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熊本地震 自分の身にも起こる…地震の備え

熊本・大分の地震(2016年4月14日16日の震度7)から、2週間が経ちました。

2016年4月14日(木)21:26に熊本県益城(ましき)町を襲った…
震度7の日奈久(ひなぐ)断層帯の内陸直下型地震…"平成28年熊本地震"。
そのまま治まるものと思っていましたが、それは前震で…
4月16日(土)1:25からの震度6強(M7.3)の3回にもわたる
熊本県だけでなく大分県でも震源の異なる…布田川(ふたがわ)断層で起こったものが本地震でした…。

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テレビに映る映像から、現実と思えない…信じられない災害の状況を見る度に、
私の住む東海・東南海・南海地震の南海トラフ沖(プレート)の地震も…
いつ何時起こるかはわからない状態だっただけに、
我が身に降り注いだ災害のように感じ、心が痛み…ざわざわと落ち着かない日々でした。
(益城町では4月16日の時点では、震度計が壊れ計測できなかったものの…後日震度7と分かったそうです。
また、南米エクアドルでも4月16日、観測史上最大規模のマグニチュード7.8の大地震が起き、多くの死傷者が出ていました。)

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熊本県だけでなく、九州に住む多くの方が、
落ち着かない余震に…安心できず眠れない毎日に…水道や電気やガスのライフラインの遮断…
自宅の外や中の危険に…道路や鉄道に空港の被害に…
家族や友人や仲間の心配に…毎日悲痛な思いの中…経過した2週間だったと思います。

ただただ亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、
また共に相次ぐ余震が落ち着き、これ以上の被害の拡大が起こらず、行方不明の方が早く発見されるよう祈っていましたが…。
現在は、出来る限り早いライフラインの復旧と、安心した場所での落ち着いた生活が取り戻せる日を今も見守り祈り続けています。


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by tukimi-kai | 2016-04-28 18:00 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

内部被爆 避ける工夫

毎日暑い日が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?今日から関西電力の使用電力状況(Yahoo!JAPANトップページ)が毎時更新され、節電を呼びかける取り組みが始まりました。けれど・・・、昨日は熱中症による緊急搬送や死亡のニュースも取り上げられ、節電のために電気を控えながらもこの猛暑をどう乗り切るか・・・この夏は昔のような工夫が必要なのかもしれません。
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ホットスポットと呼ばれる周囲の地区に比べ、高い放射性物質の蓄積されている場所が、各自治体(東京都は特に)や農業に関わる企業を中心に、独自に調べる取り組みもなされてきました。実際、6月9日には茨城県内の下水処理場で採取した汚泥の焼却灰から、高濃度の放射性セシウムを検出したと発表され、震災後すぐに原発事故の水素爆発で、風に乗って飛んだ放射性物質が地表面に蓄積し、雨で流れ込んだことや、焼却したことにより汚泥が圧縮されたことが原因とみられているニュースや・・・。27日は、東京都と東京23区清掃一部事務組合が、一般家庭ゴミなどを処理する23区内の清掃工場のうち、江戸川清掃工場で発生した焼却灰から、1kgあたり8000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表したそうで・・・。一般ゴミの中には、放射性物質に汚染された地表面を覆っていた芝生や夏草を刈ったものが、焼却灰として濃縮される形で現れたのだということですが、同組合によると、灰はフィルターで集められ、運搬時などは密閉しているほか、施設周辺の空間放射線量の測定結果からも、外部環境への影響はないとみて安心していいのだとか。逆に福島県のある地域では、地表面を覆っている草や土を除けると、全く放射線に汚染していない事も分かったり・・・。
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また福島県全県民200 万人の健康調査が開始され、一般のスクリーニング検査結果をもとに、内部被爆の危険性のある方(震災後、水道電気ガスのライフラインが途絶え、水汲みや物資の供給を求めて外で並び、被爆をしていた危険のあった親子も父親のわずかなセシウム検出だけで安心していたり、子どもの尿からもセシウム検出のニュースも)を、ホールボディカウンターで調べる取り組み(ストロンチウムはホールボディカウンター計測できないらしく、尿便等で詳しい検査が必要という意見もあり)や被爆した方を受け入れる病院の確保も行なわれ始めたようです。これまで食品や焼却灰や作業員へも線量計をかざした外部被爆量がニュースなどでも問題視されてきましたが、ようやく東電も政府もメルトダウンにメルトスルーなどの福島第一原子力発電所の事故を認めた結果、TV等のマスコミも身体の中に入ってしまう恐れのある内部被爆についても特集が組まれたり、現状の真実?に近い報道がなされつつあるように思います。
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政府は市場に出ている食品は安心して食べても大丈夫という見解ですが、2ヶ月前にサンプルとして調べたきりの野菜を出荷している農家や、逆に個人的に地域で団結して、安心して食べていただける食材をと、放射性物質が含まれていないかの検査にだして努力している農家も増えてきています。昨日NHKTVの『あさいち』という番組でもその特集がありました。『一からわかる内部被爆』で分かりやすく説明されていましたので、一部抜粋しておきます。後日、内部被爆に関するもう少し詳しい?特集も予定されているよう。

「内部被爆とは、大気中や食べ物などから放射性物質が体に入り、長期に渡って放射し続けることによって起こるのが内部被ばくです。
ヨウ素はほとんど甲状腺に、
セシウムは筋肉など全身に、
ストロンチウムは骨に蓄積しやすいと言われています。そして、細胞内に蓄積した放射性物質は、その周辺の細胞を傷つけ、特に遺伝子の鎖を断ち切るなどして、がんを引き起こす原因になるのです。」
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またその放射性物質からの内部被爆を避ける工夫として、「洗う」「ゆでる」「酢漬け」にすることが効果的だという基本的な調理術が紹介されていました。
1.しっかり洗う。
じゃがいもやにんじん、ほうれん草などの野菜は、土を落とし丁寧に洗い、皮をむくことで放射性物質の30-50%程度を取り除くことができるそう。
2.ゆでる。酢の物にする。
肉や魚は「煮る」ことがおすすめだそうで、水溶性のセシウムやストロンチウムの放射性物質が流れ出ているゆで汁や漬けた酢水は捨てることが大切で、放射性物質の40-60%程度を取り除くことができるそう。
3.ペクチンや食物繊維を多く摂る。
ペクチンは、水溶性の分子が細かく、セシウム137等の水溶性放射性物質の体外排出が多いのだそう。ジャムなどにあるペクチンですが、すりおろしたリンゴ(離乳食のお子さんに)やココアや柑橘類の果物やキャベツなどの食物繊維を万遍なく摂るのがいいとのことでした。(「チェルノブイリ放射能と栄養」参考・・・市販されている本ではないため、入手は困難だそうです。)
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できればこれらのことにも気をつけながら、以前記事にした「被爆予防 日本の伝統食」も参考に、放射性物質を出来る限り避けて、出来る限りその被害を予防できるように、家族の健康の為に今できることをしていただきたいと思い記事にしました。写真は初夏に食べたおかずをまとめたものですが、これから私も気をつけたいと思います。

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by tukimi-kai | 2011-06-30 21:14 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

自己判断 子どもや地球の未来の為に・・・[震災から3ヵ月]

東日本大震災から今日で3ヶ月が過ぎました。必死の思いで、復旧・復興の為に働かれたり、ボランティアに参加された方には頭が下がり、復興を願い懸命にこの3ヶ月頑張って生きてこられた方には、私は見守る事や自分のできる僅かなことしかできなかったという申し訳ない思いがあります。けれど、これからも東日本の方々の希望を持ち続けることや復興を願い、日本の再生と共に祈り見守っていきたいと思っています。
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被災地では瓦礫の処理がゴミのおき場所の問題や、行方不明者の捜索のため(通常1年のところ3ヶ月が過ぎ行方不明者の家族には、死亡認知により遺族年金支給の許可が特別に受けれるようになったそうです)遅れてしまい、津波により流され腐敗した食べ物やカビの発生などもあり、これから迎える夏の暑さが加わり、悪臭や虫による健康被害も懸念されています。
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また今尚9万人の方が避難生活で、道路が分断され危険な地域では、自衛隊により食料等の支援物資の搬入に入浴支援等も(今回初めて陸海空3隊が一帯となり支援にあたったのだとか)行なわれている地域があったり、10%程(建築資材は7万宅準備されたものの2万弱しか平地がなく建築が進まず、その間にも無償提供の賃貸住宅や公共住宅に移る方もいて5万宅の建築予定に変更もあったり)の方にしか仮設住宅に移れておらず(仮設住宅に移ると支援物資はないという環境も!?)、また避難所から地方自治体提供の賃貸住宅などへの引越しを勧める動きもあり、その復旧・復興の地域の格差があるよう・・・。
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福島第一原子力発電所の事故においては、早期の事故処理や説明不足に今後の方針が遅れたことで、東京電力や政府に対して、国民の怒りや不信感を招き、自民党の提出した内閣不信任案に対しても、政府内の権力闘争に半ばあきらめや失望も感じる方も多かったのでは・・・。
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以前から心配していた原発事故の真実は、以前記事「原発事故 レベル7の真実とこれから」でも書いているように、原発に詳しい方なら誰もが予期していた、メルトダウン(燃料棒が溶ける原子炉心溶解)にメルトスルー(その溶解した燃料が、圧力容器から格納容器へと漏れ出すこと)を起こしていたことを東電も認め、現在も作業をされておられる方々は、熱中症にかかり被爆の危険が伴う危険な環境の中、事故処理にあたってくださっています。
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そして、そこから放出される放射性物質の被害から、計画避難されておられる方に自主避難される方も多くなり、政府の対応の遅さに、企業や地方自治体は自ら線量計で放射線量を計測して、消費者に安全安心を示したり、自らの地域の方や子どもを守る取り組みも少しずつ行なわれています。
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中には子どもだけを戦時中の疎開のように避難させたり、福島県で仕事がある父親だけを残し、母子は県外の親戚や1年間無償提供の暮らしを選び、家族ばらばらでも子どもの未来の健康被害がないようにすることを一番に考え決断した家族も増えてきました。ただ中には、避難させたいけれど、経済的な問題や家族崩壊の問題を抱え避難できなかったり、逆に自主避難された方の中には、周囲や家族から「神経質過ぎる。風評被害をより招く。自分たちだけ逃げて。」と妬みに近い事を言われたり思われないように内緒にして、福島と県外の二重生活をされておられる方もいらっしゃるのが事実・・・。

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by tukimi-kai | 2011-06-11 01:05 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

被曝予防 日本の伝統食

昨日からの低気圧で、今日は晴れ間も広まってたものの、朝から風が強く雨も降り始め、僅かに残された桜の花びらも吹き飛んでしまいそうな春の嵐のようなお天気です。冬から春にかけて食べた春野菜の簡単料理?素材そのもののシンプル料理!?の写真をまとめてみました。
産経新聞 4月14日(木)16時3分配信によると、
「日本ミシュランタイヤは13日、奈良市内で記者会見し、星の数でレストランやホテルを格付けする『ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012』を10月に発行すると発表した。・・・ “奈良にうまいものなし”とはもう言わせない-。震災の影響で外国人観光客が激減している奈良県からは「観光客増につながる」と期待の声が上がった。今後、奈良から"三つ星"のレストランが誕生するのかに注目が集まる。」とのこと。
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何軒か?星のつくレストランが想像できてしまうことでも・・・、何だか“奈良にうまいものなし”を認めてしまっているようですが、伝統的な大和野菜に限らず、奈良で収穫される新鮮野菜は本当においしいことだけは、作っているわけではないけれど自信を持って言えます。苺の写真は、東日本大震災の数分前に、知り合いの元苺農家の方がいただいたもののおすそ分けで、どうやらまだ品種改良中の新種の苺・・・??見た目はおいしそうですが、商品化されたあすかルビーやあきひめの方がおいしいような・・・。これまで何となくでも心がけてきた?マクロビオティックですが、被爆予防に効果があるなんて・・・。
根本的には放射能以外にも、多くの健康を脅かすものは現在存在します。保存料などの食品添加物に化学調味料、戦後アメリカのGHQの政策によって促進された、パンや肉を中心とした欧米化された食事に、土壌汚染している化学薬品を使った食品等々・・・。
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福島第一原子力発電所からの放射線漏れが判明した時点で、海外諸国は一斉に日本から撤退したものの、地震津波のショックに加え、原爆事故の被害に多くの人々がパニックにならないように?日本政府やマスコミは過小評価で伝え、国民を何とか安心させてきたけれど、レベル7という評価をされた以上、何が風評被害で真実が何なのか?知りたいと思っていたところ・・・。
偶然にもすべての真実を教えてくれたblogに出会えました。sawatanさんの『美味しんぼ日記』で、一部転載させていただきました。

「オーサワジャパンのホームページで、
『放射汚染に対するマクロビォテック情報』を掲載しています。
http://www.lima.co.jp/radioactive/index.html
6人の学者や被爆者の方が、「放射能汚染には、伝統製法の味噌や梅干、醤油、漬物といった発酵食品をとることにより、効果がある。」とご自身の経験や科学的根拠を説明して下さっています。全部読みましたが、なかなか素晴らしい情報です!! だってそんなに難しいことではなく、日本古来の伝統的な食事が良いとのことなんです。 そして説明もなかなか説得力があります。」

と言われるsawatanのブログには、今回の記事だけではなく、料理が苦手な私には参考になるレシピも満載です。
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また『放射汚染に対するマクロビォテック情報』の中の橋本宙八氏の『食による放射線対策法(気をつけたい食べ物と飲み物)』を抜粋と要約してみました。詳しく何を根拠にされているのかや、調理方法や飲み物(「梅しょう番茶」の作り方もあります)などが知りたい方は、ぜひ本文をご覧ください。

「放射線被曝の危険を感じたら
すぐに昆布を食べること!です。
水に浸してダシと昆布の両方を同時に摂取すること。のりやひじきなどをおかずにして。
そして味噌汁を飲むこと!
毎食、ワカメその他の海草を入れた味噌汁を。大根、ごぼう、人参等の根菜類、季節の青菜も具として使って。自然発酵させた有機の味噌が一番一般の味噌でも。味噌を使ったいろいろなおかずも。
醤油にも一定の効果があります!
味噌の元である純正の醤油にも、当然、一定の効果があります。様々な醤油を使ったおかずを工夫して。
ゴマ塩を食べること!
ゴマ塩は、血液を浄化し、血管を強くし免疫力を高め、体内に溜まった毒素を排出する力があります。ゴマは、白ゴマでも黒ゴマでも構いません。
梅干しも必ず食べましょう!
日本の伝統食である梅干しは、血液を浄化し、強くし、細胞を引き締め、毒素を排出し、免疫力や治癒力も高め、胃や腸を強くし、感染症などの原因である様々な雑菌をも退治する力があります。伝統製法に基づいた自然の梅干しを。
漬物も食べて下さい!
漬物は、優れた発酵食品で、腸内の善玉菌を増やし、体全体の抵抗力を強めます。塩漬け、ヌカ漬け、醤油漬け、ベッタラ漬け、様々な漬物。血圧等に問題がある人、子どもの場合には、辛い漬物は避け、適度な塩加減のものを。
主食は穀物が一番です!
主食は、精白していない玄米が一番良いです。表皮も胚芽もある未精白の穀物は、白米に比べて栄養のバランスも良く、すべての面で体を強くします。放射線による被曝は、血液、細胞、免疫力、自然治癒力、すべての面で抵抗力を弱くし、それらを補うためには力のある穀物である未精白の全粒穀物(玄米、麦、キビ、アワ、ヒエ等の雑穀)を食べることが最適。玄米が手に入らず白米の場合には、雑穀を一緒に入れて焚くといいでしょう。
蓮根を食べたり、蓮根のお茶を飲みましょう!
呼吸によって鼻から肺に放射線が摂り込まれ、肺をしっかりと守って肺を強くするのが蓮根。煮物で食べたり、すって食べたり、お湯に入れてそれに、一つまみの塩を入れて飲むのも良いでしょう。また、手元に蓮根を粉にしたお茶(コーレン)があれば、それを飲みましょう。
豆類もこころがけて食べましょう!
今後、汚染度が高くなる肉や魚類が容易に手に入らなくなることも考えられ、その時には良質の植物性タンパク質である豆類を。豆は、長期の保存が可能で、タンパク質を豊富に含みます。納豆、麩や湯葉、豆腐、油揚げなども適宜。
一般的には、豆を煮る場合には、砂糖を沢山入れて焚きますが、砂糖は、血液の質を弱くし、免疫力を弱め、体全体の抵抗力も弱まり、放射線を排除する際には適しません。これはすべての料理について言えることですが、すべての料理に、白砂糖を使わないことを。」

精製された白砂糖の代わりに黒砂糖や和三盆、三温糖はいいようです。
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政府は「市場に出回っている食べ物は心配ない。」と発表していますが、そうであるなら販売している食品すべてに、産地と放射線の測定量や「検出なし」等の表示も明確にして、出来る限りの安全安心な対策を行なうくらい風評被害をなくす取り組みや、消費者の慎重さも理解していただきたいです。復興にかけて、漁業を再開した漁師さんや、農家や酪農家の方々の努力もそうでないと報われないと思います。これからの私たちは、5年10年先の将来を考えて、自分の身体や自分の家族は自分たちで守ることが必要な事を今回感じました。
ほとんど同じことが書かれた、大森 一慧さん著の『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』の本に衝撃を受けて、以前書いた記事「穀物菜食 秋の実り」がありますので、良ければどうぞ。本に書いてある通りの、薬草や普段食べている食事と手当てなど、すべてを改善することは難しいけれど、心がけることはできるし、いざという時試して効果があったことも多く、被爆予防にもなることを皆様にも参考にしていただきたいなと思いました。

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最後まで長い文章におつき合いいただきありがとうございました。多くの方にご覧いただきたい記事ですので、よければランキングのクリック↑をお願いいたします。
また福島原発の作業中の方や被災地の方、被災地支援に行かれておられる方に避難されておられる方、東北・関東地方にお住まいの方に知り合いがおられましたら、ぜひ伝えていただき、日本の伝統食を食べてほしいなと思います。
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by tukimi-kai | 2011-04-19 15:12 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

不惜身命 散る桜

うぐいすの声が裏山から聞こえ、近くの公園の桜の花びらが舞い上がって、檜花粉と一緒に我が家のベランダに飛んできています。桜の花びらは散ってしまったものの、がくの濃い桜色が、遠くからは別の桜の花を咲かせているように、ピンク色へと変わり、葉桜になる過程も風情がありきれいだなと思います。同じ写真ばかりですみません・・・が、よければ桜のうつり変わり?と長い文章におつき合いください。まずは4月13日の好転に恵まれた桜満開の写真。
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そしてMoreでの続きは、昨日4月15日の春の雨に打たれて散っていく桜(あまり写真には写っていなくて残念・・・)と葉桜との写真・・・。散る桜を表す「花(華)と散る」という言葉は、戦死や殉職の喩えにも戦時中よく使われたそうです。また近年では、散ることをただ惜しむだけではなく、ひらひらと散る桜を精一杯さいた勲章のようにいうことも多く、警察官や自衛官の階級章には、他国なら星形を使うべきところを、桜花で表していたり、自衛官の旗も陸海空を問わず、旭日と並んで桜の花を数多く使用しているのだそう。
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これらの職種は国民の生命と財産を守るために、命を投げ打つと宣誓しているためであると言うのですが・・・。まさに今、毎日東日本の被災地で、日本国民のために頑張っておられる彼らが、その姿を見せてくれています。戦時中の徴兵令で戦争に参加する方々や軍人さんのような死への覚悟は少ないかもしれないけれど、自分の身を惜しまない"不惜身命"(ふしゃくしんみょう)の意思は、震災後の救援や復旧に従事される方すべてに強くあり、特に福島第一原子力発電所近くで作業されておられる方は、日本の未来を担って命がけであろうと思います。
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今回の東日本大震災の被災者支援のために、通常の陸海空の自衛隊員だけでは限界があり、即応予備自衛官(平成9年に創設された制度で初めて今回適用)として、召集された元自衛官の姿が、戦時中の姿と重なり見えてしまいました。自らも被災しボランティアとして、ご遺体を捜したり瓦礫を片付けている中で召集されたり、全く違う職業に就いている中での召集にも、整然と直立不動で敬礼をしている姿・・・。「もしここで行かなかったら、10年20年後に後悔すると思って引き受けました。」「職場のみんなも、お前の分はみんなで頑張るから、行ってこいと快く送り出してくれました。」と・・・。

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by tukimi-kai | 2011-04-16 16:40 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

桜花爛漫 希望 [震災から1ヶ月]

4月に入って初めての雨に、満開の桜も憂いと命の水をもらっているかのようで、その桜の美しさに、明日からはまた一人でも多くの方が、喜びや幸せを感じられ、元気になる気持ちに導いてくれそうな気がします。読売新聞ニュースより、福島県いわき市小名浜でも今日、東日本大震災の津波の被害を受けたものの持ちこたえた桜(ソメイヨシノ)が、開花宣言に使われる標準木として開花したそうです。
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写真は4月6日に撮影した近所の風景・・・、晴れていると一層桜や白木犀の色が映え、きれいに見えます。花粉は雨の降る前と降った後が一番多く、あまり外出していないのだけれど、調子が悪い日々に・・・。「杉に檜の(花粉と)黄砂ブレンド(親友言葉)で、花粉症以上にしんどいはず・・・。」と言う私に、すかさず今日も皮膚科へ行って来たアトピー夫は「そんなブレンドいらん!」と挽き立てコーヒーを入れて言い返しました。
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今日から岩手県陸前高田市の仮設住宅(36戸のみ)で、抽選に当選した方々の入居が始まり「いろいろ揃えなくては生活できないと思っていたけど、全ての電化製品がそろっていてすぐに生活できます!!」と蛇口からでる水に感動し、ご飯を自分で炊ける喜びを伝える報道がありました。日本赤十字社や共同募金で集まった1000億円以上の義援金は、半壊家屋には12万円から、全壊されたりご家族を亡くされた方には35万円と弔慰金やお見舞金の支給が開始され、「少しでもまとまったお金があると思うだけで安心します。ありがとうございます。」と感謝される方もおられるものの、実際には夫曰く「この額ではお葬式も挙げれないし、復興には億では(兆が必要)足りない。」と・・・。確かにその通りだし、継続した義援金もまだまだ必要だと思います。
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4月7日のTVでは、火葬場も震災の被害に遭い、すぐには火葬できず、身元が分かっておられる方やわからない方のご遺体の損傷が激しいので、一時棺に入れられ、仮土葬する様子が映し出されていました身元が分からない方の着ていた衣類や体型の特徴、後にDNA鑑定する為の髪の毛の一部も保存され、少しでも身元に近い可能性があれば、掘り起こして判明させるとのこと。また何より哀しいことは、福島県の被爆圏内で捜索が出来ない為、ご遺体も収容できず(後日4月14日から福島原発10km圏内で機動隊による捜索が開始)行方不明な方が多くおられることです。
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涙していたその夜に、宮城県沖で、また余震という言葉以上に震度6強の大きな地震がありました。また多くの方々が不安や心配以上に恐怖さえ感じられ、修復した屋根や前回の東北大震災の被害を免れていた住宅が損傷したり、東北6県にわたり304万戸に停電の被害も・・・。

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by tukimi-kai | 2011-04-09 23:59 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

七難八苦 ともに生きる

早咲きの河津(かわづ)桜は咲き、開花宣言の目安になるソメイヨシノも蕾が膨らみ始めました。先日病院に行く時に通った、富雄川沿いの枝垂(しだれ)桜もちらほら咲き、真っ白な雪柳もきれいで、近くの白木蓮も大きな蕾を膨らませました・・・・。
東日本大地震から20日が経ち、少しずつ電気ガス水道のライフラインが復旧しつつ、物流も回復しつつ、被災地でも急ピッチで仮設住宅の建設が進められたり、自主的に行動される方が増えたり・・・。被災地以外の方々も、企業も今出来ることを最優先するそんな動きに、日本の復興にみんなが希望を待ち、それぞれが出来ることを行い頑張る日々です。ただその一方で未だ見つからないご家族を探し続けておられる方も多く、津波の被害で瓦礫のままの被災地の状態や、被災地の方の暮らしも大変なまま・・・。また被災地以上に深刻化してきている福島第一原子力発電所の損傷による放射線もれの、被爆の心配や不安も尽きず・・・。
情報が氾濫する中、真実は何かといろいろ考えたり、出来ることはしているつもりでも、直接役に立てない何も出来ないもどかしさや、自分たち家族だけが関西へ非難してきたという申し訳ない気持ちがよくわかったり、普通の生活をしていても何か足りないと感じる無力感等々・・・。被災地にいなくても、TVを見るといつも目頭が熱くなり、被災者の方の本当の思いは分からなくても、もし自分ならと同じように感じてしまい心が痛みます。いつの間にかblogも更新しないまま、月日だけが経つという状態を避けたいと思い、今回は心のケアについてです。皆様は「被災地の方に比べたら・・・」と我慢や「どうなっているの・・・?」という苛立ちなどのストレスを多く感じ、それらを自分の心に閉じ込めてはいないでしょうか。
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東京女子大学教授、臨床心理士、臨床発達心理士の前川あさ美さんの  
【震災後の心のケア】.pdf(PDF 576KB)を転載可でしたので、載せさせていただきます。

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大人たちへ
【不安について】
不安はしばしば、生理的にも心理的にも軽い興奮状態を引き起こします。これによって不必要に感情があふれだしたり、いらいらしやすくなったりします。
一見いつもよりも動けそうに思えて動いてしまうことで、知らぬうちに身体的な疲労が蓄積したりします。今はそんな自分に「落ち着こう」と声をかけてください。自分を守るために大切なことです。
自分をこうして守ることが周りにいる人も安心させます。
*落ち着くためには、深呼吸をお勧めします。
背筋をのばし、胸を張るような姿勢で、ふーっと息をゆっくり10秒程度で吐ききります。次に、鼻から胸にいっぱい空気を吸い込むイメージでゆっくり5秒程度吸いこみます。この深呼吸を数回繰り返しますと、脳に酸素がいきますので、思考が落ち着いてきます。
不安はごまかさなくていいのです。大人だって不安になります。不安は悪い感情ではありません。この感情があるから、人間は慎重になれるし回りを観察しようとしますし、情報を得ようとします。自分を守ろうとするときにだいじな感情です。不安な人が人の役に立たないということはありません。
他者と痛みを共有し、一緒に立ち上がり、支えあうことを実現する大事な感情なのだということを理解しておきましょう。不安になっている自分を、『なさけない、無力だ』と責める必要はありません。
【情報について】
テレビの映像はあまり長時間続けて見ないことをおすすめします。インターネットの文字情報やラジオの声からの情報に切り替えるように意識してください。目からの映像情報は思いもよらない衝撃を心に与えます。もちろん、情報は必要です。映像なしで見るか、短時間でやめて横になったり、別の作業をしたりしてみましょう。極端な情報の解釈を人に押しつけたり、偏った情報から「こうなんだ」と結論を急いだりしないようにしましょう。
こういうときには、ストレスからささいなことで人や状況に腹がたつこともあるかもしれませんが、自分の気持ちを守るためにも、今、悪者や敵を作らないように意識してください。協力しあう仲間がいることを理解し、多々不手際や不便なことがあっても、「限界のあるなかで頑張っている」という思いで、他者への感謝の心を忘れないようにこころがけましょう。
【自分を大切にすること】
こういうときは、自分を大切にすることがとても必要です。こうした災害によって心が傷つくことがありますが、全員がPTSDになるわけではありません。傷つくけれど、人間に備わっている回復力によって、心の傷を乗り越えることはできます。その力が発揮きるようにするためにも、大人も自分のことを大切にすることを意識してください。
前述したように報道とは違う番組をみたり、テレビをしばらく切ったりするようにします。不安は興奮状態をひきおこし、一見、「自分は元気」「むしろふだんより何かやれそう」などと思うものですが、心はとても疲れています。時間をみつけて少しでも横になるようにしましょう。
震災前の生活リズムをそのまま取り戻すことは難しくても、自分なりの生活習慣を取り戻し、寝る前の読書、軽い体操、家族との声掛け(いただきます、おやすみなさい)など、些細なことでも、以前どおりの行動を継続するようにこころがけましょう。
また、一人で考え込まずに、誰かに話す、ブログを書く、などして、心の中の気持ちをため込まないようにしましょう。節約、節電などは必要ですが、過度にストイックになる必要はありません。娯楽や趣味なども、不謹慎だと、すべて取りやめるより無理のない範囲で取り組むようにしましょう。
こういうときこそ、柔らかい心を意識してもつことが大切です。
起こったことは変えられませんが、少しでも「ありがとう」という気持ちを持てる要素をさがしてみましょう。感謝しなければいけないのではなく「ありがとう」と思える時の心の状態が、自分を元気にしてくれるのです。
【人との関わりについて】
こういうときは、「状況や環境、経歴など」によって、人の感じ方、考え方は個人差が大きいことを理解しておきましょう。心に起こるどんな感情も、身体に表れるどんな変化も、記憶や行動にみられるどんな混乱も、すべて大きな災害後に起こる正常な人間の反応です。どんな感情も否定せず、まずは受け止めることを心がけてください。たとえ、明らかに間違っている、と思うようなことでも「そう思うんだね」と受け止めてから「自分はこう思うよ」という表現で返すようにしましょう。
このような大きな災害の後は、だれもが人とのつながりをもちたいと思っています。信頼関係を築く上では、日常よりもさらに「耳を傾け合う」「心の声を聞く」ことが大切です。耳を傾ける、というのは、まずは目の前の人を子どもであれ、大人であれ、一人の人間として尊重することから始まります。会話の中では、意見したり助言することを急がず、説得したり批判したりるのではなく、慰めや解答を急ぐのでもなく、静かに相手の「言葉ではなく」気持ちをくみ取るように耳をそばだててください。
こういう事態のもとでは、人に対して「何かしなくては、何かすべきだ」と力んでしまうかもしれませんが、大切なのは『私』が『あなた』に何かをするというより、『私たち』はここにいる、ということであり、相手の心を聞く、というのは「一緒にいますよ」と気持ちに寄り添うことなのです。 ※人によっては、一人の時間をもちたい、一人の方が落ち着くという場合もあります。無理やり人と関わろうとする必要はありません。 自分の気持ちを大切にしましょう。

More 子どもの周りの大人たちへ。
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by tukimi-kai | 2011-03-30 20:40 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

点滴穿石 みんなで節電

一昨日から始まった春の選抜高校野球での、開会式の選手宣誓・・・。今の日本の現状と、今の若者たちの気持ちが嬉しく、また花粉症がピークなこともあって、涙腺も鼻水も壊れた水道水のように流れ落ちる感動的な心に響く言葉でした。
「私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。"がんばろう!日本"生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。平成23年3月23日 創志学園高等学校野球部主将 野山慎介」(2011/03/23-09:50)
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東日本巨大地震の影響で、関東圏で電力供給を止める計画停電(輪番停電)も、福島第一原子力発電所の損壊による被爆の影響も、これから長期化していく見通しと発表されました。地震から2週間・・・。東北自動車道の通行規制が解除され、一般車も通行できるようになり、ある被災地では仮設住宅の建築が進み、ボランティアの方々や報道や多くの支えもあって、物資が徐々に集まりつつ、被災者の方々が自主的に炊き出しや薪わりから火を熾す等と、前向きに活動をし始められ頑張る姿もあります。けれど、別の福島の被災地では、福島原子力発電所から45km圏ということもあってか、依然1日におにぎりと飴だけで物資も届かぬ(後日ボランティアにより近くの避難所から支援物資が届きだしたという報道あり)という地域の格差・・・。今わたしにできることに、一人でも多くの方々にほしい物資が行き届いてほしいし、自主避難ではなく政府指示や自治体の早い決断で安全な場所へ一時的に避難してほしいという祈りに、募金に節電と、そして日々被災地の方の頑張りを見て、復興に向けてすべての方が日常を取り戻し、明るく元気に過ごすことと今は考えています。募金も一人では限られた金額ですが、多くの方の少しの思いやりが大きな金額となり、電気の使用も一人一人1世帯ごとに意識することで、東京電力の電力供給以内で補えればと・・・。関西圏では関係ないように思うのではなく、その電気使用料金を募金に変えることもできると、我が家も今まで(ほとんど電気を使わないエコ生活でしたが・・・)以上に節電を心がけていきたいです。
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ACジャパン(旧公共広告機構)の繰り返されるCMに「エーシー♪」が耳障りだと言うクレームが多くあり、「エーシー♪」を抜いたCMが流れ始め、ACのHP上には、謝罪のコメントも掲載されたとか。「ポポポポーン♪」も「みんなでやれば大きな力に」も他の民間のCMよりはほのぼのとしていて、私的にはほっとしたりも・・・。
今わたしにできること。 使っていない電化製品のコンセントは抜いておこう。
災害時の連絡方法を決めておこう。被災地の人の気持ちを考えよう。
デマに惑わされないようにしよう。無駄な通話やメールはひかえよう。
必要がないのに買うのはやめよう。みんなでやれば、大きな力に。
勝手に付け加えるならば「我慢や忍耐強い東北の方を見習おう。誰かを非難したり中傷したりするのはやめよう。みんなが優しく思いやりをもとう。」

More 節電・・・。
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by tukimi-kai | 2011-03-25 21:20 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

危機管理 災害に備えて

ようやく地震から1週間が経ちました。
海岸周囲や道路の整備がある程度でき、ルートが確保されて支援物資が届けられるようになり始めたものの、
ご自宅での断水や停電とライフラインが復旧されないまま、ガソリン不足で、生活に必要なものを手に入れられない状況は変わらず、
まだまだ避難生活や災害→復旧→復興には時間を要するため、長期的な支援が必要とされるようです。
計画停電も計画的とはいえない状況で、毎日何時から停電なのかをチェックしたり、
福島原子量発電所からの被爆の危険のあるその状況に、
一喜一憂し落ち着けない毎日を過ごされておられる方も大勢おられるのでは・・・。

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近くのスーパーなどでは、こちらのお店はぺーパー類(トイレットペーパーにティッシュシュペーパー)がなくなり、
あちらはお米がなくなりとそれぞれ分かれて「被災地へ送りました。」という張り紙に、
納得と安心と早くすべての被災者の方々へ届いてほしいという願いでいます。
またどこのお店も懐中電灯に乾電池は売り切れのようですが、
関東・東北地方へ送ってあげられているならば仕方がないし、1.2週間なくても?関西では大丈夫なもの・・・。

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また、多くの若者がボランティアをしようと東北地方へメールを送ったりもしているようで、
とても頼もしい反面、今は現地では県内市内の募集しかしておらず、専門職の受け入れだけで精一杯のようなので、
支援物資の運び出しなど(奈良県ニュース
現地や自治体からの要請があるまでは、地元で出来ることを考えた方がよさそうです。
実際、警察の機動隊員や自衛隊の方々も、寝るのは車(マイクロバス!?)の中、
1週間お風呂にも入れず、まさに「飲まず食わず」の状態なのだとか・・・。
敬意と感謝をし、健康被害が最小限に留まるようにお祈りしています。
必ず多くのボランティアの方の力が必要になる時が来ると、専門家も言っておられるように、
その時に備えての準備や、今自分たちの生活を見直し、落ち着いて、
次の最悪の事態を予防する為の、知識と準備が大切なような気もしています。

More 災害時に必要な物と心得。
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by tukimi-kai | 2011-03-19 23:01 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(1)

安寧秩序 日本中が力合わせて

TVを見て、日本を襲った地震や津波の被害のとてつもない大きさと、日が経つにつれて増えるお亡くなりになられた方や、行方不明の方の人数に心が痛みます。行方不明になられた大切な家族を探す光景や、震災後家族に出会えた姿に、一緒に悲しんだり喜んだりと涙が出てきます。
被災された多くの方にお見舞いを申し上げます。また家族や親族や知人を亡くされた方にはお悔やみ申し上げ、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。
多くの方々の死や負傷を無駄にしないために、日本中のすべての人があきらめないで、今のこの現状を冷静にとらえ、個人の利益や保守ではなく、怒りや苛立ちだけを露わにすることもなく、前向きに明るく生きていくことが大切な時ではないのかなと思っています。
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昨日は4日ぶりにぶりに瓦礫の下から奇跡的に発見されたお二人もおられ、嬉しいニュースも・・・。「40年間信じてきたのに!!」と声を荒げ、周囲の方の目を気にすることもなく苛立つを露わにされた男性がいました。確かに正直な気持ちで・・・。福島原子力発電所の破損も、地震がなければなかったであろう被害で、深刻な状況になってきており、東京電力や政府の方の偽りのない情報開示をお願いしたいです。屋内退避や非難をされる方がより多くなり、被爆の恐怖やいつ戻れるかも分からない見通しの立たない不安に厳しい生活と、日に日に負担が大きくなってくことが心配です。健康被害を最小限にする為なので、県外への避難(公営住宅等の被災者受け入れを開始)や、連絡がついてできることならば、こういった時だからこそ親戚や知人のお宅に身を寄せるなどをして被爆されないように、一定の生活ができるようにと願っています。
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怒ることや苛立ちからは何も生まれず、少しのストレス解消にしかなりません。奈良で普通の生活をしているからそんなことが言えると思われそうですが・・・結局は何も出来ない自分の無力さで自分を苦しめ、哀しくなるだけに感じます。地震発生5日目となり、被災地では物資が届かず、水や電気などのライフラインも復旧しないまま、5日目になっても配給された食事は2回目で、おにぎりも二人で一個やゼリーに飴だけなどという避難地域もありました。このような過酷な現状でも、家族みんなが無事でいることに感謝されておられたり、穏やかな表情であったり、笑顔が見られたりという姿には心顕れました。こういった被災地や被爆しない為の非難で頑張って、避難生活をされておられる方は、東北・関東甲信越地方で、33万6000人以上(16日NHKまとめ)だそうです。

More 今出来ることは・・・。
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by tukimi-kai | 2011-03-16 12:57 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)


大好きな旅のように、      自分の人生=日々の暮らしをも楽しみたいです。


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