カテゴリ:和歌山2011( 14 )

和歌山日帰り旅*和歌山城内の水禽園と童話園?

和歌山城の天守閣を見た後は・・・、東堀の方へとなだらかな道を下り・・・、歴代の城主も見たであろう?全くその時代とは変わってしまった和歌山市内の眺望を見たり・・・。
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標高48.9mの虎伏山(海上から見た形態が虎の伏せた姿に見えたことから)の頂にあるはずの本丸御殿の姿を一目見ようと・・・、階段を登ってみると、立ち入り禁止で入れず仕舞い・・・。だけれど、
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市民の生活を支える給水場にその姿はかわり、降りようと振り返ると復元された立派な天守閣が代わりに颯爽と姿を見せてくれました。
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またなだらかな、けれど入り組んだ石垣の間の道を少し降りていくと・・・、何年前からこの地に根付いているのだろうと思う巨木に豊かな緑の葉の生い茂る処へ・・・。
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こちらのお城を取り囲むような大木になる樹は、「ホルトノキ」と云うホルトノキ科の常緑高木・・・。江戸時代平賀源内が"オリーブの木"と間違えて、"ポルトガルの木"と名をつけたという面白い逸話が書かれてありました。今では江戸時代より?和歌山市の原生林をつくっているなんて・・・。
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また七福神の姿に似た名石を巧みに配して、宝船乗り合いを模した「七福(しちふく)の庭」と呼ぶばれる石組みは、かって和歌山城主の紀州徳川藩始祖頼宣公(よりのぶこう・家康第10子)が、藩の永久の隆盛を記念して1621(元和7)年に本丸御殿の中央に作庭したと伝えられ、1923(大正12)年に上水道貯水池設置の為、こちらへ移されたものだそうです。
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そうしていろいろな歴史も感じながら、虎伏山に築かれた和歌山城を降りていくと・・・、徳川氏が裏門としてこちらも「七福の庭」の作庭と同じ1621(元和7)年に建造された、和歌山場内に残る江戸初期時代の数少ない建造物の岡口門が現われました。
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そしてその後平地をテクテクと、駐車場方面へ行くと現われたのは・・・、

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by tukimi-kai | 2011-05-24 18:56 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(2)

和歌山日帰り旅*和歌山城

和歌山の日帰り旅のマリーナシティを昨年同様満喫した後は・・・、一度近くなので訪れてみたかった紀三井寺(今回は時間がなく次回は!!)ではなく、和歌山城へ・・・。
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マリーナシティからは北へ浜の宮ビーチ横の橋を渡り、国体道路(国道42号線)から県庁や市役所などの和歌山市の中央通りに入り15分ほど?で到着・・・。けれど一番お城に近い駐車場に入ろうと車の列に並んで待つこと30分・・・・。
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近くの方がお散歩したり、自転車で通り過ぎたり、道路を挟んで前の県立近代美術館や県立博物館の方からも、観光客の方が次々歩いていかれる姿を眺めながら、信号機の横にお城のような物(信号機の変電器の覆い?)を発見し「さすが和歌山城近く!」と話しながら・・・。近い駐車場と思い安心していたのですが・・・。
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新裏坂登り口から新緑眩しい樹々の中、もともと道ではなかったのかもと思うような急勾配の階段を、天守閣に向かって登って行きました。
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ようやく天守閣を望める入り口までやってきて、休憩所があり一段落・・・。三色に並んだツツジの花が満開で癒してくれます。写真は出来ましたら、下から上に見ていただけると、何となく登っていく雰囲気が伝わるかと思います。いよいよ天守閣の中(入場料大人400円.小人200円. 入場時間9:00-17:00)へ・・・。
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和歌山城は、豊臣秀吉が1585(天正13)年に紀州を統一後、弟の(羽柴)秀長に築城させたお城で、本丸・二の丸を築造したのは、築城の名人藤堂高虎(とうどうたかとら)だそう・・・。けれど秀長は和歌山城の完成を見ずに大和郡山へ移り、その後は秀長の家臣の桑山氏が14年間在城し、1600(慶長5)年関が原の戦いで、軍功があった浅野幸長が和歌山城主となり19年在城したものの・・・。
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大阪夏の陣の戦いで、豊臣の時代から徳川の時代へと天下が移り変わると、家康公の第10氏頼宣(よりのぶ)公が入城後、徳川御三家(尾張家・紀伊家・水戸家)の紀伊徳川家の居城として、約300年間に続き和歌山の繁栄の基礎を築いたそうです。

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by tukimi-kai | 2011-05-21 22:24 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(2)

和歌山日帰り旅*マリーナシティ 

和歌山の日帰り旅の続きです。かなり写真も多いので、
また同じような写真ばかり・・・とおっしゃらず、よければご覧ください。
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ポルトヨーロッパ内を散策した次は、マリーナシティ内で、前回行かなっかたのが不思議なくらい・・・道沿いに隣接されていた恋人の聖地・・・。
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そして今年も昨年に続き行けなかった、1億年前の地層の海底1500mから湧出した天然温泉の紀州黒潮温泉・・・・。
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前に駐車場がありましたが、満車で(連休中だし)またまた楽しみは!?次回へ・・・。
ポルトヨーロッパの入り口では、こちらでもチケットを求め長蛇の列で驚きました。
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また昨年夏には水砂の中から宝石?を探し出し涼しげで気持ちよさそうだった「宝物の館」も大人気・・・。黒潮市場で海産物やお土産を見たり、そうこうしているうちに、11時10分前になり・・・。
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夫希望のバイキングレストランゴンドワナへ行くとこちらでも長蛇の列・・・。広いレストランなのですぐに入れましたが、中でもバイキングの食事を取るにも人が多くて並びました。
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けれど思いきり新鮮な海の幸をいただけて大満足・・・。残念ながら時間の都合(12:30-)で、ボサノバ生ライブ演奏は聴けず、音合わせだけを拝聴しました・・・。
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マグロ解体ショーをはじめて日本で行なったとされる黒潮市場で販売されている商品やBBQ用の食材を購入して、今回は食べたいとも思っていましたが、こちらも大人気でたくさんの人・・・。
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またポルトヨーロッパの中へ再入園してお散歩・・・。

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by tukimi-kai | 2011-05-19 18:59 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(0)

和歌山日帰り旅*ポルトヨーロッパ 

5月の連休中にまたまた?和歌山へ出かけてきました。
まずはいつもどおり?マリーナシティ内のポルトヨーロッパへ・・・。

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通常10:00-17:00 の営業時間ですが、この日はゴールデンウィークの真っ只中で、
早く家を出た(7:00)こともあって8:30に到着してしまいました。
ポルトヨーロッパ前の正面入り口に近い第1駐車場(3500台収容でき1回1000円)の方は
すでに過半数が埋まっており、少し待って入り口に向かうと、すでに長い行列が・・・。
(この時は知らなかったのですが、早く行かれると黒潮市場正面の道路を挟んだ
マリーナの駐車場ならば、数に限りがありますが1回500円で駐車できます。)


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この祝日中は9:00-22:00で(皆さんよくご存知!下調べが完璧!)、
アトラクションだけが10:00からの運行でしたし、無料の入場券を持っていたので、
すぐに入園できてゆっくり、フランス?イタリア?スペイン?のポルトヨーロッパの町並みを見て周ることができました。 

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「ヨーロピアンフェアリーテイルガーデン-植物と物語の共演-」と題して
ミニガーデニングスポットもあり、目を楽しませていただきました。
ただ13の物語をテーマにしたガーデニングとは知らず、少し残念にも・・・。
何の物語をイメージして造られているかなどを、お子さんたちと話しながら周るとより楽しいかもしれません。

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いつもは長い列で乗ることもなかった、水しぶきと大激流の中、
落差22mをいっきにダイブする絶叫と興奮の「ウォーターライド」にも乗ってみようと思いましたが、猫夫は拒否・・・。

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昨年来た時に比べると、
男の子たちやお父さん?の楽しめるイベントがより盛り沢山に・・・。
様々な鉄道模型の展示やグッズ販売とレイアウトやプラレールで遊ぶことができる「鉄道模型ワールド」・・・。

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「海賊戦隊ゴーカイジャーバトルステージ」に、昭和のウルトラマンシリーズの
歴史を立像や当時の写真に小道具などとともに振り返る「ウルトラマンシリーズ45周年ウルトラマンヒストリー展」に
大人には懐かしく、子供には楽しい「ウルトラマンイベント」などなど・・・。

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もちろん帰りに立ち寄った遊園地やタカ・フクロウなどの猛禽類やイヌなどの可愛い動物たちが
フリーフライトやコミカルパフォーマンスなど楽しいショーを披露する「アニマルパフォーマンスショー」も健在で、
子どものおられるご家族には1日ゆっくり楽しめるところだなと思いました。
特に今年の春休みはどこへも出かける機会がなかったご家族が多かったようで、
子どもたちは飛び跳ねたり?可愛い元気な笑顔で喜んでいる姿が多く見られました・・・。

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More 恋人の聖地に、紀の国フルーツ村など続きます・・・。
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by tukimi-kai | 2011-05-17 16:56 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(0)

和歌山の旅*白浜10 和歌山ラーメン

こちら↓の写真は、サイパン旅行記の続きではなく、まだ和歌山の旅・・・最終回です。
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南紀白浜とれとれ市場を後にして、「(これから高速道路に入るので、和歌山)最後の海になるよ・・・。」と運転休憩の為に立ち寄ったのは、三段壁の駐車場にも隣接していた同じ系列のお土産物屋さん・・・。「最後の海」と言う言葉は、海の無い県の奈良県民で大の海好きの私たちにとっては、今回見る海で次回の旅に出るまでのしばしの別れだという意味なのです。写真やTVで間接的に見る海とは違い、実際の肉眼で香りや風や音を感じることの出来る海は、何よりもの癒しです。
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夏にもなれば工事も完了して、きっとここは・・・きれいなビーチと、素敵な景色を眺められるカフェ?喫茶店になりそうだなと思いながら、無料のコーヒーをいただきました。もちろん、購入するかどうか迷っていたお土産も買わせていただいて・・・。
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天然物の"さるのこしかけ"も販売されていて、夫が「買いたい・・・。」と言ったのを、マグロを買わせてもらえず、今度は私が反対!しましたが、後から聞いた話では、かなりの希少なものだったようで少し後悔しました。

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by tukimi-kai | 2011-02-10 17:32 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(2)

和歌山の旅*白浜9 南紀白浜とれとれ市場

紀州・白浜温泉むさしをチェックアウトした後、帰路につく前に立ち寄ったのは、前日にも少しだけ寄った?
漁業協同組合(堅田漁業協同組合)が運営する、和歌山県白浜町の海鮮マーケットの南紀白浜とれとれ市場です。

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西日本最大級!と云うだけあって、総敷地面積15,000坪、バス70台・普通車777台を誇る広い駐車場を完備し、
和歌山の特産品や和歌山で水揚げされた魚貝類だけでなく、
日本全国の四季折々の魚貝類も豊富で、その海の幸山の幸の多さに驚きました。

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和歌山の有田みかんにポンカンに(入り口で販売)みかんの生ジュース、紀州南高梅に
宝山寺味噌や湯浅醤油、伝統あるゆず最中・梅饅頭などのお菓子等々の特産品を販売していました。
またお菓子やみかんは試食もたっぷり出来て、食べておいしいと感じるとついつい買いたくなって、
購買意欲もかき立てられるのでした。また入るやいなや、大きな鐘の音が鳴り響き・・・、

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マグロコーナーでは、一度も凍らせていない近海物の生マグロ(この時は本マグロ?)を
その場で解体するショーが始まろうとしていました。
切売り即販売を行うようで、目の前で、大きな新鮮な巨大マグロの捌かれる姿と
イケメンの見事な包丁捌きが見れ、大勢の方が見守り、私たちもその様をじっとずっと見続けてしまいました。  

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by tukimi-kai | 2011-02-09 16:42 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(0)

和歌山の旅*白浜8 紀州・白浜温泉 むさし

白浜の旅2日目の朝、夫は宿泊した紀州・白浜温泉むさしの温泉を堪能してから、朝食へ・・・。
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昨日は外湯めぐりなどで、あまり旅館の中もゆっくり見ることも出来なかったので、
チェックアウトの11:00(通常は10:00)まで、朝食を食べてからも、
館内を見たり、宿泊客が帰られて誰も他にいない温泉を貸しきり状態で楽しみました。

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昨日の曇り空とは違い、朝食を食べ終わると陽が高く昇り、
パノラマに広がる青い海と白良浜の白い砂浜がより鮮明に輝いて見えます。

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数寄屋造りの玄関と吹き抜けのロービー、木の香り漂うような純和風旅館のむさし・・・。

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冷暖房がよく効いたホテルに宿泊したり、温泉にも何度か浸かって、お酒を呑んだり
濃い味のお食事を食べたりすると、どうしても脱水症状のように、
いつも夜はのどが渇いて仕方がなく、いつもお茶やお水などの何か飲み物を準備して眠るのですが・・・。
こちらではお布団をひいた時に、暑いお湯の入った魔法瓶のポットと一緒に、冷たい氷入りのお水が
いっぱい入った魔法瓶のポットも置いて下さっており、旅館らしいさりげないサービスが嬉しく感じました。

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by tukimi-kai | 2011-02-08 17:11 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(0)

和歌山の旅*白浜7 クエ料理?

長い1日の白浜観光を終えて、温泉の前に夕食です。
宿泊したのは、純和風の旅館紀州・白浜温泉むさしで、山海の幸盛りだくさんの約40種類のバイキング(やはりここでも?)を和彩旬彩レストラン錦でいただきました。
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今回こそ会席料理を食べたいと思っていたのですが・・・。会席だと食べ残すのが嫌でつい食べ過ぎてしまうのと、多くの量を食べがちに感じてしまうバイキングですが、実は選ぶことで食欲をある程度満たし満足してしまい、座って食べ続けるよりはずっと少ない量でお腹がいっぱいになるということを聞いてから、バイキングもいいかなと思うようになりました。でも、これは↓やはりとり過ぎでしょうか・・・。
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白浜といえば、「幻の高級魚」のクエ(九絵)が、コラーゲン豊富で近年大人気となり、これを求めて食べに来られる方も多いはず・・・。スズキ目ハタ科に属した、天然のクエは外洋に面した浅い海に生息し、分厚い唇に大きな口・体全体に六つの横縞模様が特長で、大きなものは1mを超える巨魚になるのだそう・・・。滅多に揚らない事から「幻の高級魚」と云われ希少価値があるのですが、南紀白浜では近年養殖技術が向上し、白浜町内にある近畿大学水産研究所がクエの養殖に成功したお陰で、紀州本九絵(きしゅうほんくえ)の天然モノに引けを取らない味を、ほぼ1年中提供してもらえるようになったのだとか。

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by tukimi-kai | 2011-02-07 14:17 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(0)

和歌山の旅*白浜6 白良浜と外湯めぐり sanpo

アドベンチャー・ワールドを満喫した後、向かったのは今晩お世話になるホテルです。
白良浜を一望できるお部屋を指定していた甲斐があり、
普段海の見えない生活をしている奈良県民にとっては、この上ない景色でした。

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今回はエースJTBの40周年記念パックツアーに申し込んでいたので、
通常のチェックイン時間が15:00→14:00、チェックアウト時間は10:00→11:00と、
かなりゆっくり過ごせそうと楽しみにしていました。けれど、そこは旅行だけは計画的で
寸分の猶予?も与えない兎夫の予定通り・・・、到着するやいなや少しお酒を呑んだ後「さぁ!行くよー。」と・・・。

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兎夫の行く先は・・・、『るるぶ南紀』の雑誌の中の「湯めぐりパスポートの無料クーポン券」を使って
入浴することの出来る外湯めぐりです。歩いて周れるところをピックアップして、
街の方やホテルの方に道を聞きながら、3ヶ所の外湯を周ります。
外湯の前に、まずは本州で最も早く海開き(毎年5月3日)をするという、お天気カメラでもよく中継される、
白い砂浜で有名な"崎の湯"と同じ白浜町指定文化財の白良浜へ・・・。

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「雪の色に おなじ白良(しらら)の 浜千鳥(はまちどり) こゑさへさゆる 曙(あけぼの)の空
             寂念法師(じゃくねんほうし) 夫木(ふぼく)和歌抄 巻第17冬部二より」
(雪の色にそっくりの真っ白な白良の浜で、千鳥が鳴くその声さえ冷え冷えと響く、曙の空よ)
 
と詠まれた気持ちが、夕暮れでしたが身に染み入る気がしました。

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「白良浜は、白浜半島の西側にあり、御船山から湯崎の方向へ北からも南に汀線600mあまり遠浅の砂浜になっています。
この砂浜の砂は、珪砂砂岩(変質水成岩)が、波等によってこわれ、
石英(水晶)の含有量が90%以上になった、雪のように白く明るい白砂です。

そのため平安時代から室町時代にかけて歌枕として数多くの歌の中に読み込まれています。
また、昔より月の名所としても知られ、まさに白良浜は白浜を代表する名勝のひとつです。」と・・・。
"あおによし"が奈良の歌枕(枕詞まくらことば)であるように、
"白良(しらら)"は今の和歌山県西牟婁郡白浜町を指し紀伊の歌枕なのだそう・・・。

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by tukimi-kai | 2011-02-04 16:36 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(4)

和歌山の旅*白浜5 AdventureWorld

続いて向かったのは、白浜を代表する
動物園と遊園地の両方が楽しめるテーマパークのアドベンチャー・ワールドです。
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数十年前に来たことがあるような?ないような・・・?ほとんど記憶はないのですが、子どもがおられる方には、良い思い出もでき、たくさんの動物たちに出会える絶好の観光スポット・・・。
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訪れたのは、かなり寒く平日だった為に、ほとんど人もまばらでひっそりとし・・・、動物たちも寒そうでした。お休みの日(水曜日は定休日)もあるので、ご確認のうえ訪れてくださいね。
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またはじめに『PARK GUIDE』という本日のご案内を手に周られると、イベント時間も分かりより楽しめるかと思います。現在は、高病原性鳥インフルエンザの国内感染確認を受けて、野鳥から園内で飼育している鳥類への感染を防ぐため、鳥類のアトラクションや展示を休んでおられるようす。
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馬や小動物とのふれあいや遊園地の楽しめる"エンジョイワールド"やイルカのショーやホッキョクグマを近くで見れる"マリンワールド"に・・・、
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こちらだけは大人気で、多くの人が集まっていた"パンダランド"など・・・。広大な敷地内で白浜の海も遠くに見渡せ、季節がよくもう少し植物が多ければ、より自然も満喫できそうです。
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昨年生まれたホッキョクグマのやんちゃで元気な子どもの姿や、こちら↑も昨年生まれたふたごのパンダ(海浜♂かいひんと陽浜♀ようひん)のころころと可愛い姿と、お母さんパンダ(良浜)との親子で暮らす様子も見ることができます。

More "サファリワールド"へ・・・。
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by tukimi-kai | 2011-02-01 15:53 | 和歌山2011 | Trackback | Comments(2)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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