カテゴリ:兵庫2013( 10 )

兵庫の旅*ぶらり出石日帰りツアー[後編]&"こうのとり"で帰着

鶯や鳥のさえずりだけでなく、ホトトギスが昨日から鳴きはじめ、初夏のような気候になってきました。
ただお天気が変わりやすく、まぶしい紫外線いっぱいの太陽の光で夏日のような暑い日もあれば、
樹々の成長を助ける潤いの雨も降り気温が下がるなど…、梅雨の早い訪れを感じる日もあります…。

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季節の変わり目は、自律神経の働きが狂いやすく、「適応障害」や「うつ病」の「5月病」も多く発症する等、
体調を崩したり、不眠傾向になりがちですので、うまく気分転換や休息睡眠をとり、
相談できる人には相談され、心身ともに疲れを残さず、今年の2003年以来!!の冷夏?を乗り切れますように…。
今回でこの兵庫の旅もようやく…最終回…。かなり長めですが、よければおつきあい下さると嬉しいです。

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城崎温泉街や西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) での宿泊を楽しんだ翌日は、
事前に予約していたオプショナルツアーぶらり豊岡・出石号事前に予約していたオプショナルツアー"ぶらり豊岡・出石号"
(宿泊プランに+1000円で、バス代.出石食べ歩き得チケット代)に参加し、
かばんとお菓子の町豊岡と但馬(たじま)の小京都のぶらり豊岡を楽しみ、

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午後から…この日帰りツアーの醍醐味の出石(いずし)の城下町散策を満喫中で
[前編]では出石そばを食べ、出石城跡を眺めて記念撮影したりと旅気分を味わってきました…。

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いよいよ歴史好きな猫夫が、「一度ならず再度ゆっくり来たい」と今回このツアーに参加した目的の出石家老屋敷へ…。

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さてさて江戸時代にタイムスリップできるでしょうか…!?
但馬の小京都.城下町出石の公式サイト』を参考に度々リンクや引用させていただいております。



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by tukimi-kai | 2014-05-16 10:43 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*ぶらり出石日帰りツアー[前編]

鶯や鳥のさえずりもよく聞こえ、初夏のような暑ささえ感じる行楽のシーズンになりました。
藤の花が咲き、ホトトギスが鳴きはじめると初夏だそうで、まだ5月半ばは春後半の季節かもしれません。
冬旅の日帰りツアーの続きですが、新緑や紅葉と…四季によりまた違った情景を見せてくれるような出石の街並みを、
今回を含め残り2回ですので、よければおつきあい下さると嬉しいです。

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城崎温泉街や西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) での宿泊を楽しんだ翌日は、
事前に予約していたオプショナルツアーぶらり豊岡・出石号事前に予約していたオプショナルツアー"ぶらり豊岡・出石号"
(宿泊プランに+1000円で、バス代.出石食べ歩き得チケット代)に参加し、
かばんとお菓子の町豊岡と但馬(たじま)の小京都のぶらり豊岡を楽しみ、
午後からは…この日帰りツアーの醍醐味の出石(いずし)の城下町散策を満喫します。

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但馬の小京都.城下町出石の公式サイト』(度々リンクや引用させていただきます)より
出石は、『古事記』『日本書紀』にも登場する古い町で、新羅の王子天日槍(あめのひぼこ)が、但馬(たじま)開発の祖神として、
垂仁天皇3年に渡来してこの地を拓いたとも伝えられ、町名も、天日槍の宝物である『出石小刀』に起因したといわれているそうです。

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出石ぶらり散策ガイドツアー→
自由昼食→駐車場にバスを停め、集合時間は2時間後!?…。

まずはお昼近くとなり腹ごなしで、たくさんあるお蕎麦屋さんでもどこのお店に入ろうか迷うところですが…
このツアーの出石食べ歩き得チケットが使える、駐車場近くの"そば藤"で昼食を頂くことに…。

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出石そばの起源は、
江戸時代1706(宝永3)年出石城主の松平氏と信州上田城の主の仙石政明(せんごくまさあきら)氏がお国替えの際に、
仙石氏と共に信州から来たそば職人の技法が、在来のそば技法に加えられ、出石そばが誕生したとか。

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その後、出石焼きが始まり、白地の小皿に盛る様式が確立されそうで、
今では約50軒もの蕎麦屋が並ぶ関西屈指のそば処としても有名だそうです。
歩いて行く先に、行列のできるお蕎麦屋さんやレトロな風情あるお蕎麦屋さんが多いはず…。

すでに300年の伝統がある出石そばを、出石食べ歩き得チケットでサービスの2皿分や、"蕎麦湯"に"そばわらび餅"までいただきました。

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おそば好きの方には、"出石皿そば巡り"巾着セット(永楽通宝3枚入り1,680円)というものもあり、
永楽通宝1枚で、出石皿そば一人前(3皿)のお食事ができるお楽しみ付きで、いろんなお店でお蕎麦比べが出来、楽しめそうです。



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by tukimi-kai | 2014-05-11 23:18 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*ぶらり豊岡日帰りツアー

ゴールデンウィークも最終日になってしまいましたが、今年は飛び石連休となり、
なかなか長期のお休みがとれず、遠出もできなかった方も多いのではないでしょうか?

ですが、今が新緑まぶしい心地いい季節なので、梅雨の時期までに、行楽のシーズンを存分に楽しみたいなとも思います。
春旅の記事も更新したく、冬旅の続きですが…、よければおつきあい下さると嬉しいです。

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城崎温泉街や西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) での宿泊を楽しんだ翌日は、
事前に予約していたオプショナルツアー"ぶらり豊岡・出石号"
(宿泊プランに+1000円で、バス代.出石食べ歩き得チケット代.出石そば2皿分)に参加しました。

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ホテルから城崎温泉駅までは、ホテルの送迎無料バス→
集合場所からさとの湯前で日帰りツアーの観光バスを待ちツアーの始まりです。
城崎温泉"さとの湯"前を9:30に出発→

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このツアーを選んだのは、以前社員旅行で猫夫が参加した出石の城下町散策が印象的だったらしく、
今回は豊岡市の魅力も分かる、2つの町が楽しめる"一石二鳥"のバスツアーだと思ったからでした。
(出石や玄武洞にコウノトリが二羽で…まさにこ"一石二鳥"にぴったりのツアー…!?)
題して「かばんとお菓子の町豊岡と但馬(たじま)の小京都と、城下町出石(いずし)をらくらく観光」です。

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by tukimi-kai | 2014-05-06 21:14 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*西村屋ホテル招月庭の多彩な朝食

新大阪駅から特急"こうのとり"で出発し、城崎温泉駅から地酒を飲んだり楽しみながら!?
城崎温泉街をぶらり散策[前編後編]後、西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) に到着後、

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城崎温泉外湯巡りで城崎温泉の醍醐味を味わった後、
西村屋ホテル招月庭の贅沢な夕食を堪能し、ゆっくり!?休んだ翌日は…バイキング形式の朝食ヘ。
(朝食前に目覚めの朝風呂にすで入っており、時間がなく浴衣で失礼しております…)

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バイキング形式の良さは、自分のその時の食の好みに合わせられるところで、
今回は前日の夕食が贅沢な洋食だったので、朝はあっさり但馬地方の海山の幸を味わうべく、和食の朝食にしました。

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by tukimi-kai | 2014-04-28 12:59 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*西村屋ホテル招月庭の贅沢な夕食

桜の季節ももうほぼ終わり…、新緑の季節が到来です。冬旅の途中でしたので、再開したいと思います。
今週は日毎や朝夕、気候や気温の変化も大きいそうなので衣類の調節で、体調にもお気をつけください。

新大阪駅から特急"こうのとり"で出発し、城崎温泉駅から地酒を飲んだり楽しみながら!?
城崎温泉街をぶらり散策[前編後編]後、西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) に到着後、城崎温泉外湯巡り
城崎温泉の醍醐味を味わった後は、宿泊ホテルに戻りこの旅のメインと云うべく、夕食=ディナーヘ。

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外出してもあまり贅沢な外食はしない我が家なので、旅行中に贅沢を味わうことは本当に楽しみで、
中でも今回は結婚10周年記念!!なので特別です。

夕食の時間はチャックインした時に、確認され決定しますが、
今回「夕食に2時間はかかります。」と言われ、驚いていたのですが、こんなフルコースの贅沢メニューとは…!!

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大抵の城崎温泉街のホテルに宿泊すると、城崎温泉=日本旅館=和室=カニ三昧の懐石…で、
それもこの冬の季節(11-3月)だけの楽しみでいいかなとも思っていたのですが…
今回は…月の棟コンフィートツインの洋室のお部屋を選んだ段階で、セットメニューとなっており、パンフレットにも
メニュー写真がなかっただけに!?出されるそのお料理の全てが見栄えもし、新鮮な野菜に贅沢な食材で…、サプライズで感激しました。
ネーミングにもこの地ならではのこだわりがあり…ということで!?
執拗にたくさんの写真を載せてしまいましたが、よければおつきあいくださいませ。

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Riccaは、森に浮かぶ!?「地産地消の」レストラン…。
ホテル内には"森のチャペル"もあり、結婚式&披露宴も、こちらのホテル内レストラン(最大40名)を利用されているとか。

それではゆるりとお料理をどうぞ。

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ズワイガニのフリット-タルタルソース添え-

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但馬野菜のRicca風サラダ-但馬の農家さんから-

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by tukimi-kai | 2014-04-22 10:31 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*城崎温泉外湯巡り

あちこちで満開の桜が、昨日の春の嵐や今日明日の雨風で、桜吹雪と散りつつあり、少し淋しく感じている今日この頃…。
桜のこの季節を楽しみたいと、今週末が今年最後の見頃のようで、奈良の桜の名所!?にも行ってきました。
またその写真は後日にでも…。冬旅の続きですが、よければどうぞおつきあいくださいませ。

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新大阪駅から特急"こうのとり"で出発し、城崎温泉駅から地酒を飲んだり楽しみながら!?城崎温泉街をぶらり散策[前編後編]後、
宿泊するホテル…西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい) に到着し、少し一服後
まずは外湯巡りのホテルからの15時出発のバスに乗るために準備を。

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チャックインした時に、大抵の城崎温泉街のホテルに宿泊される方には、
外湯入浴券やバーコード付きネームタグで無料の外湯巡りができるサービスがあるようで、
頂いた外湯セット(ナイロン手提げバッグとタオルやビニール袋等??)に
ボディタオルやブラシを入れ、浴衣に着替えて外湯用の外履き下駄に履き替え、バスに乗り出発です…。
(確かどちらの外湯でも、ボディシャンプーとシャンプーインリンスは置いてあった気がします。)
また外湯巡りのバスは1時間毎に出発、帰りは手を挙げると停まってもらえる??ことは知らず…、歩いて帰りましたが…。

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城崎温泉の醍醐味は、何と云っても浴衣と下駄でカランコロンと、桜や柳並木を大谿川(おおたにがわ)沿いに歩く…
文豪たちも経験したであろう…城崎温泉の情緒ある外湯巡りではないでしょうか…?

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けれど、とりあえずあまり!?歩かず(実際は十二分に歩いた気がしますが)、
夕食の時間までにホテルに戻るために、まずは城崎温泉駅前のさとの湯まで行くバスですが、
御所の湯前で降り…温泉街中心部の外湯に絞って外湯を楽しむことに…。
私はこの時全く地理が頭に入っていなかったので、リピーターの兎夫任せですが…。
7つある外湯も大抵の方は3つくらいを巡るようで、中でも人気は"御所の湯""さとの湯""一の湯"だそうですが、
どちらの外湯もそれぞれに趣が違って、期待を裏切ることはなく楽しめるそうです。



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by tukimi-kai | 2014-04-05 23:06 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*城崎温泉 西村屋ホテル招月庭に到着

待ちに待った桜満開の季節が来ましたが、まだまだ少し寒く、
季節の変わり目で体調を崩しておられる方も多いのではないでしょうか…?

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そういう私も春の心地よい季節とは裏腹に、花粉症もあり、かなり疲労気味ですが、
明日からは4月…桜の季節も来週末くらい?なので楽しみたいと思います。
そして春旅の予定も決まり、冬旅の記録をそれまでにと頑張って綴っておきたいと思います。よければどうぞおつきあいくださいませ。

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新大阪駅から特急"こうのとり"で出発し、城崎温泉駅から地酒を飲んだり楽しみながら!?城崎温泉街をぶらり散策[前編後編]後、
ようやく到着したのが今宵の宿泊するホテル…西村屋ホテル 招月庭(しょうげつてい)です。

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城崎温泉の老舗旅館"西村屋本館"の別館として建てられ、その中庭と同じく、
こちらでもそのホテル名の「月を招く庭」というだけあって、ロビーラウンジから素敵なお庭が見え、
それだけでほっと安らぎますが、「月の棟と庭の棟」とお部屋の棟のネーミングも、旅心をくすぐるお洒落な心遣いのホテルです。

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★ホテル招月庭は、城崎温泉の中心街からかなり離れた場所にありますが、その分、サービスがあり…。
JR城崎温泉駅に到着後は駅前にあるお宿案内処から、荷物を無料で届けてくださったり、
外湯「さとの湯」からはシャトルバスも運行されているので、チェックイン時間が合えば、先にホテルへ到着後、
荷物をお部屋に置いてから外湯巡りに出かけたり、レンタサイクルや近くのロープウェイに乗るのもいいかもしれません。

そんないろんな時間の使い方を提案したリーフレットももらえます。➸HP
また外湯めぐりにも、ホテルから1時間毎に外湯めぐりバスが運行…。
帰りは本数が少なく歩いて帰りましたが…、バスに手をあげたら拾ってもらえたとか…。


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by tukimi-kai | 2014-03-31 14:06 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*城崎温泉街をぶらり散策[後編]

奈良では、前日の春雨で膨らんだぷっくり蕾の桜が、昨日3月27日の暖かさで開花し、春の季節を感じるようになりました。
桜より少し先に、白木蓮もあちこちで大きな花を咲かせ、桜(ソメイヨシノ)の満開は4月2-4日頃だそうで…楽しみです。

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冬旅の城崎温泉街をぶらり散策[前編]の続きですが、
これからの季節…桜が見頃になったり、夏の青柳の季節もとても素敵な場所の[後編]をお届けします。
現在の情景はこちらからご覧いただけます。➸Facebookページ『城崎温泉観光協会』
今回もかなり長いので、写真だけでもご覧いただければ嬉しく思います。お時間ある方は、よければどうぞおつきあいくださいませ。

詳しくは★城崎温泉公式サイトから抜粋させてもらい中央に配置しています。城崎温泉外湯めぐり 地図もよければご参考に。

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新大阪駅から特急"こうのとり"での城崎温泉駅に辿り着き、
駅の目の前のさとの湯や、地酒を飲みながら地蔵湯を超え、その中央を流れる"大谿川"(おおたにがわ)沿いに
東に向かいながら、"北柳通り"や"南柳と通り"と、ぶらりぶらりとそぞろ歩きを楽しみ、
"大谿川"を分断する形で架かかっている"王橋"を渡り到着したのは、"柳湯"(やなぎゆ)。

子授安産、子授けの湯

中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある、
以前はこの裏側にあり、外傷やはれものに著効があったといわれる。

営業時間:PM3:00~PM11:00
定休日:毎週木曜日
料金/大人600円、 小人300円 (小人は1歳から小学生)


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柳湯の前の文学碑には、富田砕花のこんな俳句が…
「城崎の いでゆのまちの 秋まひる 青くして散る 柳はらはら」

外湯を訪れながら、その街並みや自然の姿に、細やかな四季の移ろいも感じられるのが、城崎温泉の魅力とも云えそうです…。
夕暮れのお客様の来湯に供え、営業時間中でもお忙しく、庭先をお掃除したり準備されている姿が印象的でした…。

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そしてそのお隣には、"一の湯"(いちのゆ)。
合格祈願・交通安全、開運招福の湯

江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳が
その著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
横の小庭の「海内第一泉」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書である。
桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といってよい。

営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週水曜日
料金/大人600円、 小人300円 (小人は1歳から小学生)
貸切風呂あり


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"一の湯"の前には、城崎温泉外湯の地図案内や湯飲みが並んだ飲泉場があり、
その隣には"木屋町小路"という個性豊かなお店が軒を連ね町小路を形成し、
城崎ならではの特産品やお土産を購入できる新しいスポットが出来ていました。

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ついついぶらぶら見てしまいそうになりながら、まだこの城崎温泉外湯歩きの半分の地点で、"湯の里通り"の先を急がされます。

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by tukimi-kai | 2014-03-28 14:14 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*城崎温泉街をぶらり散策[前編]

先日の春分の日は、2月の一番寒い日と同じ冷え込みだったようですが、
その日を境に日々どんどん暖かくなってきており、少し一安心のような…春の季節の訪れを感じます。
ですので春の季節の近況も間に入れながら、はじめてしまった兵庫の旅の続きを
かなり長いのですが、写真だけでもご覧いただければ嬉しく思います。よければどうぞおつきあいくださいませ。

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新大阪駅から特急こうのとりで、ミモザと共に列車に(2時間10分)揺られ、辿り着いた先は"城崎温泉駅"です。
先ずは写真撮影…、そして駅前にある鴻のとり(こうのとり)の像…!?

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城崎温泉とどういう関係かなと思っていたら、その像の下に説明があり
「鴻のとりと城崎温泉
大昔(1400年前!?) 、傷ついた 鴻のとりが この里の 田の中に 足をつけて いつの間にか
元気になったことにより 里人が 初めて 田の中に 湧く湯を 発見しました。
これが 城崎の湯の はじまりと言われております。」

万葉の時代から鴻のとりが生息し、田園が広がり、源泉の湯が沸き出でていたことが分かり、いにしえの歴史に情緒も感じます。
そして有難いことに外湯は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉の泉質で、
効能(神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・疲労回復)もあるのです。
他にも温泉街には多くの文学碑ポイントが点在し、これらを探しながら散策しても楽しそうです。➸文学碑ポイント

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"大谿川"(おおたにがわ)を挟んだ柳並木のある温泉街は、
兵庫随一の名湯地で、多くの旅館やホテルに土産屋やカフェやお魚屋に果物屋さんが軒を連ねているのですが、
何と云っても誰もが楽しめる、いろんな7つの外湯をめぐるのが、城崎温泉の魅力の一つなのでは…。

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とうことで、あまりウロウロして疲労したくない乗り気でない亀私とは裏腹に、
何度か訪れたリピーターでこの温泉街を何度でも往復しそうな勢いの兔夫に連れられ、
全く城崎温泉初心者ですが、7つの温泉にポイントをおいて綴っていきたいと思います。
詳しくは★城崎温泉公式サイトから抜粋させてもらい中央に配置しています。城崎温泉外湯めぐり 地図もよければご参考に。

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城崎温泉駅から7つの外湯の一番西の鴻の湯(こうのゆ)までは、約1.5km…。
1泊2日の荷物はさほど重くはないのですが、
駅前にはお宿ご案内処(旅館協同組合)や手荷物預かり、レンタサイクルも完備され、旅行者にとって救いの場です。
宿泊ホテルによりますが、私たちが宿泊するホテルはかなり遠いので、預けた荷物は無料で、
ホテルへ届けてくださるサービスつきでしたので、手ぶらでぶらぶらと温泉街を観光できます。
ここで思いがけず小さな玄さんがお出迎え!!この旅の所々に出てくる、ゆるキャラ??玄さんの紹介は後編でも…。

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★城崎温泉外湯めぐりの地図(スタンプ張)をもらうと便利。
外湯は、営業時間や定休日に料金が多少違います。また先に宿泊ホテルに入れば、
外湯温泉無料のサービスなどもあり、行く前にサービスの有無や入りたい外湯だけを確認しておいてもよさそうです。
私たちもこのぶらり散策終了後、今回外湯無料の札もらい、首にかけて外湯巡りをしました。
★こんな割引クーポンもあったようです。➸「ゆかたとかに王国」パスポート

いきなり駅前にあるのは、駅舎温泉"さとの湯"。

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ふれあいの湯とも言われ、オプションで申し込んだ1日観光の集合場所になったり、列車待ちの時間待ちに足湯を楽しんだりお手洗いもあり便利です。
ふれあいの湯

1,400年前より温泉が湧き続ける城崎では古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれています。
そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。
エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間です。
悠々と流れる円山川や自然を眺めながら、ごゆっくりお過ごしください。

営業時間/PM.1:00~PM.9:00
定休日/毎週月曜日
料金/大人800円、小人400円 (小人は1歳から小学生)


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荷物を預けて身軽になって…、先ず目に入ってきたものは!!
近い日本海から水揚げされた新鮮なカニ!!に、海の幸の数々…!!
今宵の夕贅沢な!?夕食の為にお腹を空かせて…、明日の帰りに購入するお土産の品定めに抑えておきました…。
兎夫も海産物には目のない猫夫に早変わり…、ゆっくり品定めか?価格リサーチに余念がありません…。

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by tukimi-kai | 2014-03-24 11:37 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(0)

兵庫の旅*新大阪駅から"こうのとり"で出発

奈良ではお水取りも終わり、ようやく春の兆しが…!?と思いたいのですが、
春分の日までは気が抜けないまだまだ寒い日が続いています。
毎年温泉を中心とした冬旅も…、今年は行く予定がない我が家…。
昨年2013年3月に訪れた少し贅沢な!?記念の旅行を残しておきたいと思います。久々!?の旅ブログ…よければおつきあい下さいませ。

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先ずは新しくなったJR大阪駅へ…。
詳しくは、2012年のクリスマス時期の記事「大阪日帰り旅*冬の大阪駅と大阪ステーションシティ」もよければどうぞ。

普段のんびり?猫夫も、旅行中は、「時間がない!!」と時間を気にしながら走り続ける『不思議の国のアリス』に出てくる
兎のような兎夫に変貌します。この時も発車時間の1時間前くらいと、早々に新大阪駅に到着…。

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入ってくる新幹線や特急を一望できる新しい駅舎は、利用者にとっても便利で、
列車発車ホームや時間を確認し、2階中央にあるアトリウム広場からエスカレーターを上ってすぐに、

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時計が目印の"時空(とき)の広場"、5階のカフェ!?"DELSOLE(バール・デルソーレ/止まり木)"で少しお茶することに…。

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ちなみに海外旅行では、遅延や提示前離陸があり、飛行機の時間が変わることも多いので、
特急や新幹線でも、一応発車時間は確認することが習慣化しているのです。


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by tukimi-kai | 2014-03-16 00:38 | 兵庫2013 | Trackback | Comments(2)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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