起こるかもわからない年になりそうなので、どんと構えて、
起こりうる変化あるすべての事を、抵抗することなくどんと受け入れ、乗り越えていきたいと思っています。

昨年末、毎年恒例のお餅つきも、これまでに9(苦)がつくと考え30日に実施していたけれど、
昨年は皆の都合がつかなくて29日に行ったりと、変化があっても
「万事うま(馬)く(9)いく(9)」「福(ふ9)がつく(9)&来る(9)」と考えたら、
その日についたお餅は、とても縁起が良く、それを食べてよい年を過ごせそうにも思えます。



More "塞翁之馬"意味。
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by tukimi-kai | 2014-01-03 23:06 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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