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奈良日帰り旅*念願の志賀直哉旧居へ

十数年?数十年!前にこの辺りを歩いている時に、
たまたま案内看板を見て、いつか訪れてみたいと感じていた志賀直哉旧居へ・・・。

夫も実は、昔このお隣のカフェ"たかばたけ茶論"(サロン)をよく利用していたようで、
一度訪れてみたかったらしく、めずらしく?意見が一致しました。
類を見ない長い記事になってしまったので、昭和初期の建築物や昭和レトロ、
志賀直哉のことに関心ある方は、時間がある時によければご覧ください。

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福知院から途中のなだらか登り坂には、新しく出来たカフェや、
この奈良の高畑(たかばたけ)の地を好んで移り住まれた文豪や画家といった、
今で云うアーティストの住まいがあり、奈良にはめずらしいモダンな雰囲気を、
当時の姿そのままに感じさせてくれています。

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この志賀直哉邸は、昭和3年に、白樺派の文豪志賀直哉(しがなおや)が
自ら住みやすく設計したもので、数寄屋の造り(茶屋風の建物)で有名な京都の大工さんに建築させ、
翌年4月奈良市幸町の住まいから移り、9年間住んだ旧居(敷地435坪 建物134坪)だそう・・・。

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知り合いのお宅へ訪問するように、門を入り玄関を上がり(靴を袋に入れて)
ようやく受付(実は書斎の隣の本の保存庫納屋だったところのよう)へ・・・。

入館:AM9:30-PM5:30(入館は5:00まで)(3月-11月)
    AM9:30-PM4:30(入館は4:00まで)(12月-2月)
定休日:月曜(貸切になります)入館料:高校生以上350円.中学生200円.小学生100円

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志賀直哉の住まいから代々何人もの居住者に代わり(米軍の接収や空き家や厚生省厚生年金宿泊所となっていたことも)、
取り壊しも考えられていたそうなのですが、
昭和53年厚生省から「旧志賀直哉邸 」を学校法人奈良学園が、譲り受けられ(買い取られ)ました。
平成12年には登録有形文化財(第29-34~36号)となり、
現在「志賀直哉旧居」として当時の写真を基に復元し、保存しながら一般の方へも公開したり、
奈良文化女子短期大学のセミナーハウスとして使われているのだそうです。

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親切な受付の方に一言訊ねるだけで、快くたくさん説明してくださいましたが、
時間が閉館まで1時間で・・・、受付の方に言われたようにはじめに2階から見学させていただきました。
2階の客間の窓からは、若草山に春日山(御蓋山)までも見渡せる
緑豊かなすばらしい景色が広がり、ここに泊まられた?小林多喜二らも見られた可能性も・・・。

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またこの部屋の床の前に飾られていた仏像は、その入手を谷崎潤一郎と争ったものにもかかわらず、
仏像は谷崎の手に渡り、その購入予定金でこの家を建てたそう・・・。
仏像は後に直哉の元にもどって来たそうですが、現在は行方知れずになっているのだそうです。
またお隣の書斎(写真なし.1階にもあり)では、志賀直哉の代表作小説『暗夜行路』を書き上げたとされているとか・・・。

More 1階へ・・・。
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by tukimi-kai | 2011-07-30 22:31 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

三矢之戒 兄弟の絆

先日、7月から仕事を再開した姉は研修会、義兄は村の?草刈り、いつも子どもたちを見てもらっている私の実親も用事があり、姉の子どもたち3人を一人で見ることに・・・。久しぶりだし大丈夫かなと思っていたのですが・・・。お昼ごはんを食べたり、TVをみたり、畳の上やソファでじゃれて遊んだり・・・と、兄弟や仲間の絆が大切であるという"三矢之戒"(さんしのいましめ)どおり?3人そろっていつも家で過ごしているように?仲良してくれていて、ふざけて笑ってのあっという間の2.3時間。本当は半日見るかと思っていたので・・・。
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上の二人は小学生で、それぞれ程度は違えど、病気を持っているので、ずっと心配ばかりしていましたが、普通に大人の会話もできるようになっていて、この日を境にあまり心配しなくてもいいかなと思えるようになりました。そして一番下のこの夏2歳になったばかりの夏娘は、6月から保育園に通うようにもなって、一段としっかり者な反面やはり末っ子・・・。母である姉に見送られ、大泣きする時もあるようですが、なぜか帰りのお迎えが遅くなると、また大泣き・・・。保育園の先生方とのお別れもまた哀しいようで、「帰りは泣かないでいいのよ~。」と先生方にいつも慰めてもらっているとか・・・。
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今回はかばん好きなその夏娘・・・、大きな保冷バッグを自ら抱えて来るので、飲み物や食べ物や着替えやお人形などの遊ぶおもちゃがいっぱい入っているかと思っていたのですが・・・。なんと中には、トレーニングパンツ(紙パンツ)とお尻拭きがぎっしりと・・・???しかも、少しでもそのバッグからトレーニングパンツの白いのがはみ出ていると、一生懸命中に直そうとするのは、恥ずかしいのか?自分の使う物は責任を持って管理しているのか?いつもちょっとした行動が、不思議で面白く感じるかわいい夏娘です。上のお兄ちゃんを「にーにっ!」お姉ちゃんは「○○」と名前を呼び捨て、ようやく「じーちゃん!ばーちゃん!」も言えるようになり、3人兄弟で、たのもしく成長していきそう・・・。家族の中での悩みや、人生の中での些細な相談も、友人も大切ですが、兄弟姉妹がいれば、乗り越えていけそうにも感じた自然な景色の中でのひとときでした。


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by tukimi-kai | 2011-07-27 16:42 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

三位一体 ツバメの巣立ち

ツバメ(燕)が玄関前の換気口の上に巣を造るようになって、3年目にようやく(たぶん・・・?)巣立ちを迎えることができました。というのも、昨年一昨年は、朝かわいくピーピーっと鳴いていた数匹のツバメの雛が・・・、夕方帰ってくると、一匹残らずいなくなっていたからです。(今回も旅の記録の途中ながらも・・・ツバメ日記になっています。040.gif
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はじめは人間によるいたずらか?蛇?かと訳がわからず思っていたのですが、ばっさばっさと大きな羽を広げてベランダに止まったり、カーカーと大きな声で大群で飛び回っていたり、今年の6月には、軒下を隈なく覗き込み、明らかにツバメの巣を探しているカラスの姿を見つけ「犯人はカラスに間違いない!」と確信しました。ツバメがほとんど人が作った人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向があるのは、カラスなどの天敵から雛を守る為だということにも納得・・・。
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そうして向かえた今年の6月も、何もないところから、どこから取ってきたのか、あっという間に田の土や藁できれいに巣作りを完了した、1号目のツバメ夫婦・・・。人が近寄ると飛び立ち、とても小柄で気弱な夫婦で、カラスが鳴く度に、大丈夫かなと心配していたのですが・・・。やはり待っても待っても夜は巣に入るものの、雛が生まれる事もなく姿を消し、なんだか淋しく今年もダメかとあきらめかけていました。
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ところが空いている立派な?巣を見つけた(あくまで推測・・・)2号目の若い?ツバメ夫婦が、ちょこっと修復をしただけで、新たな巣の住人となりました。それから1ヶ月近くして、ようやくたまごを温め、ずっと一羽が巣の中にいて(抱卵日数は13 - 17日)2週間ほど・・・。待ちに待っていた雛の誕生(今回は少ない3匹.一腹卵数は3 - 7)は、7月7日の明け方(これも推測・・・。通常産卵期は4 - 7月ごろ)でした。でもこれからが心配な毎日・・・、カラスの繁殖期は過ぎていたようでしたが、夫は「カラスは、巣や雛を見つけてもすぐには襲わず、少し大きくなるまで待つそうだ。」とまた心配なことを言う始末・・・。
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けれど、さすが2号目の若い?ツバメ夫婦・・・心配は払拭されました。この夫婦かなりの強気で、住んでいる私たちが出入りする度に、人間にも屈せずバタバタと飛び掛って、遠くに行くまで観察したり、旋回してまた飛び掛ってくるくらい勇敢に?子どもを守るのです。しかも数匹のツバメたちが旋回している時もあり、皆で雛を守っているかのようでした・・・。
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しかも子どもにも教育がなされているようで、人が近づくだけで、嘴(くちばし)だけが大きく目立つまだ小さな雛たちは、すくっと身を潜め、巣の奥下にすっぽり隠れてしまうのでした。途中の写真が少ないのも、雛が身を潜めて隠れてしまう為です。そうしてすくすく成長し、2週間経とうとした日の前日(7月24日)、そろそろ巣立ち(巣内での育雛日数は20 - 24日)かなと思い、夜こっそり写真を撮って見ました。
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すると先に巣立ちをして帰ってくることもないようだった、一羽のひなツバメも一緒になって、今では小さくなった巣の中で、3匹兄弟水入らず!?で仲良く?している姿が・・・。予想通り翌日に3匹は姿を消したので、きっと?絶対に!巣立ちしてくれたと信じて、元気に飛び続けていてほしいです。
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ツバメの3匹の兄弟の姿を見て、三者が心を一つに合わせること"三位一体"(さんみいったい)と言う言葉が浮かんだものの・・・。子どもの成長には、親だけでなく子ども自身も、周囲の人々の(今回はツバメ?)協力も必要だなと感じた、嬉しい出来事でした。長い文章におつき合いいただき、ありがとうございました。


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f0221708_1113337.jpg子どもの雛ツバメが巣立った翌日もいつもとかわらず、玄関前の柵の上で監視をしているような親ツバメ・・・。なんだか本当に巣立ったのか少し心配になる反面、近寄るスズメに困っていた時、何度か追い払ってあげたお礼に来てくれたのかな~とも勝手に思ったり・・・。
『ウィキペディア』より
「巣立ちを終えた雛と親鳥は、河川敷や溜池(ためいけ)の葦原(よしはら)などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。小規模ではあるが、繁殖前や繁殖に参加していない成鳥も集団ねぐらを形成する。日本には夏鳥として春先に飛来する。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。」とあり、そんなに遠くまで無事に飛んで行けますようにと願う気持ちと、少し自由に飛んでいけるツバメたちを羨ましくも感じるのでした。
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by tukimi-kai | 2011-07-26 21:13 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

太陽の恵 夏の花

先日、売り物にされていたモノが残ったからとめずらしくお花をいただきました。切花はほとんど買わず、小さなベランダで野生のように咲いた花や、通りすがりのお庭の花を眼で楽しんでいることが多かったけれど、たまには部屋や玄関入り口のニッチにも・・・。
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でもちょっと予想以上にワイルドな感じがする夏咲きのお花たち・・・。親切にお花の名前が書かれてあり、その名前に納得して、夏の花は力強いなと感じました。
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白い大きい方のお花は、最近ではよくお庭などでも見かけるアヤメ科のグラジオラス(Gladiolus)・・・。別名はトウショウブ(唐菖蒲)やオランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)で、名前は古代ローマの剣であるグラディウス(Gladius)に由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われるそう。
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鮮やかなピンク色のお花は、キク科のリアトリス・・・。そして白と薄紫色の2種類(ピンクもあるとか)の不思議な形のパイナップルリリー・・・。てっぺんの葉が帽子のようで、パイナップルに似ているので、パイナップルリリーという名前がついているそう・・・。
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この↓お花は自然な優しさがあるけれど、花の突き方が花火のよう・・・、なんていう名前なのかなと思ったり・・・。昨日の夜(7月24日 23時32分)気象庁によると、推定震源地は三重県南部であるものの 奈良県ではめずらしい震度4という地震が起こりました。7月に入って奈良で感じた地震は3回目で、今回我が家では長く揺れたけれど、極弱い1か2程度で、それよりも地震が起こっていないのに揺れているような錯覚に、体調の悪さも感じています。
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7月5日夜7時18分ごろに起こった、和歌山県北中部を襲った震度5強の地震は、近畿で起こった震度5強以上としては阪神大震災以来・・・。陸側のプレート内部で発生したもので、海溝型の東南海・南海地震のメカニズムとは異なるそうですが、東日本に今も頻発している余震もあり、心配が続きます。
自然の太陽の恵みも感じながら、夏の花のように強く逞しく、早く安心して暮らせますように・・・。 

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by tukimi-kai | 2011-07-25 18:47 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

奈良日帰り旅*清酒「春鹿」醸造元で利き酒

今回の奈良日帰り旅の夫希望の目的地のひとつ、
西暦1884(明治17)年より酒造業を創業の清酒「春鹿」醸造元今西清兵衛商店へ・・・。

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奈良町に観光に来られたお酒好きの方が多く立ち寄り、利き酒を堪能し、
お土産にお酒を買って帰られるところで・・・、いつか行ってみたいと事あるごとに感じていました。
[前回蔵元の方とお話した記事「奈良日帰り旅*平城京天平祭」もよければどうぞ。
ちなみに今年の夏2011年8月19日(金)-21日(日)にも平城京天平祭で光と灯り18:30~21:00.
夏の夜市16:00~21:00(衣装体験は17:00から)花火は19日(金)のみのイベントが平城宮跡で開催されるようです。]

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酒銘「春鹿」の由来は、春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという伝説から、
「春日神鹿」(かすがしんろく)と名付け後に「春鹿」(はるしか)に改められたそう・・・。
国内だけではなく世界10数カ国の海外輸出もし、奈良から世界へグローバルな営業もなされておられるよう。

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始めに利き酒用のグラス(お好きな色が選べるそう・・・)を400円で購入するのみで、5種類の利き酒+奈良漬けがいただけるなんて・・・!
今回真夏日で日中暑くてお客様も少なく、ゆっくりと説明を見たり聞きながら、季節限定も含めた春鹿のお酒を愉しみました。
案の定、我が家の近くのお店で仕入れているかは分からない為、
気に入った季節限定のお酒(春鹿ブランドの保冷袋つき!)を2本夫が購入しましたが・・・。

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「春鹿」ホームページより
「酒の製法が中国から伝わったのはかなり古く、米や麹を使った製造方法は現在の清酒とはかなり違うものですが、
弥生時代中期には存在していたとも云われております。
その後、平安時代に出された「延喜式(えんぎしき)」という書物には、
当時の日本酒の製法が記されており、この頃にはすでに確立されていたようです。

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しかし、原料米すべてが玄米であったり、一部だけ白米を使うといった方法でした。
現在の白米のみを使用するようになったのは室町時代、興福寺の僧坊による酒造りの中で考案されました。
それは「諸白造り(もろはくづくり)」と呼ばれ、それまでの酒をはるかに上回る良質のものでした。
また、傷みやすかった酒を低温で煮ることで殺菌し、酵素の動きを止めて
香味の熟成をはかること(火入れ)もこの時期に考案され、現在の酒造技術の基本となっています。

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その他にも菩提(ぼだいもと)と称された酵母の培養法や仕込みを二回~三回に分けるなどの
画期的な技術を生み出したのも奈良(南都)の地であり、諸白造りは「南都諸白(なんともろはく)」と呼ばれ、
徳川家康の「奈良酒をもって最上となす」の言葉通り、
江戸時代初頭には良質の酒が「下り酒(くだりざけ)」として、江戸に送られました。・・・」

と、奈良のお酒の歴史も学べ、造り方も一目瞭然で、お酒の好きな方には一度訪れていただきたいところです・・・。

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できれば2月の土・日曜日には酒蔵見学(要予約13:30-)や、9月には酒蔵まつりも行なっておられるそうで・・・。
今年の秋の酒蔵まつり2011(平成23年9月18日(日)10:00-16:00)でも、
酒蔵まつり限定酒や酒蔵工場見学会に、限定酒の無料試飲等々される予定だとか。
通常イベントがない時の営業時間は8:15~17:15ですが、年末年始やお盆休みが長くありそうなので、行かれる際にはご注意を。

「春鹿」醸造元のお隣にある、永く興福寺大乗院家の坊官を努められた福智院氏の居宅を、
大正13年に今西家が譲り受けた今西家書院も行ってみたかったのですが、
時間がなく(忘れていて・・・)次の目的地へ向かうことに・・・。




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by tukimi-kai | 2011-07-23 13:24 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

歓天喜地 祝なでしこジャパン

近畿地方にも直撃すると言われていた台風6号が、四国から紀伊半島の潮岬南を直角に通過して、東海・関東地方や今年自然世界遺産に登録された小笠原諸島方面、日本列島沿いに北上していきそうです・・・。写真は最近日の出を見ることがなかったのですが、たまたま起きた朝4時過ぎの朝焼け(ご来光は雲で見えず)と・・・、後半は昨日の夕刻の台風の前触れの写真です。(代えた薬の効果で朝起きれるようになり、朝が使用電力も少ないので・・・朝型生活にシフト中・・・。さすがに日の出は見れませんが・・・。旅の記録はまた次回から・・・)
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台風に備えてベランダ庭の鉢を寄せたり(昨年オリーブの木が倒れて、鉢がぱりんと割れたので)、キャンドルや懐中電灯(ラジオつき)も準備していたけれど、今回は我が家では何の被害もなく・・・。けれど、記録的な大雨で、和歌山県内では河川の氾濫や土砂崩れの危険があり、避難勧告が出て(避難されたり自主避難も)、停電や浸水した家屋に亡くなられた方もけが人もあるなど・・・。まだまだ地盤が緩み、危険はあるようなので土砂崩れの危険のある地域の方(我が家!?)や関東地方の方は大型の台風にどうかご注意ください。
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯ドイツ大会)で、初優勝を遂げた女子日本代表(なでしこジャパン)が19日帰国しました。優勝されたことは勿論!監督の采配と澤選手のリーダーシップやチームワーク等の信頼関係はさることながら、ワールドカップを受け取り最後にT シャツに着替えて、みんなで出された「To Our Friends Around the World Thank You for Your Support」の世界へのメッセージにも感激しました。
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東北地方出身の選手もおり、被災地の方々日本国民の気持ちを代弁してくれたメッセージや、優勝を果たして、日本に元気や勇気やあきらめない強さを教えていただいたようで本当に嬉しかったです。最後の決勝戦では、過去25戦0勝でアメリカには一度も勝った事がなかったけれど、先制点を2点も取られてしまったけれど、最後の最後まで粘り強く戦い抜いた勝利・・・。「負けないイメージがした。」「PK戦の前の監督との話も笑ってリラックスできた。」「佐々木監督は優勝すると断言していた。」というのは、多くの努力が自信を生み、勝利女神がに導いてくれているようにも・・・感じます。
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また最優秀選手(MVP)と得点王に輝いた主将澤穂希選手は、アメリカで出来た恋人に「結婚を取るか?サッカーを取るか?」と迫られながらも、サッカーに18年を捧げた積み重ねもあり、北京オリンピックでの4位が最高で、メダルは一度も手にしたことがなかったそう・・・。「金メダルは軽いけれど、5回分の重みはあります。」と話すその澤選手の座右の銘は「夢は見るものではなく、叶えるモノ」・・・!!

More なでしこの語源と・・・。
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by tukimi-kai | 2011-07-20 18:36 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

奈良日帰り旅*奈良町屋と十輪院の蓮

さてさて奈良町は、路地をひとつ間違えると、幾通りにも行く道に、お店や風情ある町屋があって楽しい反面、ついつい寄り道をしてしまい、目的の場所へ行くのに、時間がかかることもしばしば・・・。私たちもゆっくり見て周ろうとしても日帰り旅としつつ半日しか時間が無いので・・・、さらっと写真でお楽しみください。ちょこちょこ追記し今回は、かなり長いレポート兼日記になりそうな予感・・・です。
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酒蔵ささやさんで頂いた(駅にも置いてあると思いますが)、『奈良町おさんぽMAP』や『ならまちまちかど博物館』という地図やお店等の情報を基に、周られると初めての方も散策がより楽しめるかと思います。
まずは、老舗奈良漬店が運営される食空間のあしびの郷(さと)へ・・・。情緒ある建物に奥行きの広いお庭は、気持ちを穏やかにしてくれそうなところ・・・。お漬物御膳が人気のようですが、臨時休もあり、この時はお休みだったようで残念でした・・・。
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続いて、東の方へ路地を入ると、庚申さんのおつかいの身代わり申(さる)のお守りを、手作業で作り販売もされておられる奈良町資料館へ・・・。江戸時代の奈良の町屋が残る奈良町の中心=元興寺の金堂の跡地で、涼みながらも、奈良町で使われていた生活民具に、江戸時代の絵や看板等々を無料で見学することが出来ます。
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また、今回気づいたのは、『ならまちまちかど博物館』として奈良町の地域の方々が協力して、ボランティアの館長を務め、個人の収集品なども公開し、観光に来られた方へ地域の伝統の技や文化に触れる機会を提供してくださる取り組みがなされていたこと・・・。以前よりぐっと歴史や考古学がお好きな方や知らない方にも、観光を楽しんでいただけそう・・・。
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そして、創業元暦元年で800年以上続く漢方専門薬局の菊岡漢方薬でも・・・。漢方薬に使われる製薬原料の見本や器具の展示に見学だけの方も多いようで、気軽に見せていただけ、仁の江戸時代にタイムスリップしてしまいそうで、ドキドキしました。現在ももちろん胃腸薬の陀羅尼輔(だらにすけ)だけではなく、症状や体質に合わせて、漢方薬の処方もしてくださるそうです。
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続いて今回ぜひこの目で見ておきたかった過去・・数年前の奈良を舞台にしたTVドラマ『鹿男あをによし』で、小川先生=鹿男先生の下宿先のような(実際はセット)奈良町物語館へ・・・。
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天井が高く採光が天井窓からふりそそぎ町屋らしい佇まいを見せてくれました。神の使いの人間の言葉を話す鹿=ロボット鹿も来たことがあるのだそう・・・。

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by tukimi-kai | 2011-07-18 00:17 | 奈良 | Trackback | Comments(4)

奈良日帰り旅*酒蔵ささやで菩提酛

先週末、夫が急に「奈良へ行こうか・・・?」と言い出し
「こんなに暑いのに・・・!??」と言うと「これからもっと暑くなるし・・・。」・・・と。
いつも夫の中では「行こうか?」=「今日は必ず行く!」と言う意味で、
九州男児や亭主関白のような強引な言動がよくあるのです。
前置きはともかく・・・、奈良(奈良県人の言う奈良は奈良市内もしくは近鉄なら駅周辺の観光名所)は、
一度ゆっくり数年ぶり?数十年ぶり!に行きたいと思っていた場所もあるので・・・楽しんでみようかと・・・。

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近鉄奈良駅に着くと・・・、暑くて辛そうかなと思っていたら、
大海原の岩の上、荒波に?小波に!涼しげな行基さんの姿・・・。
民衆の圧倒的な支持を背景に、後に大僧正の地位を得、聖武天皇から実質上の責任者として、
奈良の大仏造立の立役者となった方・・・。
全国に行基が開基したとされる寺院なども多く存在するのは、日本全国を歩き回り、
橋を作ったり用水路などの治水工事を行なったとされるからだとか。
率先して民衆を救った背景には、もともとは百済系渡来人の子孫で
(特に百済王家の子孫とする文献もあり)、現実に存在された菩薩様のよう・・・。
(去年の行基さんは、こちら「古都奈良 興福寺」でよければどうぞ。)

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さてさて、古くから変わらぬお店や新しいお店などをチェックしつつ
目的の場所まで楽しみながら、東向き通りから→三条通りをわたり?→餅飯殿(もちいどの)通りをどんどん南側へ・・・。

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前回5月のGW中に訪れた奈良町ですが、今回は少しゆっくり散策できました。
外国人旅行者だけではなく、この暑さで(奈良に来られた方なら、
この盆地の京都以上に感じる蒸し暑さにまいった方もおられるのでは・・・)
日中は、土日でさえも!観光客はほとんどおられず、少し淋しいけれど、貸切状態ということで楽しめました。

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まずは前回来た時には気づかなかった奈良酒専門店酒蔵ささやさんで、「菩提酛(ぼだいもと)」といわれるお酒で乾杯&軽く一杯・・・。

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どうやらこの菩提酛といわれる酒造法は、日本の清酒発祥の地とされる奈良市正暦寺(しょうりゃくじ)で、
「正暦寺酵母」を使った酒造りを、昔にならって再現したものだそう・・・。
けれども、仕込んだ酵母は同じでも、蔵元の水の違い等で、さまざまな味や商品になっているそうです。
古代の方や江戸時代に生きた人々も、こんなお酒を楽しんでいたのかなと考えると、
お酒にも歴史ロマンが広がりそう・・・。

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ここまでは、前回来たときとあまり変わらないコースなのですが、
これから奈良町界隈をふらふらっと最終目的地に向けて歩いていきます。
そこには江戸時代に栄えた町並みや夏を乗り切る知恵も隠れていそう・・・。

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ここまで寄り道もあちらこちらしながら歩いて、少し疲れたのか?
御菓子司(おかしつかさ)なかにしさんで、カキ氷を食べたがる夫・・・。
けれど考えることは皆同じようで、店内の喫茶スペースは満員だった為、次に向かいます。
(以前来た時の記事「千客万来 奈良町」もよければどうぞ・・・。)

サイパン旅行記と共に!?少し奈良日帰り旅も綴っていきますので・・・、
お昼間は暑いですが、日も長いので、"なら燈花会"(とうかえ.平成22年8月5日(木)-8月14日(土) 午後7時-9時45分時頃)へ
行かれる方の参考に少しでもなれば嬉しいなと思います。


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by tukimi-kai | 2011-07-15 20:42 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

夏雲奇峰 choreomix2

本当に暑い近年の夏・・・。どうやらこれ程までに暑いのは・・・、
2007年2月に、国連の気候変動に関する政府間の報告書 によって
膨大な量の学術的(科学的)知見が集約された結果、
「人為的な温室効果ガスが温暖化の原因である確率は9割を超える」と報告されたそうで・・・。
その地球温暖化の影響で、猛暑日が増えたのも、結局は人間の私たちの責任なのだから、
江戸時代の人の暮らしを真似てみたりしながら、楽しみながらのりきりたいものです・・・。

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ただ無理のない節電で「熱中症警戒指数」や「高温注意情報」が発令している熱中症にもご注意を・・・。
ちなみに「高温注意情報」とは、北海道、沖縄を除く地域を対象に、
翌日又は当日の最高気温が概ね35℃以上(猛暑)になることが予想される場合に、
気象庁から発令される注意報のようなもので、熱中症への注意を呼びかけるために今年初めて創られたのだそう。

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これまで施設内で働くことも多く、眩しさが苦手でカーテンを閉め、
日中の空をゆっくり眺めたことは無かったのだけれど・・・。
ここ最近の空に浮かぶ雲は、本当に不思議な形だらけです。
積雲(せきうん)のわた雲に、それが発達して入道雲や雷雲の積乱雲(せきらんうん)から→
雨や夕立の恐れがあるというように、雲の種類でお天気も予想できそうで、面白く奥深い・・・。

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今年の3月から再開した、1999年に創設されたフィットネスプログラムのコリオミックス
、週1.2回のペースで何とか続けています・・・。(以前の記事「天理発祥 choreomix1」もよければどうぞ。)

More コリオミックスは・・・。
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by tukimi-kai | 2011-07-14 18:12 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

南高梅で 梅シロップと梅ジャムに梅ジュース!?

初めて今年挑戦した熟熱南高梅と奈良産青梅の梅シロップ作りでしたが・・・、
最後まであきらめずに完成へ・・・。氷砂糖がすべて溶けたので(7月7日)シロップだけを取り出し、
一度沸騰させて長持ちさせようと底を覗いている時に、4Lの果実酒ビンをガシャーンと落として、真っ二つに割ってしまったので・・・。量は少なく、あまりご参考にはならないと思いますが、覚書?失敗談!として残しておきたいと思います。

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■梅シロップ
別に作って無事だった1L程の小さなビンのシロップを、鍋にうつして沸騰させることに・・・。
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シロップだけでは、量も少なく、こちらも何とか無事だった南高梅は、
まだまだ梅エキスを含んでいそうだったので、少しだけシロップと一緒にビンに戻しました。
黄金食の梅の恵み・・・これからの暑い夏の季節、これを氷もたっぷり(大の氷好きなので・・・)に、
水で薄めて飲んだり、料理にも使うと夏ばて防止にもよさそうです。あっという間になくなりそうですが・・・。

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■梅ジャム
奈良産青梅は、梅シロップ作りで充分に梅エキスを出し尽くしてしまい、
シワシワでほぼ種だけになってしまったので捨てました。
が、南高梅はまだまだ果肉がたっぷり残っていたので、まずは手で果肉だけを鍋にうつし、
うまく採れなかったものは、万能ザルにうつして、スプーンでこそげ落とし、ピュレ状に・・・。

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鍋にそのピュレ状の果肉と砂糖(全体の重量に対して、70~80%なのだそうですが、
私の場合はかなり適当に100g程・・・少なめにしておくと足す事も可能なので・・・)と、
砂糖だけでは焦げ付きやすいので、水も100cc入れました。
案の定・・・、写真を撮っている間に茶色く焦げかけました・・・。

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砂糖が完全に煮とけたら火を止めますが、その前に少し味を見て(舌の火傷に注意!!)
砂糖を加えることもできます。甘さ控えめが好きなので、我が家は?そのままで・・・。
また長い間おいて置くと、すぐに果実特有のペクチンが発生して固まりやすいので、
すぐに煮沸消毒しておいた、小瓶にうつしました。
黄色くなった熟熱梅の方が色がきれいにできますが、青梅を混ぜた方がペクチンが多いのだそう・・・。
またかなり多くの灰汁も発生しますので、はじめに梅を洗う前に水に1時間漬ける灰汁抜きをしておくか、
初めから梅を煮る梅ジャムだけを作った方がいいかもしれません。

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■梅ジュース
まだまだ南高梅に残った筋や果肉や、梅ジャムを作った後の鍋についたジャムを洗い流すのは、
もったいないので、師匠ような(まだ何も真似して作ってないのですが・・・いつも尊敬!)
なんでも手作りされる料理の達人?の楽子さんのブログで紹介されていた方法
(梅ジャムもプロのよう・・・)を少し変えて・・・、梅ジュースを。

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梅の皮も種の周りの果肉も筋も、お水を入れて煮詰めていきます。
柔らかくなったところで梅の皮や果肉をもう一度万能ザルでこそげて・・・、ピュレ状にして、
また鍋に戻して砂糖を加えまた煮詰めました。すぐに飲みきるように氷水で薄めて飲めるように、
カルピスみたいな濃縮タイプの梅ジュースになりました。  

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左が梅ジャム、右が濃縮タイプの梅ジュース・・・。
あくまで梅シロップメインで作っていたので、これらは副産物ですが・・・。
今回の失敗をしないために、大きな果実酒ビンはもう購入しないでおこうと思いました。

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けれど、今回初めての梅仕事・・・、以前から梅の効能は分かっていたものの・・・。
途中でシロップに漬けた南高梅を食べたり、梅ジュースを飲んでみて、
自然の梅自身が持つ酸味の強さや、販売している商品とは全く違う自分で作るおいしさに、感動してしまいました。
しかも保存料などの添加物も一切入っていない、シンプルな材料に調味料だけで安心・安全です。
購入する方が安いし簡単だけれども、また挑戦してみようかなとも思うのでした・・・。



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*次に挑戦する時があれば購入したいガラス瓶や、
この時使用した花ふきんについては、別ブログで詳しく掲載しています。➸
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by tukimi-kai | 2011-07-12 21:29 | 衣食住 | Trackback(1) | Comments(2)


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