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少し日が経ってしまいましたが、5月6日の"スーパームーン"から5月21日の金環日食の写真やふと見た空景色を日記として残しておきたいと思います。(デジカメで撮影した写真の画質はかなり悪いので、あまり期待しないでください…。)
![]() ![]() ![]() ちなみに"スーパームーン"とは、「近年になって言われ始めた占星術の用語で、惑星直列などとともに、地震が起こるなどの災禍が訪れるという風説がある。しかし、そのような事実の裏付けはなく、力学的には潮位の干満の差がわずかに大きくなる程度に過ぎないと考えられている。」とか。 ![]() また米航空宇宙局(NASA)などによると、「楕円形の軌道を描く月が地球に最も接近するタイミングで満月になると、最も遠い時より最大で大きさが14%、明るさは30%増すという。しかし0.5%ほど小さく、明度も約1%低いだけなので、十分満足できるだろう。」とわずかな差だと云われるとそうなのかもしれませんが、実際肉眼で見るとかなり明るく大きく感じられて…。 ![]() 「もう少しで太陽と月からのプレゼントが見れるよ。」と話しかけられ、金環日食の準備はできているかと問いかけられているようにも思ったりもしてしまいました。 ![]() "スーパームーン"は次回2016年にまた見れるチャンスがあるのだとか。 ![]() そして、最近夏が近づくごとに早くなってきている12日の日の出(上写真↑)と、 13日の朝焼け(下の写真↓)の写真…。偶然起きた4時-5時にかけての朝の時間は静寂そのものでした。 ![]() そして待ちに待った?2012年5月21日の朝に迎えた金環日食…。 計画的にプロポーズから旅行まで準備されていた方、全く関心のなかった方と様々なようでしたが…。 More 金環日食・・・・・・・。
金環日食の事を載せたいところ…、途中の奈良日帰り旅の最終記事になります。
よければお付き合い下さればうれしいです。 奈良公園で、予想以上にきれいな新緑や雄大な自然&かわいい鹿の姿に感動した後は…、 現実にもどされ、帰る時間であることや足の疲れを感じて…、東大寺の方へ・・・・。 ![]() 大仏鋳造の際に宇佐八幡神を守護神として勧請し、749年に創建後(現在の本殿は1691年の再建)、東大寺の鎮守社として祀られている、手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の鳥居が現れました。奈良市街東部の手向山麓に位置し、手向山は紅葉の名所としても知られているとか。 ![]() そして振り返った西側には、夕暮れの東大寺と、柄の付いた鏡の形をした島がある事で名がついた鏡池が姿を見せてくれました。 ![]() ![]() ![]() ![]() そして、目の前の風情のある建物は、そばの味にも定評がある、そば処喜多原(旧店名そば処 よし川/11:00-16:00 売り切れ次第閉店/火曜日定休)…。 ![]() 「毎朝そばの実を石臼でひき、香り風味を大事にしています。奈良産の旬の野菜を使い油にもこだわった天ぷらは、サクサク感が美味しい。毎朝、蕎麦の実を挽くことで、香りと食感のいい蕎麦。蕎麦が提供されるまでの間、地酒とおつまみを楽しめる。」と食べログを見ると、次回来るときにはぜひ入って食べてみたいところだなと思いました。…ですが、猫夫は一番そばアレルギーが強いので、二人で来ることは無理そうです…。 ![]() そしてまた少し南へ歩くと、立派な門構えの邸宅??が…。 こちらは、庭園と寧楽(ねいらく)美術館がある名勝 依水園(いすいえん/9:30-16:00/休園日:毎週火曜日.年末年始.盆休み/ 料金:大人650円/詳細はHPをどうぞ)で、このときはすでに閉園していましたが、お抹茶や和菓子に、うなとろ御膳(2800円)や麦飯とろろ(1800円)のお料理もいただけるようです。 前園は、『奈良坊目考』によると興福寺摩尼珠院(まにしゅいん)の別業があった所とされ、延宝年間(1670年代)、奈良晒業者 清須美道清が別邸として庭や建物を整え、後園は、明治32年に奈良の富商 関藤次郎の気宇にもとづき完成されたとか。 ![]() そしてそのお隣にも万葉集にも詠まれた宣寸川(吉城川)に隣接されている庭園 吉城園(よしきえん/3月上旬-12月27日/9:00-17:00入園は16:30まで/入園料:大人250円/詳細はHPをどうぞ)がありました。こちらの「日本庭園は自然の起伏、曲線を巧みに取り入れて作庭されています。茶室東側は、杉苔でおおわれた閑静なつくりで、周囲には紅葉が植えられ、春は新緑、秋は紅葉が彩りを添えています。」と。そして、依水園と同じく江戸時代までは摩尼珠院があった所とされ、明治に奈良晒で財を成した実業家の邸宅となり、1919(大正8年)に現在の建物と庭園が作られたとか。企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから現在は奈良県が所有し庭園を公開しているのだそうです。 その時代時代で所有者は変わりながらも、奈良時代から?手向山や三笠山を望み、宣寸川(吉城川)や水門町と云うだけある地下水脈が豊富に流れを利用した杉苔の庭などの庭園を大切にされてきたことが嬉しく思います。 この辺りは、以前猫夫が一人でうろうろ探索していたようで、今回できれば「庭園の中に入ってみたい。」と思っていたようなのですが、今回も思いは叶わず…。時間がある時や奈良でゆったり大人時間を過ごしてみたい方には、このような庭園めぐりも、奈良らしく情緒があり楽しいかもしれません。 More 県庁近くにあるものは…? Tags:#nara nara-shi
東大寺ミュージアムの見学後、二月堂からの夕焼けを見たいと思い歩き出しましたが…。
![]() 奈良県新公会堂の前を通って、こんなところにあったんだと確認してみたり…、 東大寺の参道に流れる吉城川(よしきがわ)?の少し上流を通って…、滝のきらめくせせらぎに癒されたり…。 けれど奈良公園は、歩けど歩けど、新緑の黄緑で彩られた芝が広がるばかり・・・。 『奈良公園QuickGuide』の今日の奈良公園で画像をクリックすると、毎日の素敵な風景が見れます。 ![]() 道でないところを歩こうものなら、"鹿の糞"を踏む事も多いようで、ベンチに座り靴裏に付着してしまった"鹿の糞"をとっている親子の姿を何組も見かけました。 ![]() ようやく鹿さんたちの群れに、多くの人たちも集まっているところで、残っていた鹿せんべいを上げてみたものの、反応を示してくれるのは群れの中の若い鹿ちゃんだけでした…。 ![]() 東大寺の参道周辺と変わらず?皆こちらでも、人目(本当の人の目!)を気にせず、むしゃくしゃと、新緑の芝を夜に備え?夕食のように!一所懸命食べています。 ![]() 人間がその季節ごとに旬の野菜や魚介類を食べるように、鹿にもその季節季節で、必要な栄養源となる食べ物が自然界にあり、決められているかのようです。 ![]() "鹿せんべい"に反応を示さない鹿を見たのは、この時初めてで…、驚くとともに、国の天然記念物に指定されている奈良の鹿も!野生の鹿!!であることを、改めて実感しました。 More 鹿の餌談議・・・・?
ゴールデンウィーク中、春の平城京天平祭を楽しんだ後は…、
今回私がどうしても行きたいと思っていた、東大寺ミュージアムへ向かいます。 ![]() 平城京天平祭が行われていた世界遺産の平城宮跡のエントランス広場(バスターミナル)から、臨時で出ている「奈良観光周遊バス」(200円/回)で、JR奈良駅→近鉄奈良駅→奈良県庁前(奈良公園内)へまずは移動…。奈良県庁の入り口でも動かないせんと君のお出迎えに、一応同じポーズを決める猫夫…。 せんと君は、奈良県職員(公務員&平城遷都1300年記念で生まれたゆる?キモかわキャラ!)でもあり…、2012年の今年は、『古事記』編纂(へんさん)から1300年の節目で、奈良の観光PRのために、烏帽子(えぼし)をかぶった奈良時代の官人姿に装いを変えたそうです。 ![]() 奈良県庁前に到着すると、10分ほどして来た(木簡型1日フリー乗車券では乗り降り自由で500円/日.施設割引特典もあり)「奈良公園ぐるっとバス」に乗継ぎ、次は奈良県庁前→(市内循環バスもありますので、お疲れになられた方や足の不自由な方はご参考に)大仏殿春日大社前へ…。そして、下車徒歩5分の東大寺へ向かうのですが、若草山や奈良公園の新緑が心地よく感じました。 ![]() ![]() 私たちも久しぶりに、鹿せんべいを買い求め、いつものように猫夫も鹿さんたちの人気者のなろうと試みましたが…、この季節の鹿さんたちはいっこうに鹿せんべいに目もくれず・・・むしゃくしゃと新しい芝の新芽を食べていました。子供たちも口元まで一生懸命に鹿せんべいをあげて、ぷいっとそっぽを向かれがっかりしたりも…。 ![]() ![]() 入り口横では、東大寺ミュージアムと大仏殿の共通割引券(大人:中学生以上800円.小学生400円.個人のみ)が販売されていました。平城京天平祭を楽しんできた私たちには案の定時間がなく…、今回は東大寺ミュージアムだけを目的としていたので、直接施設の入り口へ…。 ![]() また東大寺の大仏殿と同じ、午前9時半から大仏殿閉門時間(入館は30分前.11-2月:16時半/3月:17時/4-9月:17時半/10月:17時)までの開館時間ですので、ご注意を…。私たちもぎりぎり30分前でしたが、その分館内はカフェスペース(南大門を見ながら一服できます)以外は、人も多くなくてゆっくり見ることができ、よかったです。 ![]() More 東大寺ミュージアムで…。
ゴールデンウィーク中に、平城宮跡で行なわれた春の平城京天平祭
(5/3-5/6.9:00-16:30.入場無料)前編の続きです。今回もかなり?とても!長い記事ですので、よければ写真だけでもご覧ください。 ![]() 第一次大極殿ステージでの、古代行事鷹狩りやプチ天平行列に桜茶会を楽しんだ後は、東市・西市の会場へ…。 ![]() 行こうと思っていたら…、子供のような猫夫がスタンプラリーのスタンプを押す為、平城宮跡の最も西側の、平城宮跡資料館(入場無料)へまず向かい、その途中で行われていた、有志の方々による?フリーマケット等の催しを発見…! ![]() また平城宮跡資料館の方では、先ほど行われていたプチ天平行列に参加された人々が記念撮影中…で、便乗して撮影させてもらいました。 ![]() 2010年から毎年天平行列の衣装を見ていますが、今年ほど上品で優雅な年はなかったのではないかと思います。ただ"プチ天平行列"では今回音楽がなかったので、この催しに気づかれなかった方も多かったように思います。 ![]() ![]() また昨年同様、第一次大極殿前ステージでは、過去に亡くなられた方々(奈良県南部地域災害に遭われた方)の追悼と、東日本大震災の被災地の1日も早い復興を願い、共に祈り、そのメッセージを捧げる式典も催されたようです。 More "奈良のうまいもんが勢揃い!"の東市・西市へ…。
ゴールデンウィーク中に、平城宮跡で行なわれた平城京天平祭(5/3-5/6.9:00-16:30.入場無料)へ行ってまいりました。平城宮跡は、2010年の平城京遷都1300年祭の為に、大極殿(だいこくでん)が復元され、周囲の宮跡内や駐車スペースも整備されて…。
![]() その賑わいを維持させるために、毎年、春(大型連休中)と夏(燈花会の期間中?)に行われているのが、今回訪れた平城京天平祭という奈良のイベントなのです。昨年の様子もよければ以前の記事(棚田嘉十郎(たなだかじゅうろう)の像の話もあり)でどうぞ。(昨日見たよという方はすみません…。) またこの春のイベントは終わりましたが、行かれたことがない方はまた今年の夏、予定に入れられても…。これまでの(夏の記事もあり)記事はお時間があり関心ある方はnara eventからどうぞ。 ![]() 今年も変わらず、"奈良のうまいもの"(奈良がミシュランで登録されて以来?志賀直哉氏の「奈良にうまいものなし」の言葉に対して使われることが多くなったような…。)が勢ぞろいした東市・西市やモノづくり体験ブースに、天平行列や古代行事の鷹狩り等の盛りだくさんのイベントもあるということで、祭りや買い物好きな猫夫に着いていきましたが…。 ![]() 案の定連休中は毎年体調もよくなく、歩くにはかなり距離があるため、できるだけ楽をしようと…近鉄西大寺駅から臨時で出ているバス(200円/回)と、帰りは、JR奈良駅→近鉄奈良駅→奈良県庁前(奈良公園内)(近鉄西大寺駅行きもあり)を昨年は利用しました。 ![]() 今年は最大限利用するため、"木簡型1日フリー乗車券"(4/28-5/27の土日祝のみ500円/日.施設割引特典もあり)を購入し、「奈良観光周遊バス」から、「奈良公園ぐるっとバス」(奈良県庁前→東大寺前へ行くため)への乗り換えもできるプランにしました。(結局利用時間には制限もあるので、奈良公園内も歩いてうろうろしてしまって帰る頃には、「奈良公園ぐるっとバス」がなくなり、くたくたで最寄駅からタクシーに乗る始末でしたが…。) このバスは、すべて車いすやバギーも一緒に乗せれるようなノンステップのバリアフリーになっていましたので、もし奈良の方へ行かれる方がいらっしゃれば「奈良交通バスガイド」をご参考に…。ただ奈良では、"せんとくんプレミアム商品券"(2010年から毎年発売されていたのをご存知ですか?我が家ではようやく昨年はじめて抽選ハガキを送り当選し手に入れることができました。)等と同じように、期間や数量限定のサービスがよくあるので、ご注意も…。 ![]() まったく平城宮跡が初めての方は、バスターミナルのある朱雀門の近くの平城京歴史館に行かれることがお勧めですが、私たちや大勢の方が、ぞろぞろとイベントが多くある第一次大極殿の方へ向かいました。 ![]() 昨年は震災もあって、多くのイベントや行事が中止や縮小され、多くの人も自粛されたり遊びに行かれない方も多かったりしました…。 今年はその分も、小さなお子さま連れのご家族が、私たちが行く所々では、多かったように思います。そういう意味では、この場所もこのイベントも、子供はのびのび遊べ、大人はのんびりと楽しめる場所ではないかと思います。小学生の姪や甥の今年の春の遠足は、ここだとか…。 ![]() ![]() More 続きは、鷹狩りと天平行列と桜茶会!!
一雨ごとに新緑から深緑へと…山の樹々の葉が多く茂り、虫やカエルの声まで聞こえ、
初夏を感じる今日この頃…。例年になく5月であるのに7月のように、気温25度を超える夏日で、 今年も猛暑と節電の夏が予測され、人も夏の装いに替える衣替えや、夏布団の交換や緑のカーテンや蚊帳(かや.奈良での販売店は5軒のみだとか。我が家は蚊取り線香派…)の準備と云ったしつらえの交換に、大忙しです…。 ![]() 今年のGWは、どのように皆様お過ごしでしょうか? 旅行に行かれる方、おうちでゆっくりお過ごしになられる方、家族や友人と会ってBBQやお食事される方、普段忙しくてできなかった読書や映画等の趣味を楽しまれる方、様々だと思いますが…。 ![]() ![]() 体調が思わしくない私を置いて、猫夫が普段いかない散歩?山登り!?に出かけた様子を「人物・物事の特徴的な部分をとらえて簡潔に描写することや、あちこちを撮り歩いてみた作品によくつけられるタイトルまたはスケッチ。」を意味する点描(てんびょう)形式で…。ちなみに通常、点描とは、「絵画などにおいて線ではなく点の集合や非常に短いタッチで表現する技法。点描法。」を意味するそうです。まずは生駒市民体育館の枝垂れ紅桜を見ながら、どんどん生駒山上遊園地へ向かって歩いて行ったようですが…、途中で急坂を登り、くたくたになりケーブルのある方へ…。 ![]() ちなみに近鉄生駒駅から徒歩1分で、グリーヒル生駒というショッピングセンターから歩道橋の上を通って山上線のケーブルカーには乗車でき、近鉄生駒駅→鳥居前 - 宝山寺 - 梅屋敷 - 霞ヶ丘 - 生駒山上→生駒山上遊園地へとつながっています。 ![]() そして、この時通過したのが、私も初めて?見た「ドレミ」「スイート」というケーブル車両…。詳しくはwikipediaより抜粋しましたので、関心のある方はどうぞ…。 「2000年から運行されている車両は宝山寺1号線が、1999年7月にオープンした「IPCわんにゃんふれあいパーク」(2003年に「IPCペットふれあいの森」と名称変更)にちなんで、車掌の帽子をかぶった犬(ブルドッグ)を模した「ブル」、双眼鏡で景色を覗いた三毛猫を模した「ミケ」(共にコ11形で、車番は「ブル」が11、「ミケ」が12で、これは廃止になった東信貴鋼索線の車両の続番[1]となっている)であり、山上線が音楽会と誕生日会をイメージしたもので、オルガンを模した「ドレミ」、バースデーケーキを模した「スイート」(共にコ15形で、車番は「ドレミ」が15で「スイート」が16)である。」 ![]() 「この4台の車両には、それぞれイルミネーションがあり、「ブル」は目と帽子の帯周りに、「ミケ」は耳と双眼鏡の枠に、「ドレミ」はト音記号と五線譜の上と下の部分に、「スイート」はろうそくの部分とケーキのクリームの部分にそれぞれ電飾が付いている。また、かつては4台共通として、天窓の部分にも電飾があったが後に撤去された。「ドレミ」には前面に楽譜を掲示しているが、曲名は山の音楽家である。「ドレミ」のテーマ曲であり、生駒山上行きは宝山寺 - 梅屋敷間で、宝山寺行きは生駒山上 - 霞ヶ丘間でこの曲が流れ、直行の場合は駅を出発してから行き違う直前までこの曲が流れる。なお、「スイート」は「ドレミ」と行き違う直前でこの曲が流れる。」 と今まで知らなかったテーマ曲や電飾が光るなぞも改めて発見!?できました。 これからの夏の季節…高台で少しは涼しく、奈良県内では唯一の遊園地となってしまった生駒山上遊園地(入園無料.駐車料金1200円.冬季は休園)で楽しまれたり…。そこから一望できる大和平野の眺めや夜景は、日常のストレスを忘れるほどですし、おすすめです。 ![]() 猫夫が地図も持たず、自然に踏切を渡りまっすぐ行って、参拝道に出てそれを登り辿り着いた先は…宝山寺の奥の院・・・・!!その参拝道を下ってそのまま階段を下ると、宝山寺本堂へも辿り着いたとは…。 ![]() 宝山寺駅で下車すると、参道の急坂を登らないといけないのですが、この猫夫と同じ梅屋敷駅で降りられると、奥の院へ行かれる方は下りだけで行く事ができて、少しは楽かもしれません・・・。また宝山寺では4月29日-5月6日までの少しの期間ですが、以前私たちも秋に行った獅子閣(ししかく)が特別公開中だそうです。(行かれない方は、よければ以前の記事「特別公開 寶山寺の獅子閣」でどうぞ。) ![]() More 猫と桜と素敵なお店…。 Tags:#nara ikoma-shi
奈良県大和郡山市の郡山城跡内で行われていた第52回お城まつりを楽しんだ後、古民家をインドティストのお店に改装したAUM Sweet AUM(オームスィートオーム)を偶然見つけました。
![]() お城祭りや桜に夢中で、2時間強も…うろうろしていた為、追手門のすぐ前の店先で販売されていた"インドビール"(瓶で注文しラベル見るとイギリス産!?インドで一般に飲まれてるビールなのかも?)に運転担当の夫は"サモサ"を見つけて、一服(いっぷく)しようと…。その場や外のテラス?お庭!で食べようかとも思いましたが、なんだか多くの人がゆっくりくつろいでられるような古民家の中が気になって、縁側から靴を脱いで入って少し休むことに…。 ![]() ![]() そしてこちらでもきっと・・・、インドに行かれた方ならそれを感じ、行かれたことのない人にもその気分を味わわせてくれそうです。またインドに関わり25年の以上の夫婦が経営されるだけあって、こちらでいただくインド料理はインドのカレー粉を独自ブレンドしたインドカレーや、飲み物もすべて自家製だとか。チャイを夫が追加で頼みましたが、20-30分くらいはかかったかと思います。御主人がお一人でお料理は作られておられるようで、お店?カフェ!の中が相席するほどいっぱいだったので、お忙しかったようですが…。ちなみに、襖を取り払った大部屋に、3テーブルが一列に並び、一軒家のおうちに遊びに来たような雰囲気です。こちらでも奈良時間?インド時間!でゆっくり待つことも楽しむ必要がありそうです。 ![]() 「お釈迦さんが出家をする前に、老病死の苦しみを知り、出家の決意をしたという伝説の言葉。」である四門出遊(しもんしゅつゆう) …。郡山城で復元された追手門の目の前にあるこちらのお店で、お釈迦さまがおられたインドとつながってそんな言葉に辿り着きました。郡山城跡の陣南郭跡内?で、その一軒の古民家の上に追手東隅櫓も繋がって見え、不思議な和と印の融合のよう…。 「AUM」(オーム)という言葉も宇宙の音 (聖音)ともいうことから、店名の由来も気になります…。もし行かれる方がいらっしゃたら…、ぜひお聞きしてみてください。 インド料理店 AUM Sweet AUM 住所:奈良県大和郡山市城内町2-7 営業時間 11:00-20:00(L.O.19:00.18:00以降は予約) TEL:0743-52-1293 定休日:火曜日 TEL:050-5834-6829 ※尚『ホットペッパーグルメ』AUM Sweet AUMではクーポンがあり、お問合せの際に確認を…。 看板犬の2匹のプードルが家の中や外を行ったり来たり、ちょこちょこ駆け回っている姿も可愛かったのですが・・・。動物好きな方や、インドはもちろん海外が好きな方には、くつろぎ楽しめるお店ではないかと思いました。 また奈良でインド料理店として有名な"チャンドラ"("とんまさ"の近く)をプロデュースしているのがこちら"AUM Sweet AUM"ということが後でわかり、知らないところでなんだか繋がっているなと感じたりも…。そして、こちらでおいしく?いただいたビールやサモサが災い?して、この後、とんまさ へ行ったときには、すでにお腹が・・・いっぱいだったのでした。 ブログランキングに参加しています。更新する励みになりますので よろしければこちら↑に「不思議な感じ…。」クリックをよろしくお願いいたします。 クリックいただきますと、他の方の楽しいブログもご覧いただけます。
大和郡山を訪れたら、ぜひ?一度は!立ち寄っていても?挑戦しても!?いいと思うのが、
こちら…とんまささんです。奈良にお住まいの方で、ご存知の方も多いのでは…。少し時間が経ってしまいましたが、郡山城で行われていたお城祭りの帰りの事…、「あそこ寄ってみる?」と聞いてくる猫夫に「・・・あそこ…?そんな計画していたのなら、もっと早く言ってよ・・・。」と思わず言ってしまいました。(理由はまた追々・・。) ![]() ![]() 「お腹空かせてきたか~?」と店主の言葉にギクッと(理由はまた追々)…。(尊敬&愛情をこめて猫夫は、年上の店主の事を「おやっさん」と言うので、これ以降はこの愛称で・・・)定食屋さんのような外観にショーケースの中も内装もいたって、ふつう…。 けれど、お店に貼られたポスターのような紙にはこのような文が…。 「郡山のお城と金魚の、のほほんとした街かと思いきや… 実は、大食い自慢の猛者が集まる聖地なんです! 大和肉鳥の豪快石焼き、朝から市場バイキングとガテン系店が勢ぞろい。 訪れるなら、胃袋空っぽが鉄則!」 ![]() ![]() お店の中の壁には『黄金伝説』や『せやねん』『魔法のレストラン』などTVで放映されたことが手書きで書かれ貼られているのが、なんとも定食屋さん風…。最近では、2012年1月7日関西TVの『モモコのOH!ソレ!みーよ!」の番組でギャル曽根さんが一番のおすすめ店として「スーパーとんかつ・若鶏大・びっくり丼の3品を紹介されていた」ようです。手書きの紙には『ももこのおおそれ見よ』とすべて日本語のみになっていました…。 今回私は期間限定の牡蠣が食べたかったのだけど、今の時期はされておらず、海老を頼むことに…。お勧めをお聞きすると「断然、有頭エビがおすすめ!国内産の天然だし、頭からバリッと丸ごと全部食べられます。」とのことで、有頭車海老のフライ定食(1680円)を注文…。「だけど、そう言って、頭からそのまま本当に食べられて、海老のひげで口の中が血だらけになった人もいるから・・・。頭を食べる時は、先に頭だけをとって、逆から食べててくださいね。無理に食べなくてもいいですけれど・・・。」とお客様が少ないこともあっていろいろと丁寧に笑い話として・・・教えてくださいました。 ![]() とにもかくにも、注文を受けてから作られるので、10分か15分はかかりそう…。待っている間に、少し?(もしかすると30分くらい経つ?)前?に来られておられた方の、定食が運ばれてきて…、思わず「わーすごい!写真撮らせてせてもらっていいですか?」とお願し(関西人なので)を快く受けていただき、撮影させていただきました。前回来た時には、ほとんどの方が若鶏大だったもので、こちらのとんかつは!!後でメニューで確認すると、百匁とんかつ定食(2730円)でした。(1匁=3.75gなので、375gなはずですが、衣等もあり、600g以上ありそう+ご飯やお味噌汁にその下にはキャベツがたっぷり)・・・!!ポスター上のお写真でもおやっさん&巨大カツが載っており、このカツの定食こそ!?王道のチャレンジャー定食だったのです。 More 「お待たせしました。若鶏大です。」
多くの桜が散り、葉桜となって、桜の季節が終わってしまったと少し淋しい気もしていましたが、
日中の気温は20度を超える初夏の暖かさ(暑さ…)を感じると伴に、 眼に入る多くの植物たちが一斉に芽吹き、山々の景色も春から初夏の新緑の季節となってきています。 ![]() 先々週…?先日!!撮影した桜の写真が幾枚とあり、今週中は奈良や気温の低いところでは、まだしだれ桜や八重桜は楽しめるかもしれないということで、もう少し桜の写真入り記事によければおつき合い下さい…。 ![]() 久しぶりに、実家へ帰った時の里山の桜…。 休耕田を利用して町おこし?村おこし!の一つとして始まった菜の花プロジェクトや桜の植樹…。 (詳しくは昨年の記事「自然療法 春の野花」でよければどうぞ。) 昨年植えられたばかりの桜の苗木にもようやく花が咲き、これから年々大きく成長していくのも楽しみな反面、村民の高齢化や過疎化、当の本人たちの気持ちはと…考えてしまうと、複雑です…。 ![]() 何の戸惑いも感じず自然なまま田畑を維持管理され、恵まれた環境下で、安全で安心なお米やお野菜をいただき育ってきたことが・・・、今となっては、自然の恵みであり、本当に有難かった思える昨今…。 ![]() ここに来る度、自然に癒しされると同時に、強く芽生える、申し訳ない自責の念のような気持ちと、今はどうしようもできないけれどいつかは…という歯がゆい"風樹の嘆"(ふうじゅのたん)を強く感じてしまいます。 More "風樹の嘆"の意味と…。
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