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喜怒哀楽 不運と幸せ

お久しぶりです。とはいっても一週間足らず…
「書きたいことがいっぱいになってきたけど、少しお休みするって書いてしまったし~。」というと、
すかさず冷酷夫は「やってても休んでても変わりないよ。」と…。
確かに更新頻度はなかなか毎日とはいかず、週2、3回・・・。
週1回になってもさほど変わりないと再開することにしました。
何日か何週間か更新のない時は…
疲れているかネタ切れと思っていただき、これからもどうぞよろしくお願い致します。

自分の気持ちを文章にして書いてみるblogや日記、
人に話したり相談したりすることも・・・それだけで、心は開放され
軽くすっきりした気持ちになるので、blogも今や欠かせない楽しみになってきています。

雨や寒さなどの天候不順から、ようやく季節らしい初夏の暖かさが戻りそうですが、
次は梅雨の季節・・・。どくだみ(じゅうやく)も花を咲かせました。
駅のポスターの長谷寺の広告にはこんなキャッチフレーズが書いてありました。
「人生に雨の日があってもいい。8000株の紫陽花が教えてくれました。」
雨女の私としては感動と・・・いつも出かける時は
大抵雨で人生雨の日だらけ・・・?と立ち止まって考えてしまいました。

こちらは↓いつでしょうか?前回と同じく(色合いの違いは歴然ですが・・・!)
実は雨続きの翌日の朝焼け?!4時くらいで、あたりが神秘的な濃い蒼い色に
変わっているのに驚き撮影しました。やはり眠くて日の出は見ず、二度寝してしまいましたが・・・。
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年明け大吉を2回も引いたのに…ここ2週間の小さな不運?不幸?スパイラルが不思議なくらい続いていてついに先週爆発?!しました。…エレベーターに挟まれたんです。先に乗っていた人が私が乗る瞬間、開くと閉じるのボタンを間違えて押され、一度挟まれた後また慌てて…、間違えて閉じるを押し…おかげで私はゴツンゴツンと2回もエレベーターのドアに挟まれました。一人なら半泣きになりそうなところ…相手の方が本当に申し訳なさそうに2度謝ってくださったのと、「2回もエレベーターに挟まれた人初めて見たし…まるでアニメ!」と冷酷夫に大笑いされ救われました。けれど当分エレベーターは一人で乗りたいと思うぐらいトラウマになりそうなショックな出来事でした…。
しかし、車のアクセルとブレーキを間違える事故(免許取り立ての頃経験しました)に比べれば、怪我や損害がなく大したことではありません。こんな小さな不運?不幸にも慣れっこなのです。

ある時は、干して置いた2枚のレースカーテン…気付いた時には物凄い速さで、フワーッと魔法の絨毯や一反もめんのように吹き上がり飛んで行きました。どこを探してもなく、風のかなり早いスピードにのり、遠くに飛び去ってしまったようです…。
しかも破けていた方が残り、次の使い道を少し楽しみにしていたカーテンの方がが飛んでいきました…。電線に引っ掛からなかっただけ幸運だと思いたいです。

あとは張り切って水筒にいれたお茶…こちらも2回ほど閉めが緩かったこともあり、
鞄の底がお茶でぼとぼとに…。お弁当は液だれの為1日で入れるのはあきらめました。

空きの表示のトイレを開けるとショーツを上げたばかりの女性が…「すみません!」と謝ると、「閉めてなくてすみません!」と相手もかなり申し訳なさそうに謝ってくれました。夫に話すとノックはするものだと言われましたが、入っているのを分かっててノックするのは焦らせたりして逆に失礼だと思ったり…、空いてるはずのトイレのドアをノックするのも不思議と思いながらも、最近は必ずノックしています。
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壊れだすとキリがない電化製品や水道関係…
映りが悪くなりいい機会だと地デジテレビを2台買え換え(30万円なり)、次は10年以上のっている車も(100万円なり)、トースターもアイロンもコーヒーメーカーも洗濯機もかなり古く寿命が来ているようで買え換えないといけなかったり…。

網戸が壊れていて2枚まとめて(4万円なり)買い替えたり…。
お風呂場の混合水洗蛇口からポツンポツンと水滴がおちるので部品を取り寄せ、ネットで交換方法を入手したのに結局交換できず、破損を恐れて業者をよんで(1.5万円なり)直ったものの、次は浴槽の水洗蛇口からポツンポツンしていたり…。

最近では出かける時はいつも雨だったり…。先日は2日続けて帰ろうとすると、057.gif
突然の大雨・・・。常に天気予報はチェックし傘は10%でも持ち歩いているのですが、
1日目なぜか忘れてズクズクに濡れ、風邪気味に・・・。
対照的な晴れ夫は「えー今日雨降ったのー?」と
2日続けて大雨に降られた私を尻目に、行き帰り全く傘の心配もせず帰ってきました。

言い出すとキリがないのでこのあたりで…(まだあるの?)
愚痴のようなネガティブなお話におつきあいいただきありがとうございました。051.gif

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by tukimi-kai | 2010-05-29 16:32 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

古都奈良 興福寺

習い事の帰りに興福寺に寄ってきました。
何気なく立ち寄れるのも有り難いことで、奈良をご紹介したい気持ちと
予想以上に習い事が難しく、リフレッシュと癒しを求めて・・・。
実は先週末も習い事のお仲間と一緒に行ったのですが、
携帯だけで撮影があまり出来なかったので・・・、今回は一人でリベンジしました。
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近鉄奈良駅では、毎日今年はブランコせんとくんがお出迎えとお見送りをしてくれているようです。
行かれる方は頭上もチェックしてみてくださいね。記念撮影用のせんとくん像もあり、遠足の子どもたちに人気ですが、かなりリアルで怖いので写真撮影したけれど掲載は辞めました。駅を出て東口には、お馴染みの行基さんの像のある噴水があり、よく待ち合わせ場所に使われています。
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行基さんは日本で始めて「大僧正」の位を得た、奈良時代の民衆を救った僧で、NHKドラマ『大仏開眼』でも活躍されていましたね。赤膚焼窯元の大塩正人氏(先代)に当時の市長の鍵田忠三郎氏が注文し、昭和44年末近鉄奈良駅が地下駅となり、その翌年3月に駅ビルの完成にともなって駅前にできた広場に、市長の積年の悲願であった行基さんの噴水が実現したとか。
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その北から西には東向き通りがあり、そこを抜けると三条通が東西へのびています。東は猿沢池へ繋がり、西はJR奈良駅にたどり着きます。こちらのお土産やさん・・・、昼間はいつも”開かずの扉”ならぬ”開かずのお店”で不思議に思っていたところ・・・遠足の時期に夕方中心でお子様用に開店しているお土産やさんでした。それもまた不思議・・・。
猿沢池の名前の由来は、インドのヴァイシャーリー国の
猴池(びこういけ:猴=尾の短い種類のサル)から来たものと言われているそうです。
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伝説も多く残され、猿沢池のほとりにある釆女神社(うねめじんじゃ)は、帝の寵愛が衰えたことを嘆き悲しんで入水した釆女を慰めるために建てられ、年に一回釆女祭りが開催されています。が・・・、その時お祭りで見かけた龍の船が、なぜか水面に浮かんでいて、観光客らしき人が乗っておられ驚きました。後に、奈良市の8商店街で作る”市中心市街地活性化研究会”主催の「まちなか1300年祭」のイベントで、5月22日(土)〜30日(日)までの9日間、普通は乗れない龍頭船で猿沢池一周遊覧体験が行われていたようです。今はこの猿沢池の入り口の釆女神社は、縁結びの神社でもあるそうです。
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芥川龍之介の小説「龍」は、猿沢池から雲を呼び雨を降らせながら龍が、天に昇ったという伝説を素材にしているのだそう。 また、奈良県大淀町には、興福寺の僧に恋をした娘おいのが身を投げたといわれる「おいの池」があり、伝説ではおいの池と猿沢池は地中でつながっており、身を投げたおいのの笠が猿沢池に浮かんでいたとか・・・。こちらは昔なぜか聞いた記憶が・・・。
1959年に七不思議に反して池の水が赤くなった時には、「この世の終わりだ」と騒がれそうで・・・言い伝えには怖いものもありますね。
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また”猿沢池七不思議”はご存知でしょうか・・・?
「猿沢池の水は、決して澄むことなくまたひどく濁ることもない。
水が流入する川はなくまた流出する川もないのに、常に一定の水量を保っている。f0221708_22184498.jpg
亀はたくさんいるが、なぜか蛙はいない。なぜか藻も生えない。
毎年多くの魚が放たれているので増えるいっぽうであるにもかかわらず、
魚であふれる様子がない。水より魚の方が多くてもおかしくないような池。」
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こんな猿沢池ですが・・・実は、興福寺が行う「万物の生命をいつくしみ、捕らえられた生き物を野に放つ」宗教儀式”放生会”の放生池として749(天平21)年に造られた人工の池なのだとか。だからこそ不思議は耐えないのでしょうか。
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興福寺五重塔が周囲の柳と一緒に水面に映る風景はとても美しく、
奈良八景のひとつとなっているのには納得・・・。いつ撮影しても絵になります。
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平日の夕方でも多くの観光客の方々が、ゆっくり歩いて奈良を満喫されたり、猿沢池にはご宿泊の方やご近所さんが?のんびりベンチに座っておられ、夕暮れの変わりゆく景色を楽しんでられるようでした。
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猿沢池を一周して階段をあがり興福寺へ・・・。
こちらでは遠足の子供たちも鹿に餌をあげたり、お買い物をしたり・・・楽しんで良い思い出を創ってほしいですね。060.gif

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by tukimi-kai | 2010-05-23 03:26 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

酒池肉林 Toyojitalino

一昨日は総会兼一年間の労をねぎらう打ち上げ?で役員の方々と、
口コミで人気の イタリア料理Toyojitalino (トヨジタリーノ) へ
お疲れ&自称食通夫が行ってまいりました。 
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近鉄生駒駅南口から徒歩4分、車では宝山寺への坂道の上り口にあり、
24席でお店も駐車場も狭いので、予約をされるのがおすすめです。

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私も以前友人とランチに行ったのですが・・・、
二日酔いで胃もたれしているにもかかわらず、

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とてもおいしくリゾットを頂けたので、味は間違いなしかも・・・。
はずれのない全ておいしいと言うのが人気の秘訣ではないでしょうか。

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見た目もすごくおいしそう…。大勢でいくと、たくさんメニューが注文できて
少しずついろいろ味わえて…愉しくていいな~と思っていたら、

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飲み放題+アラカルト(本日オススメ品)で¥4500だったそうです。
それにしても人数の多さか?ボリュームと品数がありますね。

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横に映っている食べた後のお皿は、
なんせ夫撮影なのでご愛嬌で…、お楽しみください。060.gif

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席はお昼のLunchタイムは満席の可能性があったり、夜は結婚披露宴の2次会や歓送迎会、忘年会や打ち上げ等の団体客で貸し切りのこともあります。

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Lunch・Dinnerとも前菜+パスタ+パン+デザート+コーヒーor紅茶orエスプレッソというコース料理が約1000円・2000円であり、単品でも大丈夫です。

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デザートは全て手作りで、ケーキ・プリン・アイスとどれでも、
見た目は少し地味ですが、優しくてほっとできる味でおいしいのだとか。

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テーブル席には団体客、カウンター席には常連の方もいらっしゃるのでしょうか。

Toyojitalino (トヨジタリーノ)イタリアン

奈良県生駒市元町2-1-23 ナチュラル第2ビル1F
TEL:0743-73-0404 交通手段:鳥居前駅から123m
営業時間:11:30-14:30(L.O)
17:30-23:00(フードLO22:00,ドリンクLO22:30)夜10時以降入店可
日曜営業.定休日:月曜日

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by tukimi-kai | 2010-05-18 18:05 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

こもりく 初瀬川

昨日は新緑まぶしい自然の中へ、用があって行ってきました。
こちら↓大和川にそそぐ、初瀬川=泊瀬川です。
もう少しさかのぼると、川の源流にある長谷寺(はせでら)や
初瀬=泊瀬(はせ・はつせ)の山にたどり着きます。
長谷寺は一番大好きなお寺なので、また機会があればご紹介します。
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この初瀬川や初瀬の山を題材にした万葉歌も多く、
当時は泊瀬川と書き、三輪山麓では三輪川と呼ばれていたという初瀬川。

”石走(いはばし)り たぎち流るる 泊瀬川 絶ゆることなく またも来て見む”      

 「岩の上を走って激しく流れる白瀬川よ、途絶えることがないように、
また幾度も来て見るから。」紀朝臣鹿人(きのあそみかひと)の歌で、
この歌碑は桜井東中学校の校門内にあるそうです。
万葉の時代、この辺りは埋葬の地であったかも知れないという説もあるそうな。
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”こもりくの 泊瀬の山の 山の際に いさよふ雲は 妹にかもあらむ”       

土形娘子(ひじかたのおとめ)を泊瀬の山に火葬せる時に、
「泊瀬の山際に漂う雲は妻なのかもしれない。」と呼んだ柿本人麻呂の歌で、
朝倉小学校の東側入口付近の路傍に、この歌碑は無造作に置かれているのだそう。
ちなみにこの小学校の体育館は、工事中出土した建物の遺跡
(倭王武・雄略天皇の宮跡の朝倉宮の一部?)保存の為
2階からの造りになっています。奈良では掘れば遺跡に当たるそんな感じがします。
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万葉歌については風工房さんの万葉の旅の文を引用させていただきました。
他にもたくさんの万葉歌やその歌碑も見せていただき・・・、お世話になります。040.gif
ちなみに”こもりくの”は泊瀬にかかる枕詞です。

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by tukimi-kai | 2010-05-16 01:53 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

以心伝心 人との繋がり

習い事がはじまり、全く始めての分野で、
初めて出会った人達と一緒に学ぶのは何年ぶりのことか…、とても新鮮です。
お子様がいらっしゃる方なら、お子様の入園入学と一緒に親同士の繋がりができ、新しい職場に就職したら、その上司や同僚との付き合いが始まるなど…、新しい人との出会いには多少なりにどんな人なのか緊張や不安や期待がつきものです。

若い時には、どんな初対面の方とも仲良くなれる自分に自信もありましたが、
何度も初対面を経験した中で、直感で感じた”苦手・嫌”や”惹かれる・良い”と言うような感情や、場所や人に対する”プラス・マイナス”のイメージが、後々まで続くことに気付きました。

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経験を積むと!?大概直感で多くのことや人の性格を判断できるようになるとよく言いますが、そんな感じで・・・。最近はその直感が当たるようになってきたからこそ、心配していたのですが・・・、嫌な感じをした方がいなかったことが今回ほっと安心しているところです。

たいてい職場に一人や二人、苦手な人はいるものですから…。
そして仕事は勿論大切ですが、一緒に仕事をする人の存在はとても大きいなぁと思います。
嫌な感じがした人とはやはり仕事を続ける上でつらい状況になったり、避けてしまったり・・・。自分の気持ちは相手にも伝わる気がします。その自分の気持ち次第で何とかいい関係も築けると試みた時もありましたが、性格上・人間性・環境などバックグランドの違いはなかなか埋まるものではなく、良い距離感を保つことがいい関係の持ち方なのかなと思います。

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by tukimi-kai | 2010-05-13 21:15 | 心技体 | Trackback | Comments(0)

共生共存 葉と虫

4月の長雨や5月に入ってからの陽気と植え替えしたこと?で、
ベランダの草花たちがまるで合図したかのように一斉に新芽をだし成長し始めました。

こちら↓は沖縄で飲んだ酸味が強くすっきりしたジュースのおいしさを思い出し、
2年前位に見つけてすぐ買ってしまったシークヮーサー。

f0221708_1893790.jpg毎年揚羽蝶の幼虫の住家兼食糧となり、
冬から最近まで全く葉がなかったのですが…
やっと復活してくれました。

同じく冬は枯木となっていた葡萄(デラウェア)の木も
やっと…葉を開いてくれました。
昨年位から幼虫の被害にあい、
食糧兼こちらは蛹の隠れ家となり、
いつも数粒のみでなかなかたわわに実る葡萄には
出会えていません。

けれど・・・、今年は葡萄になる実の前の
赤ちゃん状態のもの↓↓をかなり多く発見!楽しみです。060.gif

購入したきっかけは3年前…親友宅に遊びに行った時に見た…
太陽のまぶしい陽射しが優しい光りへと変わる、
緑の屋根と化した葡萄の葉の美しさに感動したこと。
一番下にその葡萄(キャベルアーリー)の写真を追加しました。

そしてその葡萄の木から、毎年ワインが出来そうな位その果実はたわわに実り、
酸味の強い始めは暗いところにおいて真っ黒に熟し、
甘くなってから子供と一緒に食べるという話を聞いて…。

まるでプロバンスのようなその風景が頭をよぎり…。
地植えだから成長したのでしょうが、その時はただただ葡萄がほしくなりました。
親友は巨峰と間違えてキャベルアーリーを購入、
私はピオーネ希望でデラウェアを購入することになりました。051.gif
その親友宅の葡萄も最近では猿害で口に入ることは少なくなったとか・・・。

我が家の葡萄も今年は大きく成長してきたので、
少し広いプランターに植え替えて楽しみにしています。
幼虫!?ではなく木の成長と実りを…。
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揚羽蝶の幼虫は
昨年確認しただけでも10匹以上…
蛹は5匹くらい
(昨日網戸の修理で1匹生存を確認しました!)
揚羽蝶は3匹巣立つところではなく
飛んでいくところと蛹の殻を目撃…。
(冬には抜け殻だけで7個くらい?)

さすがに揚羽蝶はきれいで、幼虫もなれれば緑虫でかわいいけれど…、あちこちに幼虫が発生していたり、あちこちで蛹になられたり、時には幼虫がおうちの中に進入してくるなど・・・驚きます。

また虫嫌いの自称昆虫博士夫によると、揚羽蝶の幼虫は、初めて口にした食べ物だけを食料として認識する為に、買ってきた同じ葉(前に食べられていたのは確か三つ葉でしたが、買ってきたものは食べなかったです)でも食べないそうで、これがシークヮーサーの葉が全滅する理由でした。008.gif

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by tukimi-kai | 2010-05-09 16:07 | 衣食住 | Trackback | Comments(0)

平城遷都 1300年祭 春季(後編)

ゴールデンウィークの期間中行った平城遷都1300年祭の続きです。
やっとここまで歩いて来たのに大極殿に入れず少しばかりショックを受けながら…
天平衣装がよく似合う楽しそうな母娘を見ていると…
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どこからかベリーダンス調の心地よいリズムが聞こえてきました。060.gif
その音楽に導かれるように南門広場へいくと・・・、
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ちょうどあおによしパレード(11月6日まで毎日11:00頃~14:30頃~の2回(30分程度)が始まったばかりでした。幻想的で重量感のあるアラビアンナイトや僧侶に扮した男性陣は、遣唐使船から仏教文化を伝え、f0221708_2045189.jpg
笑顔で軽やかに踊る女性たちの姿は、シルクロードを渡って来た女神たちや天女のようにも見え・・・古代の天平文化!?を垣間見るようでした。
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このあおによしパレードは、公式ホームページによると「異文化との交流、仏教の興隆、天平文化の華やかさなど、国のはじまりをイメージするパフォーマンス」とは納得・・・。
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この時は南門広場でしたが、平城宮跡内(交流広場・南門広場・第一次朝堂院周辺)をパレードされてるようです。
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パレードが終わってまもなく赤い人たちがこちらから集合してきました。何の下調べもなく行った5月4日はこの日だけのイベント ボディドラム・・・「和太鼓やパーカションのリズムに乗って手をたたき、おどり、歓声をあげ、1300人がひとつになって喜び祝うこと。体ひとつで1300人が音を奏でるダンスパフォーマンス。」が始まろうとしています。
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遠 くてあまり見えなかったのですが、世界的タップダンサー「HIDEBOH」の演舞や打楽器奏者「ツクパク」の演奏もあり、高揚感溢れるリズムが場内に響き、車椅子ランナーが滑走し、ボディドラムが小さい手拍子から始まりました。
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赤いTシャツで衣装をそろえた市民?やボランティアの方々老若男女問わず1300人が集い、一体となって踊り楽しむ姿は、いつの世も、人の手・身体一つ・大勢の力が大切と言うことを、投げかけてきてくれるかのようでした。060.gif
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次に暑さで疲れて交流広場に行くと、まほろばステージを見ながらバーでワインを何本もあけて楽しんでいる人がいたり、レストラン・フードコートもかなり空き、ステージでの催しも終わろうとしていました。ステージでの催しは、各フェア期間中(春季・夏季・秋季)とフェア期間外の土日祝(不定期) だけです。時間によりせんとくんも出演しているようで、この時もボディドラムを見ている私を置いて、一人でうろうろしていた夫はせんとくんを見たんだとか。015.gif
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春季だけの?花と緑のフェア4月24日(土)~5月9日(日)が開催中で、花と緑の「春風讃華」( しゅんぷうさんか)と題して、城内の所々に花々が・・・。古代の色をテーマに市民参加型のコンテナ花壇や奈良市内の小学校に育ててもらった花などで、芝生や湿地帯や山の緑と溶け合うように、このお祭りを陰ながら支えているかのようでした。
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交流広場には子ども花迷路があり、
かわいいコスモス?ではなくアグロステンマ「ムギナデシコ」という花と
子どもたちの自然な喜ぶ姿に癒されました。f0221708_1762873.jpg
「子どもたちが遊びを通して平城宮跡に興味を持ってもらえるように、
花の迷路を設置した」のだとか。
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そろそろ平城京歴史館や遣唐使船を見たいなーと
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またトラム道の隣をてくてく歩いて帰ります。

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by tukimi-kai | 2010-05-07 18:36 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

平城遷都 1300年祭 春季(前編)

ゴールデンウィークの期間に大賑わいの平城遷都 1300年祭へ行って来ました。道路渋滞で混雑するのを避けたかったので今回車ではなく、近鉄西大寺駅(南出口)からシャトルバスで向かいました。けれど、お昼から初夏のような絶好の行楽日和・・・、10分程待ち車内もぎゅうぎゅうの混雑で、10~15分かかりようやく到着・・・。
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クーラーも利き座れたものの、平日に来るべきだった思いました。ちなみに春季のフェア期間は5/9までで、フェア期間以外の平日ならゆったり?行けるのではないでしょうか。シャトルバスも無料でJR奈良駅や大和郡山市平城宮跡駐車場や木津川平城宮跡駐車場からも運行されています。始めにできれば平城宮歴史館の整理券(入場に必要)、40分から1時間待ちで整理券もこの日はすぐになくなっていました)をもらったり、ガイドマップを持って置かれると便利です。
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バスターミナルから朱雀門へ向かって歩いていくと初めに出迎えてくれたのは・・・、
せんとくん!ではなく奈良県警のマスコット ナポくん!!でした。元気に挨拶してくれているようですが、なにやら隣の女性に抱えられて移動中の病人のようなナポくん・・・。かわいそうにこの暑さで脱水症にでもなっているようでした。008.gif
他にも白バイや県警車に乗って記念撮影できるなど子どもたちは大喜びのサービスが・・・皮肉夫がぼそりと「こんな機会でもなかったら、(警官になるか)捕まるか時しか乗れないもんなー。」確かに大人の方は誰も近づいてなかったですけど・・・。f0221708_1956624.jpg
こちらはいつも電車から(大極殿側)見る朱雀門です。混雑から起こる危険回避のためあちこち一方通行で、ここも朱雀門の正面から門を通るようになっています。
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こちらが正面の朱雀門!その前の朱雀門広場では、奈良物産展のような奈良の特産品を使ったお菓子や焼き鳥やお酒など奈良にあるこだわりのお店(他にも金魚すくいや銅版)が、奈良時代庶民の楽しみであったような市のにぎわいをみせていました。f0221708_1475292.jpg
また他にもシルクロードを通って、ならに入ってきたようなスリランカやネパール、インドのアーユルベーダのお店も軒を連ねていました。お祭り好きな方には、土日やフェア期間中が催しも多くて活気がありお勧めです。
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昼時をはずせば、エントランス広場や交流広場にあるレストランやフードコートでもゆっくり食べれます。またランチ持参でもいいですが、あちこちのショップで買った柿の葉寿司・わさび葉寿司や記念のお弁当、この市で食べ物を買って敷物を敷いたりして、ピクニック気分で食べるのも楽しいものです。f0221708_1483871.jpg
ちなみに私たちは、なら吉野の地酒を数杯試飲(ワンショット100~200円)し、
熱々の弾力のある大和地鶏(一皿500円)をおいしくいただきました。060.gif
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まだまだ呑み足りず、この時とばかりにいろんな奈良の地酒を堪能しようとしている酒好き夫です。お店の方々はとても親切で、商品にかける熱い思いやその商品の良さを次々に話してくださり、情熱が伝わってきて暖かい気持ちになりました。
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帰りにまた立ち寄り、こちらでお土産を買うこともお勧めです。なんだか人だかりがしているので、せんとくんにやっと会えるのかと思い行ってみると・・・、
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今度はマントくん?!とってもかわいいけど、
せんとくんと違いかなり動きにくそう・・・。けれどカメラを向けると
すぐポーズを決めてくれる、サービス精神旺盛なマントくんでした。049.gif
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この後朱雀門を越えて
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いよいよ(なかなか進まずすみません)大極殿へと向かいます。f0221708_14104840.jpg
近鉄線の線路を越えて、何だか不思議な光景だなーと思いながら歩いていきます。

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by tukimi-kai | 2010-05-04 14:03 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

まほろば 癒しの里

連日平城遷都祭で北部はにぎわいをみせていますが、大和(なら)のまほろばといえば中部も…。
静かで穏やかな田園風景がひろがり、新緑きれいな大和三山も眺められる桜井橿原を訪れました。

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前に住んでいた家の近くや時々行くお店などGWやお盆休み、年末年始など年に1~2回
もしくは2年に1回よく訪れるところへ行くなんて・・・、まるで猫や虎が一日縄張りをまわるようにも思えます。037.gif

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毎年恒例の行事や訪れる場所が年々増えていくのは、変化がなく何か物足りないような・・・
それでいて、変わらない風景や感覚は安らぎや心地よさを感じさせてくれます。
バス停でバスを待つ観光の方々・・・それもそのはず、

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こちら↓↓(写真一つ下)は、桜井市を代表する観光スポット、
卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳(はしはかこふん)!
とは言ってもいつも通過する国道169号線の山側(東)にひっそりと普段は人気の無い所・・・
なぜか近くを通るだけで力が抜け、自然と癒される感覚になります。
卑弥呼(ひみこ175-248年頃)の没年に近い3世紀半頃造られたとされる、全長272mの前方後円墳。諸説はいろいろありますが・・・

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蜀漢・西晋の官僚、陳 寿(ちん じゅ223-297年)の著書・『三国志』中の「魏書」(全30 巻)の
東夷伝倭人の条=『魏志倭人伝』(ぎしわじんでん)に伝えられる
倭国の女王「卑弥呼」の墓ではないかという邪馬台国畿内説が巻向遺跡が見つかってからは特に有力!?でしょうか。

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また『日本書紀』に記載されている第7代孝霊天皇(こうれいてんのう・紀元前342年-紀元前215年)の
皇女、倭迹迹日百襲姫命大市墓(やまとととひももそひめのみことおおいちのはか)として
現在は在宮内庁で管理されているなど、こちらでは年代が400年以上異なっているのが不思議だとか。

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しかし一方で、倭迹迹日百襲姫命には巫女としての神話があり、
紀元前92年に崇神天皇(すじんてんのう・紀元前148-紀元前29年)の依頼で
災害の原因を占い三輪山の大物主神を祀ることを進言し、
崇神天皇は大物主神の娘・大田田根子(おおたたねこ)を大神神社の神主にすると災害がなくなったと言う伝説も・・・。
こちら↓はその三輪山を御神体にした大神神社(おおみわじんじゃ)の大鳥居です。

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最近スピリチュアルスポットとしてテレビで取り上げられてから、観光客が増えたようで
この日は三輪そうめん(スピリチュアルフードらしいです)の千寿亭の前に行列が出来ていて驚きました。
また、倭迹迹日百襲媛命は大物主神の妻となったものの、大物主の本体が蛇であることを知って驚き、
その妻は箸が刺さって死んだため葬った墓が「箸墓」と呼ばれるようになった
崇神紀十年の条の箸墓伝説も残るなど古代ロマンが広がります。

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こちらは↑いつも立ち寄る、地元の方々が作られた野菜や花・朝には新鮮なお魚もあるとれとれ市場です。
道を挟んで目の前に、オークワスーパーセンター(セルフレジがあったり、
パンや日用品がお手頃価格です!)が出来てからお客さんも減ったのではと心配して覗いていてみましたが、
新鮮で安心なのでりピーターが多いようでした。こちらは完全レジ袋なしですのでお気をつけください。

More 香具山・橿原神宮も・・・。
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by tukimi-kai | 2010-05-03 00:17 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

日本名山 天保山

ゴールデンウェーク中のこの日、地下鉄中央線コスモスクエアから
モノレールに乗り越え、WTC・ATCへ行って来ました。

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いきなりトイレからいろんな格好に身を変えたコスプレ美女たちが・・・?!

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「こんなの見るの初めてだけど・・・何のアニメキャラか分からんー」と言いながらも、
なぜか興味津々のアニメ大好き夫がパチリ。015.gif

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あちらこちらを見て回っていると・・・、100円shopの近くにケーキの取れるゲーム機があり
お父さんが子どもの為に300円ほどでゲットしていかれました。

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また、産業会館?では係員の人しかいなくて・・・
ラーメン屋さんになる夫が・・・。マネはしないでくださいね。015.gif

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お昼時で、ATCは2F3Fのフードコートだけは満員でしたが、
景色の良い立地を何もせず空いたままにしているなんてもったいないなと改めて思いました。

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海側に行くと・・・気持ちよい初夏のような暖かさとさわやかな風が吹いています。
ステージでは14時から音楽イベントがあるようでした。060.gif
光に輝く久しぶりの大好きな海を楽しみながら眺めていると・・・、

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こんな所にもあんな所にもあちこちで
コスプレ美女たちの撮影会が行なわれていて驚きました。

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またその近くでは、お弁当持参でゆっくりくつろぎランチを楽しむ家族や、
買ってもらったばかりのコミカで遊ぶ子どもたち・・・。

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そしてここにも一人・・ビールを呑んだ後、いつものハトと戯れるハト男が・・・。068.gif

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モノレールから地下鉄中央線にのり・・・海遊館へ。

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More 天保山
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by tukimi-kai | 2010-05-02 22:01 | 大阪2010 | Trackback | Comments(0)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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