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夫唱婦随 秋の深まり

紅葉からちらちらと枯葉が散り、秋の深まりと伴に霜月(しもつき)が終わり、明日から師走(しわす)と伴に寒い冬がやって来そう・・・。今年も残り少なく、忙しい季節になりそうですが、クリスマスや年末年始のイベントを楽しみたいとも思っている今日この頃です。

先週とうとう不平・不満が募り、夫の言動をきっかけに大喧嘩?をし、口を聞かない日が続きました。長くなりますので、夫婦に関心ない方はスルーしてください。通常喧嘩をしても2.3日で、話をしないことや苛々した気持ちに疲れて、こちらから仲直りするのですが、今回だけは許せず、しかも話をしないことがとても心地よく感じて、1週間も静かな生活を・・・。しかも毎日のように服用していた薬を飲まなくてもいいほどで、夫だけではないにしても、夫の言動で普段何気なくストレスを感じていた事を改めて確認できました。互いに身体や心のストレスを口に出すことで、それを受け止めきれずに、よりストレスを倍増していた気がします。
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何日かの前のTV番組では、結婚して3-5年の妻のストレスの9割が、夫が原因というデータをだしていた程、皆夫婦生活にストレスを感じている現実に驚きました。けれど「夫婦喧嘩は、犬も食わない。」と云うとおり、日常茶飯事の家庭もあったり、お互いすべて心のうちを見せるからこそ家族であり、離婚に至らないといえたり・・・。昨日のTVでは、夫婦仲良く生活していく為に、ズボラ妻(自分の好きな楽しみや趣味を持ち、夫に対して自分は完璧ではない後ろめたさを持つ)や別居(離婚前提ではなく、旅行に出かけたり、1週間ほど実家に帰る)をすることも必要だと言っていました。また最近の離婚の原因で、一番多いのが、モンスターペアレンツ(わが子を中心にすべてを考える親)ならぬ、モンスターワイフなのだそう・・・。
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夫の出世や健康などを大切にする恐妻家とは違い、夫の為に家事や料理などすべてを完璧にこなすけれど、それらは口実で、反論されたりうまく行かないことがあるとすべて夫のせいにして切れてしまう、実は自己中心的な妻のことを言うのだそう・・・。夫はそのすべてを決められたり、強要されたりすることに肩身が狭くしんどくなり、離婚に至るというのです。逆に亭主関白な夫なら、モンスターワイフならぬモンスターハスバンドとも言えそう・・・。

More 喧嘩の結果・・・?
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by tukimi-kai | 2010-11-30 14:17 | 衣食住 | Trackback | Comments(2)

サイパン旅行記*スーサイド・クリフ day.2-9

最後に訪れたのは、北マリアナ諸島サイパン島北部に位置するマッピ山(標高249m)の山頂近くの断崖のスーサイド・クリフ(Suicide Cliff)です。こちらでもバンザイ・クリフ(プンタン・サバネタ)と同じように、太平洋戦争末期の1944年6月から7月のサイパンの戦いで、多くの日本兵および民間人も、身を投じたことから、自決=スーサイド(Suicideは英語で自殺の意味)・クリフと呼ばれているのだそうです。
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現在では展望台もあり、眼下には緑のジャングルと青い海の絶景や、工事半ばで中断されている滑走路が広がり、バンザイ・クリフ(マッピ岬)も望めますが、こんなに高い崖から身を投じる気持ちを想像すると、哀しい気持ちがこみ上げます。今ではマッピ岬へ行くまでの遊歩道も続いているのだそう・・・。
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太平洋戦争戦没者を慰霊する為に、1972年に公園として整備され、南洋群島教会の建てた十字架と観音像が組み合わさった珍しい観音像を中心に、多数の慰霊碑やお墓も多く建立されています。その中で、ここには初めて訪れて驚き、心が痛んだのは、個人で建立されたお墓の多くが破壊や損傷していること・・・。
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More ねむの木・・・。
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by tukimi-kai | 2010-11-29 19:12 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*グロット day.2-8

次に訪れたのは、サイパン島の北東部のマドック岬(Madog Point)の最先端の鍾乳洞のグロット(Grott)・・・。こちらはダイバーなら一度は潜りたいと憧れるダイビングスポットです。
グロット全体が見渡せる展望台で、全体を見渡し、いつもダイビング(シュノーケリングでも同じ)の際にはブリーフィング(岩への渡り方・エントリー・エキジットの方法などの前説明)を受けます。
断崖絶壁に囲まれた内海のような天然のプールと、南東側に外海に通じる3つのグロットホール(穴)があり、そのホールから差し込む太陽の光によってその暗いプールは青く輝き、時間により異なる美しい光景を目にすることができるところです。
自然の造形で出来たグロットが、ダイビングスポットとして人気になったのは、サイパンにある老舗ダイビングショップが階段をつけるなど開拓をして下さったようで、初めてこの事を今回お聞きしました。
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また今回は初めて観光で来たのですが、ガイドさんは「行きたい方は、気をつけて・・・行って来ても?いいですよ。私は行きませんが・・・。」と言葉を残して休憩へ・・・。始めは戸惑っていた一行も、二人の勇敢な?恐れを知らない?若い女性二人組みに誘導されるように、急勾配な階段を降りることに・・・。
昔あるダイバーから「グロットは絶対綺麗だし、行ったほうがよいよ。だけど階段はしんどいけどね。」と聞いて、大したことが無い(その頃は若いし体力に自信あり)と考え、「一度は必ず潜ってみたい・・・。」と淡い憧れを抱いていた頃が懐かしいです。それから3.4回ほど潜り、今ではビーチダイビングスポットの中でグロットだけは避けたいと思うように・・・。実際体力のある夫でさえ、今回「ダイビングもしないし、見に降りるだけならやめよう・・・。」と言っていたほど・・・。
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その急勾配の階段は実に116段あり、ダイビングをする時には、すべての重器材(タンクだけで10-12kg)を背負う必要があるのです。「行きはよいよい・・・帰りがこわい・・・」の童謡のような、帰りは予想以上にこわい試練が・・・。水分を含んだ重軽機材は、倍くらいの重さとなり、まるでこなきじじいに取り憑かれているよう・・・。また116段の階段は232段に感じるほどで、しかも滑りやすいので一歩一歩踏みしめて登る登山のようだったのです・・・。
今回は少し楽に?降りれましたが、いつもエントリーするグロット岩へは、潮位があり波しぶきで濡れそうなので渡るのを断念しました。いつもはウエットスーツにブーツで、濡れても!滑っても!海に落ちても?平気なのですが、観光だけで来ている場合は危険だなと思います。先を行く二人組の女性は、地元の別グループのガイドさんに合図と手を貸してもらい、大きな波が来るのを避けて、岩の上にうまく渡らせてもらっていたようです。けれど・・・、

More ルールとサイパングロット・・・。
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by tukimi-kai | 2010-11-27 17:32 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*バンザイ・クリフ day2-7

バンザイ・クリフ(Banzai Cliff)は、フィリピン海に面する北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬・・・。
正式な名称はマッピ岬といい、北マリアナ政府は、
この岬をプンタン・サバネタ(Puntan Sabaneta)に名称変更しようとしているそうですが、
なぜこのバンザイ・クリフという名が戦後についたのでしょうか・・・。
世界遺産にも負の遺産があるように、そこには日本の戦争の歴史を今に伝える意味があるように思います。

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太平洋戦争(大東亜戦争)末期、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、
サイパンの戦い(1944年6月15日~同年7月9日)という激しい戦闘の末、
アメリカ軍上陸により逃げ場を失い追い詰められた日本兵や民間人が、
スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告・説得を信じられず、
「生きて虜囚の辱めを受けず」と80m下の海に「天皇陛下、万歳」と叫び両腕を上げながら、
身を投じて自決した悲劇の断崖絶壁だからなのです。自決者の数は1万人にのぼるとも言われています。

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現在は紺碧の海が見える、サイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備され、慰霊碑も建てられ、
年々訪れる度に崖周辺にある供養塔も数を増やしています。
慰霊のために訪れる方やサイパンへ来てはじめて知る過去の歴史に心を痛める観光客も多いところです・・・。
2005年(平成17年)に天皇皇后両陛下がサイパン島へ初めて来られ、
戦没者慰霊の地に赴き、皇后美智子様がこんな和歌を詠まれたそうです。

「いまはとて 島果ての崖 踏みけりし をみなの足裏 思へばかなし」

毎年来ているこの場所でも、景色を愉しむ事よりも、夫は慰霊の為の御参りを優先しています。

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平和への祈りを込めて建立された、サイパン平和観音さまが過去の歴史と、
これからのサイパンや日本や世界の未来も見守って下さっているようです。
本当はツアーには組み込まれていなかったマッピ山の麓にある戦車が残され、
慰霊碑のあるラスト・コマンド・ポストへの観光(慰霊の為)を、知らない間に計画的夫はガイドさんに交渉してもいて驚きました。
通常は出来ないとのことですが・・・。
哀しい歴史を知る中で、現在の幸せを叶えるボージョボー人形がお土産で販売されています。

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More ラスト・コマンド・ポストへ・・・?!
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by tukimi-kai | 2010-11-25 17:54 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*MarianaResort&Spa 昼食 day.2-6

ようやくランチでホテルへ・・・。なんとこのツアーのランチは、宿泊ホテルのマリアナリゾート&スパでの昼食で、なんだか数あるホテル中でもなぜ・・・?と思ってしまったのでした。けれど、計画的夫は、すべて計算どおりだったようで、午前中に行ったジョーテンスーパーストアでの多くの買い物品を、到着するなりすぐにホテルの自らのルームへ運搬していました。
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サイパンには殺人事件はほとんど(昨年たまたま遭遇・・・)ないのですが、溺死や盗難はよくあり、特に車の外から見える場所に荷物をおいたまま、出かけて盗られるケースが多いので(日本や他の国でも同じですが)ひとまず買い物品はバスから下ろしておきたかったよう・・・。写真は、ホテルのロビーによく置かれているハイビスカス(赤)とプルメリア(白)の花で、あちこちで自然に咲いているのも綺麗ですが、このようにまとめて飾ってあるとより華麗に感じます。
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昼食は、朝食とは少し傾向が違い、お肉料理が中心で、チーズフォンデュ(黄)だけではなく、ホワイトチョコレートフォンデュ(白)もあったりとスィーツも充実していました。朝のオムレツを即興で焼いてくれていた無口な方とは違い、愛嬌のあるお蕎麦屋さん?に代わっていました・・・。

More ホテルからの海・・・。
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by tukimi-kai | 2010-11-24 14:37 | サイパン2010 | Trackback | Comments(2)

時時刻刻 秋の朝

最近、急激な寒さを感じて気がつけば風邪をひき、夫も溶レン菌感染症になり、おうちでおとなしくしておりました。
結局、今年こそ行こうと考えていた正倉院展も行かずじまい・・・。
紅葉もあちらこちらできれいだろうけれど…ようやく回復してきたのでこれから遅い秋を楽しみたいと思っています。

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こんなに紅葉が綺麗だなんて思った年がなく、改めて一刻一刻時が過ぎていく
"時時刻刻"(じじこっこく)と伴に、年齢的にも情に感じる歳になったのか?
単に室内で働くことが多くて気づかなかっただけなのか?と思う今日この頃です。

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多忙を極め仕事をしている人、仕事をしていない人、多くのやりたいことがたくさんある人、暇で仕方がない人等々
どんな状況であれ、隣の芝生がよく見えたり、人と比べたり、見栄を張ったり、自分を責めたり、問題を解決したいと感じたり…
常に悩みは尽きないものなのかもしれないと最近感じたことがありました。
そんなある朝、冷たい風と伴に、まぶしい光が長く指し照らしてきて、思わず日の出と対面することに…。
日照時間が日に日に短く、気がつけば一日、一週間、一ヶ月、一年が瞬く間…。
悩んでいるより、時時刻刻の一瞬を見逃すことなく、楽しく過ごしたいと思うのでした。

More 森田療法・・・?
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by tukimi-kai | 2010-11-21 01:54 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*サイパン動物園 day2-5

ランチの前に訪れたのが、こちらのサイパン動物園・・・。
日本の広い動物園を想像しないでください。こちらはミクロネシアの島の一つ、サイパン島の家族経営?の小さな動物園です。今回、子供連れのファミリー旅行者はおられなかったのですが、動物たちを間近に観察できたり、エサやり(ポップコーンをあげています!?)出来たりと、子どもたちには喜ばれそうなところです。一人子どもではないけれど喜んで、猫軍団の先頭であちこちエサをあげながら歩き回っている人もいますが・・・。
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兎に猫に亀や錦鯉に鶏(写真なし)にウコッケイやコンゴウインコにタイハクオウムといったペット動物もいますし、豚(身を乗り出してエサをねだっている姿は少し怖いものがありましたが、実は多くの乳飲み子のミニブタがいました)にヤギに牛にダチョウに七面鳥など、ついつい家畜動物園と思ってしまいがちでしたが、そう思ってみると案外たくさんの動物たちもいて・・・。
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中にはヒョウやベンガルタイガー(写真なし)やライオン(昨年なくなったようで檻だけ残されていました)、シカや孔雀やベルベットモンキーと対照的なデブラザモンキー(若者と悟りをひらいたおじいさんみたい)や、オーストラリアでしか見られない珍鳥エミューやアカハナグマ、日本では見られない夜行性のサーバルキャット(やはり昼間は寝ていました)などなど。すべて見つけられましたか・・・?
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そしてサイパン島らしい動物で、一度実際に見ておきたかったフルーツバット(こうもり)やヤシガニ(探しても見つからず教えていただいて)にも出会えて、少し感激しました。

More フルーツバットとは・・・?
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by tukimi-kai | 2010-11-20 16:54 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*サンタルーデスの祠 day2-4

ジャングルのような森の中、細い路にさしかかり見えてきたのが、
白い神社の鳥居のような門で、その奥の小さな洞窟の中腹に安置されているのが聖母マリア像・・・。こちらサンタルーデスの祠は、日本統治時代に神童教育を強いられたキリスト教徒が、軍の監視の目を逃れ、聖母マリア像を隠すように安置し、祈りを捧げていた祠(ほこら)だとも言われています。祭壇の左前には、ろうそくを立て祈りを捧げる為の建物がありましたが、こちらはキリスト教徒の方々が祭壇とともにお祈りを捧げるところのようで、ガイドさんが一生懸命お祈りしておられました。
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また祭壇の右前には今も沸き続けている井戸があり、信者からは聖水として尊ばれているそうで、「飲んでも大丈夫よ。」のガイドさんの言葉を信じ、きっとこの井戸も元は日本軍が作ったもの?と思いながら、おいしく真水をいただきました。慎重な夫は、手と口を清めただけと言っていましたが・・・。
そして、今回のツアーの目的のその洞窟の左奥へ・・・。こちらは旧日本軍の野戦病院があったところ(ガイドブックやツアー案内には掲載されていないのですが・・・)で、戦争に参加された多くの方々が、傷つき苦しみ亡くなられたところだと感じました。また、毎年こちらでは、日本の遺族団による法事も行われているとのことで、小さな洞窟の入り口にはお線香やろうそくを立てた後があり、夫が先導して慰霊の為のお詣りをさせていただきました。この為に今回はお線香やろうそくだけでなく数珠も持って・・・。周囲にはヤシやタガンタガンの木が茂り、少し薄暗くすべてを包み込んでいる神秘的な雰囲気でした・・・。続いて、バスに乗り・・・、

More マニャガハ島展望へ・・・。
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by tukimi-kai | 2010-11-19 17:36 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)

サイパン旅行記*マウント・カーメル大聖堂 day.2-3

次に訪れたのは、マウント・カーメル大聖堂ですが、その裏手の墓地にはたくさん車と多くの方々が集まっておられました。その墓地のお隣には、日本の統治(とうち)時代の製糖工場の建物が、戦火を逃れて一部現存し、今も?マウント・カーメル高校の校舎として利用されているのだとか。またこの墓地の入り口には製糖工場の落成時に、安全と繁栄を祈願して建立された南洋神社の鳥居(元は日本海軍の船の上にあったものだとか?!)が残っており、墓地の前に鳥居やその隣に大聖堂と不思議な歴史の変遷を見ることが出来ます。
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この大聖堂は、もともとスペイン統治時代に建立されたもの(今ではほとんど観ないスペイン風建築)でしたが、太平洋戦争で倒壊し為、1949年にアメリカ人ボランティアにより再建され、1984年にはローマ法王により北マリアナ連邦のカトリック教会を統括する大聖堂になったそう。また1975年にアメリカと北マリアナ諸島(サイパンはその島々の中の首都ススペのある一番大きな島)との連邦誓約もこの大聖堂で行なわれたようです。
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それから34年が経った昨年、アメリカ領土となりましたが、その変化は、私たちツーリストにはあまり伝わってこないのが現状です。出入国審査が厳しくなったことくらいでしょうか・・・。
この日は日曜日で、礼拝が行なわれているのかなと思っていたのですが、なんとお葬式中で、後方から大聖堂の中を少し見学させてもらえました。中では賛美歌が流れ、結婚式でもしているように、真っ白なドレスに身を包んだ天使のような子どもたちが笑っていて、一同少し驚きましたが、明るい雰囲気と荘厳な雰囲気に包まれました。

More costco→ジョーテン。
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by tukimi-kai | 2010-11-18 18:22 | サイパン2010 | Trackback | Comments(2)

サイパン旅行記*テニアン島展望 day2-2

サイパン1日観光の前に、最終のツアー参加者を迎える為に、コーラル・オーシャン・ポイント・リゾートホテルに到着しました。少しの待ち時間にじっとしていられない兎夫がホテル内を散策・・・。
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宿泊中のマリアナリゾート&スパもゴルフコースがあることで有名ですが、こちらのホテルのコースは海越えと海岸線をいかした18ホール(7,156Y、パー72)??のチャンピオンゴルフコースと本格的・・・。
また世界的に有名なプリンセス・シャナーズ(インドエステ)を備えた総合リゾートなのだそう・・・。
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このホテルの裏側のゴルフ場を越えたところに・・・、1日観光の始めの目的のスポットがありました・・・。サイパン国際空港のある最南端に近く、アギンガン岬とオブジャン岬の間に位置し、サイパン海峡をはさんでテニアン島が見えます。
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テニアン島といえば・・・、広島に投下された原爆を搭載したB29が飛び立った地。そのテニアン島を望むことができる、今では青く澄んだ海ときれいな花々に彩られた穏やかなアギンガンビーチ・・・。

More ・・・。
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by tukimi-kai | 2010-11-17 16:19 | サイパン2010 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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