<   2010年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

観察日記 4さようならお客様

ようやく猛暑ともさよならし、秋らしく朝夕は冷え込む季節にもなってきました。
我が家に滞在中だったお客様たち・・・。1.2週間前から、20人(匹)以上の団体さんだったのにも関わらず気がつくと・・・、ほとんどの方がシークヮーサーの葉を食べた跡を残して、姿を消されていて驚きました。
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まさか・・・・、少しショックな出来事なのですが、自称昆虫&動物博士の夫曰く「朝から雀がいっぱいシークヮーサーにいたよ。雀も幼虫は食べるからなー。」・・・と。確かに冬には時々あげていたお米やバナナをあげることもなく、ヒヨドリが葡萄を食べていることに安心していたけれど、雀が肉食だったとは・・・。
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「みんないなくなってしまったよ。」と訴えているように、一人寂しげにシークヮーサーの葉の上で滞在中のお客様(終令幼虫)・・・。ナミアゲハ蝶がふんわりと舞い上がって「さようならー。」と飛んでいく姿を見てから、蛹を探してみると・・・、2匹の黒い蛹(このままお亡くなり?)と白い花の蕾のような飛びたった蛹の殻が一つ・・・。
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これが自然の摂理・・・、食物連鎖の現状でしょうか・・・。007.gif

こちら↓は、どんどん葉を広げ大きな木へと成長中の、昨年種から育てたアボカド・・・。茎はまだ緑ですが、もし今年の冬を越えることができたら、大きなアボカドの木に成長することは間違いなしだと期待しています。

More もう一組のお客様・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-30 15:46 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

色即是空 断捨離

雨が降るごとに、秋が深まっていくようです。
・・・寒くなる前にしておきたいことを、身体がいうことを聞かず、テキパキとはこなせないけれど、一つ一つ片付けています。
写真は、先日更新しそびれた18時過ぎの中秋の名月→満月の日の夕暮れ雲→満月→翌日の太陽です。デジタルカメラで撮影したので、あまり大きくは見えないけれど・・・、過去・現世・来世を繋ぐような光に吸い込まれ、エネルギーを与えられたかのように見入ってしまった光景を、よければ皆様もご覧ください。
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先日病院へ行き、それまでの内服薬を半減させて、状態がよくならないことをDrに伝えました。悪化してきて、元の薬量に戻さなければならないのか心配していましたが、Drの答えは・・・、「熱や痛みがある中で行なった、先日の血液検査の結果もすごくよく、今の症状は離脱症状ですね。」とあっさり・・・。しかも現在服用の量だと効果がないのも当たり前で、調子が悪い時などは、まとめて前回と同じ服用量を一時的にのんでもかまわないということで、何だかほっとし、また希望を持ち頑張ろうと思えたのでした。
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急に寒くなったせいで、毛布をあわててだし、夫は秋冬物の厚手や長袖の衣類を、パンパンの洋服ダンスから引っ張り出してきて着ています。以前までの私は、衣装ケースに季節外の洋服を入れていて、衣替えをする為に、半日くらいの時間をかけていました。けれど、今年から衣替えに掛かる時間や労力を減らしたいと、まずは3年以上着ていない洋服や着ても重かったり痒かったり納得できない衣類を、リサイクルショップで買い取ってもらったり、人にあげたりして、量を減らし(=捨てる)ました。そして少なくなったおかげで、クローゼットのチェストに入れられ、季節ごとに引き出しを分けて収納することにしました。
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おかげで今回はハンガーにかけた夏物を引き出しに畳んで直し、秋・冬物をハンガーにつるしたり、チェストから隣のよく使う洋服ダンスに移すだけで、30分ほどで衣替えが終了・・・。以前は洋服のみならず多くのモノを、もったいない精神で大切にし、捨てることはいけないこととさえ感じていました。
けれど、引越しを繰り返したり、病気になり、シンプルライフを心がけてからは、必要最低限で貴重な大事なモノは残して、それ以外の不要なものは、持たない主義に変わりました。
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モノに執着しない生き方は時間も気持ちにも余裕が生まれ、本当に楽な気がします。けれど気がつけば、すぐに散らかってモノが増えていくのが現状で・・・、同じ家の中に住む家族の協力がなければ叶わないこと・・・。最近ブームになってきているやました ひでこ著『断捨離』(だんしゃり)はご存知でしょうか。"断食"(だんじき)にも思想は似ているような・・・。主婦や女性で"シンプルライフ"を実践している人が多い中、"断捨離"は男性にも支持されるライフスタイルのように感じます。
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過去の思い出や仕事の資料、読み続けている漫画や雑誌、どんどん増えていくゲームソフトに、映画が好きで集めたDVDなどなど趣味も多い夫のモノは、今や押入れ+一部屋を占領しています。015.gif
コレクターの方が多い男性陣には、理解できるかもしれないことですが・・・、子どものいるご家庭では仕方がないと思わざるを得ない事ですが・・・、最近はあきらめていますが・・・、できればこの"断捨離"思想が広く広く浸透し、大袈裟ですが、片付けの要らないスッキリしたモデルルームのような部屋で、僧侶のような生活をするのが理想的です。

More 断捨離とは・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-28 17:07 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

世界遺産 候補!飛鳥4

スピリチュアルスポット?巡りの道草の続きです。
大神神社にお詣り(夫のみ)した後、買い物をしたり、実家に寄ったり、天の香具山を通り、お墓参りをしたりして、橿原市昆虫館の敷地内の、まだ夏の終わりを感じさせてくれる森に入りました。
途中、来年2011年の高島易断占いを見たり、実母に大神神社に行くのを勧めた時の反応などで気になることがあり、夫に恐る恐る聞いてみることに・・・。
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「手や足に何か感じなかった??」・・・霊感というより、昔から直感が鋭い!?夫はすかさず・・・「だからか・・・・・。」「なぜかなーと思ってたけど・・・まさか・・・。」と何か感じとっていたことがわかり、けれどとても冷静で驚きました。昔大神神社に詣った方で、手や足に何か感じ取った人が何人かいたことや、実際子どもの時に弟も、霊の力を受けてしまったことがあったからです。また来年の夫の占いにも、手や足に注意というような記述があったため、すんなり詣って楽しんでいるようにさえ思っていたのが、急に心配になりました。
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大神神社の二ノ鳥居から奥へと入るにつれて、左手の指先からしびれた感じが、徐々に強くなり首筋まで・・・。右足の指先から足・太もも・腰まで、一歩一歩参道を進むにつれて強い力を感じたそう・・・。大神神社から出ると、その症状はなくなったのですぐには話さなかったそうでしたが、私が突然質問したので、夫も驚いたようでした。後から分かったのですが、これらは悪い霊の力ではなく、警告や気づきを本人に与えるための力が働いたようで、まさにスピリチュアルな力を感じさせてくれた体験でした。
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もともと左腕は毎年のように筋を痛めたり、打撲したりで病院へいき、安静の為に1・2週間固定したり、交通事故で痛めた腰や右足も寒くなると痛むなど、もともとある病気や古傷に注意を促すために、教えてくれていたようです。これらは最後にこちら方面に来たときに、いつも遊びにお邪魔している夫のセラピストの姉に教えてもらいました。
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本当は石舞台や飛鳥寺にも行ってみたいなと思っていたのですが、橿原市で住んでいた夫は、明日香は子どもの頃の遊び場だったようで却下され、たまたま通りがけに見つけた「明日香夢の市」に立ち寄りました。明日香の地で育てられた新鮮野菜や古代米(黒米・赤米・緑米)や味噌・梅干しなどの加工品、お菓子などのお土産等々奈良に住んでいても楽しんで、いろいろ買ってしまいました。037.gif
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またそのお隣には「明日香村埋蔵文化財展示室」という、明日香村で出土した勾玉や神鏡や縄文・弥生時代の土器・須恵器・土師器?にも直接手にふれ、古代ロマンを感じられる場所があることにも驚きました。無料でしかもボランティア?の方が一生懸命に、いろいろ親切に説明してくださる事が、とても嬉しかったです。甘樫丘(あまがしのおか)や高松塚古墳の近くを走りながら・・・、飛鳥駅に向かいます。
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こちらでも「あすか夢販売所」や飛鳥駅のお土産やさんを覗き、買い物を観光客気分で楽しんだり・・・。1日サイクリングでゆっくり巡られる観光客の方が多くおられる事を知り羨ましくなったり、お彼岸祭り(9/18・19・20)の準備をボランティアで毎年(5年前から?)されておられるのを知ったり・・・。

More 世界遺産候補・・・!
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by tukimi-kai | 2010-09-25 23:31 | 奈良 | Trackback | Comments(2)

大神神社 三輪山3

箸墓古墳を訪れた後、大鳥居の横の国道169号線をよく通っていても、お参りしたことが無かった三輪明神、三輪神社とも呼ばれている大神神社(おおみわじんじゃ)へ行くことに・・・。「最近テレビでスピリチュアルやパワースポットといわれるようになってから、本当に観光客が多くなったよね。」と言う話をしており、なぜか人が多い&にぎやかなところが好きな夫は、導かれるように入っていったのでした。
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私にとっては、親戚のお宅が参道にあり、小さい頃から7/30・31の「おんぱらさん」という夏祭りやお正月などの露店が多く並ぶ時には、必ず遊びに来ていた懐かしいところ・・。けれど昔から訳があって二ノ鳥居から入ることはなくなっていました。
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予想以上にこの日は祝日をはさむ連休中で人も多く、明らかに昔から通う信者さんだけではなく、観光客の方が多いなと感じました。初詣の時は1200円の駐車料金がかかる駐車場も、二ノ鳥居近くの500円以外の、一ノ鳥居を入ってからの広い駐車場では無料のところが多いでした。
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二ノ鳥居の近くには、奈良名物の三輪素麺や柿の葉寿司をいただける「そうめん処 森正(もりしょう)」という風情のあるお店がありました。小さい頃からご飯と同じように、夏は定番の主食で食べてきたそうめんは、外食で食べたことはありません。パワーフードとして多くの方がおいしそうに食べておられるのを見ると、一度よその味もよいかもとも思ったり・・・。もう夏も過ぎたけれど、たくさんある三輪そうめんを、冬にはにゅうめんにして食べたいなと思いました。
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いよいよ二の鳥居を入り、参道へ・・・。
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大木がひきめしあう茂みへと、一歩一歩砂利を踏みしめる音と、立ち入ってはいけないような神聖な空気が漂う中、三輪山の麓の拝殿が見えてきました。
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『古事記』では第10代祟神天皇(318年または258年没)の時代に三輪山の神に仕えた巫女を倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめのみこと)=卑弥呼と推測しており、その卑弥呼もいたとされる大神神社・・・。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称され、日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられているそうです。
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また三輪山そのものを御神体(神体山)として成立した神社で、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残しています。自然を崇拝するアニミズム(霊的存在への信仰)の特色が認められるため、三輪山信仰は縄文か弥生にまで遡ると想像されているそう。
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また大きな一ノ鳥居にインパクトがありますが、拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神の鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものだそうで、サントリーの会社(三ツ鳥居が社名の由来!)の上層部の方々が毎年お参りにも来ているとか。


More 山の辺の道・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-23 17:04 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

箸墓古墳 卑弥呼?のお墓2

生駒市の宝山寺を訪れた後に、お墓参りに行く道沿いで、たまたま「セールって書いてある!」と買い物大好き夫が車を乗り入れたのが・・・、
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なんと箸墓古墳の前にある「花音」(かのん)というお花屋さん・・・。
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桜井に住んでいたこともあるので、卑弥呼の眠るだろう箸墓古墳がどの辺りにあるのか知っていましたが、わざわざ行った事はありませんでした。巻向遺跡の発見により、邪馬台国の畿内説が有力?になってから、一度行きたいと思っていたところ・・・。
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またこのお花屋さんへは国道169号線を通る度に立ち寄って、箸墓古墳を少し遠くに?拝んでいたのですが・・・、最近ご無沙汰しており、前はかなりの草むらだったので、まさか駐車場からすぐに小さな看板も立てられ、箸墓古墳=卑弥呼のお墓?にお参りできる事になるなんて驚きと感動でした。
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またはっきりと『魏志倭人伝』(ぎしわじんでん)に伝えられる倭国の女王卑弥呼(ひみこ・175-248年頃)のお墓と・・・、『日本書紀』に記載されている第7代孝霊天皇(こうれいてんのう・紀元前342年-紀元前215年)の皇女、倭迹迹日百襲姫命大市墓(やまとととひももそひめのみことおおいちのはか)は証拠が不十分なため、400年の生存期間のずれもあり、一致した人物とは云いがたいよう。けれど宮内庁は被葬者を『古事記』から第10代祟神天皇(318年または258年没)の時代に三輪山の神に仕えた巫女を倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめのみこと-百襲姫)と推測していることでは、卑弥呼と一致する人物のお墓が有力と思えたり・・・。
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詳しい歴史的背景は、前回近くを通ったときにまとめたものや、カジポンさんの見解記事(九州説と幾内説)を、よければご覧ください。大和朝廷があったことや古墳の大きさや纏向遺跡の発掘などにより、卑弥呼のお墓だと他に該当される人物がおらず、同一人物としかいえない事もあり、そのままの歴史に夢やロマンを持つのか、何らかの他の場所での新発見で新事実が明らかになり、失われた歴史を紐解ける時が来るのか楽しみです。宮内庁が管轄されておられ、箸墓古墳自体は発掘ができないため、その新事実は闇の葬られたままになるのでしょうか・・・。

More 身近な歴史・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-21 22:16 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

生駒聖天 宝山寺1

昨日は朝早くから、お墓参りに行く道沿いにある、気になるお寺や神社を巡りました。
よければ今人気のスピリチュアル&パワースポットめぐり(4回の予定)・・・の道草におつき合いください。

始めに訪れたのは、生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院で生駒聖天(いこましょうてん)として信仰される、
地元の方々や参拝者からは生駒山(いこまさん)と呼ばれて親しまれている宝山寺・・・。

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生駒山(標高642m)は伝承によれば、斉明天皇元年(655年)に、
役行者(えんのぎょうしゃ)が開いたとされる、空海(弘法大師)も修行した修験道場・・・。
その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったそう。
江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、歓喜天を祀った時から事実上の開山となり、
商売の神として大阪庶民の信仰を集めたり、京都の皇室や江戸の徳川将軍家、
郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として有名になったとか。

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本尊は本堂に安置される不動明王(ふどうみょうおう)で、
その左奥の聖天堂に安置される大聖歓喜自在天(だいしょうかんきじざいてん)も、生駒聖天として信仰を集めています。

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また、役行者ゆかりの般若窟(はんにゃくつ)と呼ばれる洞穴も信仰を集め、本尊弥勒菩薩像が安置されているのだとか。
奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳誌より、10/15~11/15の期間は、修復が完了した
明治初期の擬洋風建築?の「獅子閣」(ししかく・重要文化財)を見ることができるようです。
その「獅子閣」とは、般若窟に抱かれた宮大工の吉村松太郎氏が設計した2階建ての木造客殿・・・。
色ガラスが出入り口やベランダ窓にはめ込まれているなどノスタルジックな気分も楽しめそうです。

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また生駒の聖天さんと呼ばれる大聖歓喜自在天とは、元来『ガネーシャ』(「集団の王」の意)という
インド・ヒンドゥー教の神(『夢を叶える象』で有名に)で、神仏習合もさることながら、
複雑な地形に歴史と狭い境内に多くの仏や神様が集合されている様で不思議な空間です。
普段はひっそりしているお寺ですが、1日参りや初詣の時には大勢の人や車が列をなすくらい参拝客を集め、
1918年に日本最初のケーブルカー、生駒鋼索鉄道(現、近鉄生駒鋼索線)が敷設されるほどの信仰心の篤さを、現在も感じさせてくれます。

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この日は朝から何らかの催しで、生駒山をトレッキングされるのか
多くの方が集合し、全員でストレッチをされておられました。生駒駅のケーブルカー乗り場にも長い列が・・・。
初詣の期間も、車が駐車場までの区間に列をなし、駐車場からお寺までをタクシーが無料で
ピストン運送してくださったり、生駒駅から宝山寺前までのケーブルカーも普段の30分間隔と違い、
10分間隔で運行されていたりとにぎわいを見せてくれます。

More 格言・・・・?
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by tukimi-kai | 2010-09-20 18:27 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

秋風索漠 猛暑の疲れ

先週の日曜日、3ヶ月の習い事の成果としての試験を受けました。
習い事が終わった後は、分からないながらも、一人勉強していたのですが・・・、かなりのストレスを感じていました。ようやくその試験も終わり、開放的な気分になるかと思っていたのですが・・・、悩み?やストレスは尽きないもので・・・、
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次々待っていたように襲い掛かってきました。"乗り切れない試練はない"という言葉が浮かんできます。試練ほどもないので、大した問題にしないようにもしていましたが・・・・。少し愚痴を・・・。その一つが貧血のような1日寝ていたいくらい、けだるい疲労感・・・。きっと目標に向かって頑張っている時には、張り詰めた緊張感があって感じ得なかったもの・・・。糸がぷっつり切れてしまったかのようで、試験が終わればあれもこれもしようと考えていたことが、全て家事や休息に消えていきました。
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朝夕は涼しくなり、かなり過ごしやすい反面、日中は暑いという温度差やこの夏の猛暑から秋の涼しさという季節の変わり目で、低気圧や高気圧が入れ混ざる天候の不安定さもあるのかもしれません。少し元気になってきたと思い、旅行に行ったり、Drとも相談して毎日薬を飲む量をこの時とばかりに半減してしまった為からきている疲労感なのかもしれません。
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食欲がなくなり、そうめん→うどん→お茶漬けというサイクルを繰り返していたら・・・、ビタミンB・C不足で、口内炎でまた口が痛いと食べられない&また打ち身などが多くなり、内出血しやすくなり青たんが多く起こったりという悪循環・・・。何度か身体の苦痛は繰り返しているので、睡眠&緩和させることで慣れていますが、
精神的な悩みや問題、ストレスはなかなかとれないものです。
皆さまは、大丈夫ですか・・・?どのように対処されていますか・・・?

More 解決方法・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-19 02:52 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

香川&徳島の旅*兵庫5 淡路島

香川&徳島の旅の続きです。大鳴門橋を渡り、兵庫県淡路島に到着…。
淡路島ではいつもゆっくりすることがなく、唯一の楽しみは…、

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淡路島を凝縮したかのような淡路ハイウェイオアシスに立ち寄ることです。神戸淡路鳴門自動車道の高速道路から降りることなく、淡路サービスエリアから連絡路で結ばれています。 

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きれいな花(こちら↑ブラシのようなブラシの木の花!)や緑に囲まれ、

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明石海峡大橋を望める絶景が見れ、長いドライブの間に休憩できる癒しのスポット…。(全く運転しませんでしたが…)

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「花と緑に囲まれた淡路島の新しいランドマークです。」と言われるくらい、

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多くの新鮮野菜や特産品が販売されていたり、味わえるところ…。

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何といってもすぐそこは明石海峡…そちらで獲れる明石ダコや淡路島の周囲の海で獲れるいかなご・わかめなどの海の幸…。

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そして淡路島の名物といえば…、あまくて辛味が少ない…、たまちゃん!?=淡路玉葱!!関連商品も多数ある中、売上げNo.1は淡路玉ねぎスープ!!

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いつも試食できるのでお腹も癒され、お土産にも軽くて最適です。ちなみに、たまちゃんはただのぬいぐるみで、ゆるきゃらとは違い動かないことが残念でした…。

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また今回初めて見つけたのは、淡路産完熟甘玉ねぎの試食+多数のドレッシング…。他にも淡路島名物の練り物…、竹ちくわ たけやん!!がおいしそうに焼けていて、他のジャコ天・玉葱天・タコ天などと試食してみたり…。

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どれにしようか迷っていたのですが、夫がいつもながらの行方不明になり(お互い様・・・)、探しているだけで疲れてしまいました。そろそろ帰らなくては渋滞にあうだろうということで、これから明石海峡に架かる明石海峡大橋をわたります。

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前日は夜明け前にわたったので、景色?橋も満足に見れなかったのでリべンジ…。向こうに乗りたかった観覧車が見えますが、それは次回リベンジということで…。 

More 大鳴門橋ではありませんが・・・。
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by tukimi-kai | 2010-09-18 16:14 | 香川&徳島2010 | Trackback | Comments(0)

香川&徳島の旅*鳴門4 大鳴門橋

香川&徳島の旅の続きです。ルネッサンス リゾート ナルトホテルを出発し、向かった先は…、高速道路に乗ることもなく行ける

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大鳴門橋を一望できる渦の道です。途中の海岸線を走る道(県道11号線)からも、大鳴門橋が見れました。

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神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICからなら車で5分程のところに、渦の道があり、その近くの絶景スポットに行くことに…。

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3年前に来た時には、鳴門海峡を一望できるの鳴門山展望台や、大鳴門橋から45m下を見下ろす渦潮の道の遊歩道も訪れたのですが、今回は疲れていることもあって千畳敷展望台へ。こちらは「瀬戸内海国立公園」にもなっているところ…。

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時間が合えば渦潮を間近に見れる大迫力!?のうずしお汽船にもいつか乗りたいなーと思っていたところ、

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千畳敷展望台の端の名勝鳴門の石の横に、人気の少ない下り道と

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陽射しを遮ってくれている木陰に導かれ…、降りていくことに…。

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前回来た時には全く気がつかなかった小路。

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探検家にでもなった気分で、夫もどんどん先を急ぎます。

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遠くに年配のご夫婦も歩いておられたので安心していたのですが…。

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「道が途中でなくなっている!」と引き返してくる夫。044.gif

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先を進むご夫婦もいるのに、そんなはずはないと行って見ると…、

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本当にぷっつりと道が切れていると思ったら、急勾配の階段がありました。

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そして、観光客の方もあまり来たことがないだろうと思う鳴門海峡を間近に見ることができたのでした。こんなに穏やかなきれいな砂浜・・・。橋の真下では急流も…。

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どうやらここは、あとで調べてみたところ「千畳敷展望台」を下ると広がる相ヶ浜という所らしく、干満時には、鳴門海峡にできた落差や渦をも見ることができるのだとか。

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確かに船に乗らずして、手に取るように?海の色や波しぶきさえも感じる近さに驚きました。そしてここにきて、千畳敷の名前の意味もやっと分かったような…。

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鳴門海峡は、淡路島と四国(徳島県鳴門市の大毛島)の間にある約1340mの海峡…。
瀬戸内海と紀伊水道の間にあることから、両者の潮の干満によって鳴門海峡に約1.3mの落差が出来るために大小たくさんの渦(鳴門のうずしお)が出来るのだそう。

More アートを通過…。
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by tukimi-kai | 2010-09-16 18:46 | 香川&徳島2010 | Trackback | Comments(0)

香川&徳島の旅*鳴門3 旅の贅沢

香川&徳島の旅の続きです。
ルネッサンス リゾート ナルトホテルで宿泊した翌朝、朝の苦手な私は夢心地の中、
毎朝仕事の日と同じ休みの日でも定時刻に起きる夫は…、

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お部屋のベランダから…、あちこち朝からうろうろ出かけ…?撮影してきてくれていたよう…。
ベランダから撮影していると…、他のお部屋からもご来光を望む人が多かったそうです。

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確かに、水平線から見える太陽は、なかなか日常の忙しい生活の中では、望めない光景…。
ゆっくり景色を眺めることも、旅の楽しみの一つです。

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けれど前日ほとんど眠れなかった(車の中でうとうとしたのみ)私は、早起きはできず…、
布団の中で波の音を心地よく聴いていたのでした。朝起きてから、
耳を澄ませるとザブーンザブーンと聴こえてくる波音は…、この世の中で一番大好きなバックサウンド。060.gif

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これを聞くのも旅の醍醐味だと感じています。
そしてのんびり過ごす朝も旅の楽しみ…。
といっても7時には起きました。「毎日遊んでいる。」というような声も聞こえてきそうですが、
一応主婦…?朝から洗濯・掃除を済ませたりと、家事は毎日今のできる仕事としてこなしていますが、
通常の仕事をしていれば、もっと旅の非日常を味わえる開放感は満喫できそう…。

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「お風呂に行って来るよ。」の声に、寝ているよりも、旅を十二分に楽しむために(夫の影響!?)、
あわてて飛び起き、私も朝風呂へ…。019.gif
朝の新鮮な空気と静かな海に波音…、
しかも人の少ない貸し切りのような広々とした大浴場の気持ちよい湯船には本当に癒されます。

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お風呂からあがって、朝食を食べに行く前に、ホテル内をぷらぷら…と。
結婚式や披露宴会場もあるこちらのホテルのチャペル(教会)を見たり、ホテル前に広がる鳴門金時芋の畑を見たり…。

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朝食は、和食or洋食を選べるのですが、私たちは洋食の方の会場へ…。
かなり混み合っていたので、ホテルの外へ朝の散歩でもう一周り…。

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受付のロビーも、人の入れ替わるチェックイン・チェックアウト以外の時間帯は、ひっそりしています。

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外には団体客のバスが停まり、その間に何かを見つけたのか?013.gif
自称探検家夫が観察しております。

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3年前に来た時にも、植えてあったオリーブの木の成長を、まるで我が家のオリーブと比較するように確認していたよう…。

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昨日はにぎわっていた朝の海もプールもひっそり…。

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またお昼を過ぎると、大勢の方が海のビーチやプールで楽しむのかなと思ったり、

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9月の海を楽しむ人は少ないのかなと思ったり…。

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釣堀を楽しんだりもできる生け簀には、かわいい魚たちが、

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朝の少しは低い水温の海水の中、すいすい泳いでいました。

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こんなに空いているのなら、ゆっくり楽しめるのになと思ったり…。

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お腹も空ききり、朝食に向かったのですが、相変わらず混雑していたので、今回4度目の大浴場へ…。
昨日と違い、男女入れ替わっているので、すべて違うお風呂と景色を楽しめました。060.gif

More ようやく朝食…。
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by tukimi-kai | 2010-09-14 17:12 | 香川&徳島2010 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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