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サイパン旅行記*マニャガハ島 後編day7-3

マニャガハ島2周目・・・。

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ローカルの方が、観光客のいない島の裏手の方で泳いだり、ウクレレを弾きながら歌ったり、
たまにBBQしたりと・・・、本当の意味で時間に縛られることなく、マニャガハ島を一番楽しんでおられるよう・・・。

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この時耳にした、きれいな歌声とウクレレの音色は、とても優しく心地よく癒されるものでした。
砂浜沿いには、かわいいヤドカリや万能薬と言われるノニもあり、
下記で説明しているグンバイヒルガオも、ビーチを占領するかのように広まり、島の自然を満喫させてくれます。

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午前中は、中国・韓国の方の団体ツアーが多く、ビーチもいっぱいでにぎやかですが、
12:00の迎えの定期船が来ると一斉に帰られ、それまでとは打って変わった静かな時間に驚きます。

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島に到着して桟橋をわたり施設に向かうまでの道の浜の方には、旧日本軍の高射砲が、
木々に守られているかのように当時のままの姿であり、あまり風化せず残されているのが不思議です。

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ビーチに出れば、軍艦島といわれた戦時中のマニャガハ島を全く感じさせない穏やかな時と

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波風経たない凪のきれいな海に、平和に満たされていることを感じます。

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More マニャガハ島探検・・・!?
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by tukimi-kai | 2011-02-28 15:29 | サイパン2010 | Trackback | Comments(2)

サイパン旅行記*マニャガハ島 中編day7-2

透明度の高いきれいな海や白い砂浜は、珊瑚礁で出来たマニャガハ島ならではの絶景です・・・。

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こちら↓が施設内の入り口で、団体のツアーやアクティビティを申込まれた場合は、まず説明を受けます。
シュノーケリングやパラセーリングや水上バイクなどのマリンスポーツパックや、
体験ダイビングのアクティビティにランチコースなどに応じて、手首にバンドを巻き区別され、
まるで自然で出来たテーマパークに入ったかのよう・・・。

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ちなみに施設内には、レストランに、コインロッカー(はじめにギフトショップで2ドルでコインを購入、
出し入れの際はまたコインがもらえます)とギフトショップとトイレくらい・・・とシンプルで無人島ならでは・・・。
泳がれる方は水着着用で来て、あまり貴重品なども持ってこない方が安心です。
着替えはトイレ?で、シャワーもビーチに3箇所だけなので、帰りも私たちはいつも乾かした水着のままで、
日焼けをするので長袖のウインドブレーカー代わりの薄地の衣類をはおったり・・・。
詳しいマニャガハ島の情報が知りたい方は、Managaha Island Informationをクリックしてみてくださいね。
大抵はマニャガハ島送迎のみのツアーを申し込まれる時に、アクティビティも申し込んでおくと安心です。

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まずは私たちは、毎年来ていても変わらぬマニャガハ島の海に安心と感動し・・・、ゆっくりできる木陰に、
荷物やビーチマットを広げて・・・。ここからは別行動?!で、夫はシュノーケリングで、私は木陰でお昼寝を・・・。

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アクティビティを申し込まれてない送迎だけの個人手配のツアーでは、時間の許す限り、
ビーチも遊泳区域内であれば自由に泳いだり、島内を散歩したりと楽しめます。
ローカル(地元)の子どもたちも、家族や友人たちと一緒に遊びに来ていて、楽しそう・・・。

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ただマニャガハ島は国定海中公園なので、魚・サンゴ・貝殻等の持ち帰りは禁止ですし、
ごみの投げ捨てなどしない、節度ある行動を心がけたいです・・・。
自然を大切にし、この綺麗な海を出来る限り守リ続けたいとより強く感じるのでした。
2月24日AFPより、「世界資源研究所(World Resources Institute、WRI)は23日、魚の乱獲や気候変動といったさまざまな脅威に
緊急に対処しなければ、世界のサンゴ礁は2050年までに全滅する恐れがあるという報告書を発表した」そうです。

More 見つけたものは・・・!?
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by tukimi-kai | 2011-02-27 00:52 | サイパン2010 | Trackback | Comments(2)

サイパン旅行記*マニャガハ島 前編day7-1

7日目の朝、ホテルで朝食をいただいて、ホテルロビーに集合して8:00から、
サイパンに来た時には必ず訪れる、はずせないスポットのマニャガハ島へ向かいます。

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今回はネットで事前に夫が申し込んでくれたツアーでしたが、
まさか車の荷台(荷台の上で、立たなければ違法ではないようです。)に乗り、港まで向かことになるなんて・・・!?驚きました。

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アクアリゾートホテルで、他のゲストも「えっ!?ここに乗るの?」と言わんばかりの同じ表情で、
荷台に乗り込み、サイパンらしい?雰囲気や風景を楽しむことに・・・。

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通常は、サイパンに到着してから、ホテルやDFS内にあるツアーデスクで申込みも可能で、
ホテルから港や出航する浜までの送迎はタクシーか中・大型観光バスで・・・、マニャガハ島までは
定期船(韓国や中国からの観光客が多い)かボーターボートに乗船して・・・、行けますのでご安心ください・・・。

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船の出港する浜で、クーラーボックス(ペットボトルのお水と氷入り)とビーチマット(昨年の別ツアーではゴザ)の
無料貸し出しのサービスを受け、マニャガハ島に向け出発です。
こちらのビーチでもいろんなマリンスポーツを楽しむこともできますし、
若ければ・・・バナナボートでマニャガハ島まで行き、着いてからパラセーリングやジェットスキーをすることも可能です。

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マニャガハ(Mañagaha)は、ガラパンの港から15分で沖合2.5kmに浮かぶ、
北マリアナ諸島のサンゴ礁で出来た周囲1.5km(1周30-60分)の無人島・・・。

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サイパン最大の港のガラパンの沖にある為、第二次世界大戦中は、
旧日本軍によって軍事要塞化され「軍艦島」とも呼ばれていたそうです。

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More マニャガハ島上陸・・・!!
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by tukimi-kai | 2011-02-23 12:33 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*島の幸 ひろday6-4

ダイビングの後は、ホテルのプール沿いのシャワーを浴びたり、ログブックをつけたり(サイパンでは?ショップによっても、
ほとんどインストラクターやガイドのサインだけで、一緒に記録することはないようですが…)、
お支払いも済ませて・・・、一旦宿泊ホテルへタクシーで送っていただきました。

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かなり疲れてはいたのですが、ダイビングの後のお楽しみは、
大概一緒に潜った方やダイビングショップの方と、お酒を呑んだり、夕食を食べること・・・。
日中は海のお魚に楽しませてもらい、夜はその地元の海の幸をご馳走になるのは、
島の為にもなると考え・・・?致し方ないことなのです。写真↑は、50周年を迎えたDFS・・・。
今回は行きませんでしたが、中にハードロックカフェもあり、時間により生ライブ?が楽しめます。

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夕食を食べるお店は、ビクトリアホテルの1F・・・。
そこまでの移動手段がないために(タクシーでも行けますが・・・)、まずは宿泊ホテルから、
DFSまでの無料のバス(往路)に乗り、お店のある近くのハイアットリージェンシーホテルまでは、
DFSから出る無料のバス(帰路)に乗り、そこからは5分くらいでしょうか。
本当はスパ利用の無料送迎バスが宿泊ホテルから出ているので、それにも乗れ、自由に各ホテルへは行けたのですが、時間によりけりです。
アメリカンメモリアルパーク向い側なので、日中ならお散歩しながら歩いても行くこともできます。(夜間の一人歩きは注意が必要・・・)
DFSから出ている無料のバスは、1時間に1.2本しかないのと、
カード(パックツアーについているアイランドカードなど)も提示を求められることもありますので、ご注意ください。

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今回ダイビングショップの方が案内してくださったそのお店は、
2010年5月にオープンした以前ココナッツ亭のママをされていた亀井栄子さんの新しいお店の島の幸 ひろ・・・。
サイパンやその近郊で獲れた新鮮な魚に珍しいお魚、和食を中心とした創作料理がいただけるお店です。
ダイビングショップの前オーナーmitsuさんとも合流して、まずはビールで乾杯・・・。

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サイパンのこってりした濃い味つけの料理に疲れてしまったり、日本食が恋しくなった方には、おすすめのお店・・・。
またこじんまりとした店内と、畳のある掘りごたつ式のお座敷に、日本の居酒屋に行ったり、
親戚のお家にお邪魔したかのように、ほっと安らぎを感じ、長くくつろいでしまいそうになりました。
そして、もう一つの魅力は、お店のママであり、サイパンのお母さん的な存在の女将さんの人柄です。

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by tukimi-kai | 2011-02-21 15:05 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

三寒四温 春の兆し

バレンタインデーも終わった先日、実家へチョコや手作りマフィン(最近2日置き位に焼いています)を届けに行ってきました。
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昨年秋にいきなり「仕事辞めた・・・。」のメールを送ってきた弟に、家族全員驚きショックを受けると共に、心配な日々を就職活動期間中過ごしていましたが、ようやく2月から就職が決まりました。
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少し安心したものの・・・、まだまだ見習いとしての研修期間・・・。以前の職場より、ほんの少し待遇もいいようですが、「すぐ首になりそうや・・・。」などと冗談めかして話すことも、また少し心配してしまうものなのです。
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けれど、はじめの2.3回目の手ごたえのあった面接とは違い、なんとわずか3ヶ月程で16回も面接を受けていたなんて、驚きました。確かに現役での大卒でも、なかなか就職が決まらない(大手企業ばかりを希望していることもあるのでしょうが・・・)昨今、3ヶ月程で決まっただけでも、有難く嬉しいことです。人間性のある、良き上司・先輩に恵まれ、長く続けられるように、母同様に祈るばかりです
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一つ心配事が減り、ほっとしたのも束の間で、また心配ごとがいくつか・・・。こちらもすぐには解決できそうにないので、あまり心配しすぎず、見守っていきたいと思っています。

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by tukimi-kai | 2011-02-20 16:41 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*Diving 沈船(松安丸) day6-3

ナフタンでのダイビングを終えて、波酔い船酔いと
貧血症状がひどくなり、しばらく休憩した後、この日2本目のダイビングへ・・・。

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行き先は、サイパン本島とマニャガハ島の間の沖合いの松安丸が沈船となったポイントです。

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夫には数年前にも潜ったといわれたのですが、なぜか記憶になく、
珍しく私のリクエストにより今回は海中の戦跡を見ることとなりました。

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残念ながら、この時はかなり天候も悪く雨季でスコールが多く、海中の砂が舞い、透明度も悪いのですが・・・。
長くなりますので、写真と最後の文だけでもよければご覧ください。

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このポイントは、水深12mのダイバーにとっての浅瀬で、
エア(背負っているタンクの中の空気)の減りも少ないので、ゆっくりと見学できるのが魅力です。

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少し恐いかなと思っていたのですが、戦跡である沈船を棲家とする、
ロクセンスズメダイ・チョウチョウウオ・オニハタタテ・アカマツカサ・べラや、アカヒメジノの群れや
ダルマオコゼやうつぼなどと魚の種類も多く、船は戦跡から魚礁へと変化し、亡くなられた方を弔っているかのようにも見えました・・・。

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ただこの時は見れなかったのですが、マダラトビエイの棲む根が近くにあり、時には数尾の編隊を組んで泳ぐ姿も見られるのだとか。

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また松安丸の沈んでいる船体部分の下には、グロットと同じように、
ホワイトチップ(おとなしいサメ)が3-4尾棲みついてもいるよう・・・。
そして松安丸の船尾では、機関銃の弾丸が所々に!?発見はできなかったのですが、
今も残っているそうなのです。船首と船尾のみが原形をとどめており、当時の扉をくぐることもできました。

More 松安丸とは・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-19 17:45 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*Diving Naftan day6-2

1日目のダイビングの日よりは、海況も穏やかになってきていると言う事で、
この日の1本目はナフタン(Naftan)へボートで向かいました。
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ナフタンは、サイパン最南端にあるナフタン岬の先端に位置する、
ドロップオフと透明度の高い海を楽しめる代表的なポイント・・・。
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海面をボートで移動する度に、天候による太陽の光と海の水深により、
変化する海の色がきれいな自然の青のグラデーションを見せてくれます。
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ナフタン岬の西側には、夫がサイパンで一番?好きなポイントの白砂のオブヴジャン・ビーチが広がります。ナフタンの水中は、棚の上は水深12m程で、クマノミ・ホソカマス・ハタタテハゼ・アケボノチョウチョウウオなどの魚影もたくさん・・・。
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ですが、一番の見所は、岬に平行して続くドロップオフで、斜めに70mぐらい落ち、
その先にはこの世の景色とは思えない、神秘的な深い海の世界が広がります。
まさに「マリアナ・ブルーの世界」です・・・。

More まだまだ「マリアナ・ブルーの世界」・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-17 16:00 | サイパン2010 | Trackback | Comments(2)

サイパン旅行記*MarianaResort&Spa 朝食 day6-1

昨年訪れたサイパンの記録を綴ったサイパン旅行記の続きです。これまでの記事はタグからも見ていただけますので、お時間があればどうぞご覧ください。
6日目はダイビングへ行きますが、まずは滞在中のマリアナリゾート&スパでの朝食を、比較的ゆっくりいただきました。毎朝少しずつサラダや出来立てのおかずも変わるのですが、好きな具材を選んで焼いてもらえる、オムレツorスクランブルエッグor目玉焼きは、なぜか初めのうちだけで・・・。
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夫は大抵、大きな塊で出てくるチーズと、自分の好みの野菜やハムなどをサンドして焼くホットサンドで・・・、私はパン→日本食→ホットケーキにシフトしてきました。この時は薬の副作用やビタミン不足で、かなり大きく深い舌炎に悩まされ(口内炎用の薬を忘れ)、塩分・酸味のある食べ物が痛くて食べれず、甘くやわらかいホットケーキとフルーツに助けられたのでした。贅沢に感じた朝食も、体調や好みの変化に対応できて、毎朝「明日の朝、食べる物あるかな・・・?」という事を心配せずにいられるのも、ホテルの朝食の有難いところです。日本のホテルでは、宿泊に朝食がつくのは当然ですが、サイパンでは朝食がつかないホテルも多い気がします。

More 海へ・・・?
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by tukimi-kai | 2011-02-15 18:08 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

不可思議 White Valentine's Day( 鹿と雪と甘酒と・・・)

今日は、奈良では午後から雪がどんどん降り積もり、
先日の大雪以上の積雪を記録しそうな勢いで、White Valentine's Dayとなりました。
実は昨日常識では理解できない"不可思議"(ふかしぎ)な現象が起こりました。
もし皆様のblogに、1日4000件近いアクセスがあったら、どう思われますか・・・?
私は2点ほどアクセスの増えた理由に心当たりはあったものの・・・何だか嬉しい以上に、不思議で不思議で戸惑っていました。

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ちょうどコメントでいただいた事を夫に聞こうと「宮島の鹿が大変なことになっているらしいよ。」と話すと、
「そういえばこの前初詣に行った時、鎖をかじる鹿がいたけど、
その行動って、専門家からしても不思議な行動らしいよ。」とどこから聞いたのか、問いかけとは違う返答をしてきたのでした。
いつも2桁代のアクセス件数が、3桁を遥かに越えて、4桁になるなんて、不可思議すぎて怖ささえ感じてしまったので、
今日「i2iのアクセス解析」を貼り付けてみたところ、答えは予想していた心当たりのあった2件とは全く違っていて、驚きました。

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夫が話していた「奈良の鹿の謎の行動」が原因だったなんて・・・。
毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信のYahoo!ニュースで、
「東大寺:かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動」の花澤茂人さんの写真と記事が掲載され、
目撃情報として、私の「世界遺産 東大寺」の記事の一部掲載とリンクを貼っていただいたようで、
そこからご覧いただいた方々が、大勢いらっしゃったのでした。
心配することも無かったんだとスッキリしました。
初詣の際に偶然見かけ、撮影し記事にしたものが、ウーマンエキサイトの「旅とお散歩」でメディアに公開?されて、
今回毎日新聞のニュースでご覧いただくことになったわけですが、
2003年より目撃されている「柵の鎖の鹿の行動」が、専門家からしても不思議な謎の行動なんて・・・。
しかも300頭の内わずか10頭だけの習性だなんて事もあり驚きました。

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鹿にしてみれば「そこに鎖があったから・・・。」と言われそうな行動も、これから観光の一つになりそうです・・・。
写真家の花澤茂人の記事と専門家のお話を載せておきます。

「奈良市の奈良公園内にある東大寺境内で、参道と芝生の境にある柵の鎖をかじる鹿の姿が
観光客の注目を集めている。金属製の鎖をあごでしっかりくわえ、ゴリゴリと音をさせてかじる姿は、
まるで食べているかのよう。このエリアだけで見られるといい、専門家も謎の行動に首をひねっている。【花澤茂人】」

「天王寺動物園(大阪市天王寺区)の今西隆和・飼育係長は
「牛などが鉄分補給のため牛舎のクギをなめたりすることはあるが、鹿は初めて聞いた。
鉄分不足か、感触が面白いからかもしれない」と話している。」毎日新聞 2月13日(日)9時54分配信


More 甘酒と感謝・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-14 18:05 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

相思相愛 Valentine

明日2月14日はセントバレンタインズデー(St. Valentine's Day)・・・。日本では、戦後まもなく流通業界や製菓業界によって販売促進のために、女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを渡す習慣が出来たようですが、この日は世界各地で男女の愛の誓いの日や、恋人の日とも言われているよう。
結婚して数年経つと、それも薄れ一応かたちだけの習慣になりがちなのですが、毎年甘いお菓子のように?出会ったばかりの新鮮な?恋愛病でも罹ったような?気持ちを思い出す機会を与えてもらっているようで、少しわくわくしてしまうのでした。滅多に買わない?こんな期間限定デコレーションドーナツを買ってみたり(いつもはチュロッキーとフレンチクルーラー派)、ささやかなチョコを買ってみたり、10年以上前にはほぼ毎日のようにフル稼動していたけれど、1年ぶりに再会?したホームベーカリー(流行のGOPANではなくパン焼機)で、フルーツマフィン(ラムレーズンとゆずピール)を作ってみたり・・・。
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バレンタインデーと云うだけあって、キリスト教の聖人のバレンタインのお誕生日だと思っていたのですが、真実はもっと深く・・・。

More 本当のバレンタインの意味は・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-13 01:15 | 奈良 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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